販売金額2億円を突破【アスパラガス部会】
 投稿日時: 2020-02-13 (134 ヒット)

挨拶をする松林部会長

   アスパラガス部会は12月12日、西海市西彼町で販売反省会を開き、販売金額が2億円を突破したことを報告した。
同部会では平成28年度に選果場を集約し、新しく選別機や結束機を導入して生産者の労力軽減を図る中で、近年順調に収量が伸びている。本年産は生育においても保温開始後の天候に恵まれ、春芽アスパラガスで前年比110パーセントの65.9トン、夏芽アスパラガスで前年比115パーセントの115.3トンの出荷数量となった。8月以降は日照不足により樹勢が落ち、細物の出荷が多くなったため1キロ当たりの単価が伸び悩んだものの、全体的には1,177円と前年並みをキープ。販売金額は前年比112パーセントの2億1,300万円となった。

同反省会には生産者ら約50人が出席した。
松林和幸部会長は「県平均よりも良い単価となったのは、市場のおかげと、生産者がより良いアスパラガスを生産できたおかげ。来年も販売金額2憶3,000万円という目標に向けて、今年以上の生産販売を目指そう」と生産者らに呼び掛けた。