高品質ブランドの生産に向けて団結 ことのうみ柑橘部会
 投稿日時: 2019-09-04 (372 ヒット)

伊木力統括支部のガンバロー三唱
(7月2日、諫早市多良見町)

 

 ことのうみ柑橘部会の生産者が集まり、「初心にかえった基本管理の徹底」「果実体質強化を図り、腐敗防止対策に努める」「ブランドみかん増進と計画数量の達成」をテーマに、今年産の生産に向けた研修を開き団結を図った。昨年度より参加人数を増やし、取り組みをより多くの生産者へと浸透させるために統括支部ごとに開催する。
  伊木力統括支部は7月2日、伊木力みかん選果場で生産者集会を開き約80 人が集まった。今年産の生産・販売対策について、及び今後の重点管理並びに気象状況に対応した生産対策についての研修により、基本管理を徹底し、マルチの被覆やフィガロンの散布などの品質向上対策等にも力を入れ、売れる階級づくりを意識して取り組むことで意志統一を図った。最後に伊木力みかん青年部の松尾公貴部長の力強い掛け声によるガンバロー三唱で団結した。

 


長与統括支部のガンバロー三唱
(7月9日、長与町吉無田郷)

 長与統括支部は7月9日、長与集出荷施設で生産対策集会を開き約100 人が集まった。今年産の生産・販売対策についての説明後、長崎県立農業大学校助教授である古川忠氏を招き、「気象変動に対応したブランドみかん作りのための基礎技術」と題した研修を受け、積極的に質疑応答しながら理解を深めた。最後に長与町農業後継者協議会の山口直輝会長の力強い掛け声によるガンバロー三唱で団結した。

   時津統括支部、琴海統括支部においても各地で開催した。