新型コロナ対策の徹底を呼び掛け【大西海ハウスびわ部会】
 投稿日時: 2020-05-07 (570 ヒット)

選果されていくハウスびわ

 大西海びわ部会は3月10 日に西海市大瀬戸町でハウスびわ出荷協議会を開いた。
   同部会では217.5アールで栽培。前年並みの約20トンの生産量と計画だ。生育に合わせたこまめな温度管理や水管理に努め、障害果の発生を軽減させ青果率の向上を目指す。4月末から5月上旬頃に露地びわの出荷も始まる見込み。
   同部会の井手孝博部会長は「出荷は例年通り順調に始まり、味もいい。新型コロナウイルスの影響の心配もあるが、風評被害の無いよう、選果時のマスクと手袋の着用、アルコール消毒などの対策を徹底しよう」と部会員らに呼び掛けた。