冬至カボチャ出荷 高単価販売目指す
 投稿日時: 2020-01-31 (135 ヒット)

選別作業を進めるJA職員

   JA長崎せいひは12月4日、北部営農経済センター(西海市西彼町)に集荷した冬至カボチャの選別を行った。冬至の需要に向けて貯蔵し、今後品質を見ながら順次出荷していく。
   生産者8人が0.8ヘクタールで生産する。品種は主に「くり将軍」で、完熟させて出荷するので甘く食味が良いのが特徴。春作カボチャと比べると、温度が低い頃に生産するため収量が少なくなるものの、味や外観に違いは無い。冬至に需要が大きくなることから高単価の販売が見込め、生産者の手取り向上に繋げていく。
   この日までに集荷したカボチャは1.5トン。引き続き集荷し、約3トンとななる見込み。福井県の市場に向けて出荷する。