「お見合いシステム」登録で効率の良い婚活を【農×恋プロジェクト】
 投稿日時: 2020-09-07 (78 ヒット)

「お見合いシステム」への
登録を行う会員ら

   JA長崎せいひの青年部が中心となる婚活事業「農×恋プロジェクト」が今年度も活動をスタート。7月22日に本店で会議を開き、第1回目のイベントを企画しました。
   同プロジェクトは青年農業者の晩婚化や農業後継者不足の対策として2015年に結成。長崎県が少子高齢化対策の一環として行う「ながさきめぐりあい事業」と連携し、セミナーや年に3回実施するイベントを活用してカップルの誕生を目指します。イベントの企画はメンバー自らが考え、特に農業体験を交えたイベントには毎年多くの女性が応募しています。
   同日、会員らは「お見合いシステム」への登録を実施しました。「お見合いシステム」は長崎県が婚活支援で2016 年より運営し、県婚活サポートセンターなどで専用端末を使い情報を閲覧して条件に合う相手が見つかれば面会を申し込むことができます。登録した会員同士をデータマッチングにより引き合わせする1対1のお見合い事業です。会員らは、入会申込から登録を行い、長崎県婚活サポートセンターへの初回来所予約を行いました。
   取組みとして、婚活・お見合い写真が判断基準の第一歩という事で、プロの美容師にカットを依頼し、プロのカメラマンに撮影をしてもらう企画を検討しました。会員らは「身だしなみにも気を遣った婚活プロフィールに仕上げたい」と意気込みました。