取り扱い要領確認【大西海ブロッコリー部会】
 投稿日時: 2020-12-28 (138 ヒット)

   大西海ブロッコリー部会は、北部営農経済センターで11月20日、出荷協議会を開催しました。同部会は生産者56人が栽培し、出荷計画は約126トン、11月の高温で品種ごとの出荷のピークも重なったため、収穫に追われました。台風被害では、一部圃場で大きな被害が発生し捕植が行われました。協議会では、取り扱い方針、取扱要領を説明。(1)定期的な予防散布の徹底や適期収穫の励行。(2)品質保持のため、収穫後は速やかに集荷場へ持ち込み、水をかけて予冷庫へ入庫する。(3)運ぶときは品温上昇を防ぐため、テクミラー等を使用することなどを呼び掛けました。販売対策は、(1)拠点市場を中心とした継続出荷体制を確立し有利販売に努める。(2)出荷市場で競合する産地の動向を把握し生産者へ伝える。(3)食の安全を徹底するため、防除日誌を記帳して、農薬使用基準を厳守などとしました。
   谷口敬部会長は「新型コロナウイルス感染症に注意して1玉でも多くのブロッコリーを出荷しよう」と意気込みを語りました。
   12月から出荷は本格化しています。