適期収穫を徹底【大西海西瓜出荷協議会】
 投稿日時: 2020-07-30 (235 ヒット)

部会員に出荷規格を説明する営農指導員

 JA長崎せいひ大西海西瓜部会は、6月15日に西海市西彼町の北部営農経済センターですいかの出荷協議会を開きました。同日から出荷を始め、7月中・下旬にピークを見込んでいます。
   同部会は長崎県西海市の生産者20 名が4.9ヘクタールで栽培しています。主な品種は大玉すいか「祭ばやし777」と小玉すいか「ひとりじめBONBON」です。2020年産のすいかは定植後、適度な雨で活着が良く、順調に生育。病害虫の発生も少なかったです。
   営農指導員は「週間天気予報を活用し、病害虫の発生予防に心がけ、安定したすいかの生産を行い、適期収穫による品質の安定を図り、有利販売に努めたい」と話しました。