農と地域と触れ合う2日間【北部地区春のJA 祭】
 投稿日時: 2020-04-24 (197 ヒット)

県知事賞を受賞した
宮本さん

 JA長崎せいひは2月15日と16日の2日間に渡って、北部営農経済センター及び小迎みかん選果場で北部地区春のJA祭を開いた。
  当日は雨が降り強い風が吹いていたにも関わらず多くの人が来場。農産物品評会をはじめ、農産物や加工品の展示即売会、餅まき、お楽しみ抽選会、女性部食堂、マグロの解体ショーなどの恒例の催しの他、ミニ四駆やベイブレードの大会もあり、子どもたちも楽しめるイベントとなった。今回は初めてとなる、大西海青年部による餅つきも実施した。
   また、15日には直売所生産者研修会を開き、直売所出荷者らが「消費者が求める直売所とは何か」を学んだ。16日には大西海ブロック女性部が研修会を開き、「認知症予防のための笑いと運動」について、実際に体を動かし笑い合いながら楽く学んだ。

  農産物品評会では308点の出品があり、高糖度で病害虫被害・傷も少なく、外観に優れていたとして、長崎県知事賞に宮本武さんの出品した施設不知火を選んだ。