適正摘果を徹底【長崎ハウスびわ通常総代会】
 投稿日時: 2020-09-21 (175 ヒット)

   長崎ハウスびわ部会は7月6日、本店で第38回通常総代会を開きました。
  今年度は10アール収量1,500キロ以上を目標に、優良結果枝数10アール当たり1,600本以上、秀品率80パーセント以上の確保を目指します。加温機・換気扇・循環扇などで高温障害対策を実施。早期適正摘果を徹底します。
  本年産は、昨年夏場の天候不順、台風の塩害で着房率は低く、産地間や品種でばらつきが出ました。花房進度は概ね平年並み。冬季の大きな寒波もなく推移しましたが、営農用燃料の高止まりによる加温不足、春先の低温で出荷開始は前年より遅れました。
  販売面はコロナ禍で輸出が見込めないことからスーパーを軸としたパック商材への早期切り替え、ネット企画に取組んだことでスムーズな販売となりました。
  総会では、堀端和浩部会長から、田平正敏前部会長へ感謝状の授与が行われました。