寒波影響、被害を調査
 投稿日時: 2021-02-22 (58 ヒット)

ハウスびわの生育状況も確認

   大雪・低温による被害を確認する露地調査を1月18日と19日に管内の各びわ産地で行いました。県や長崎市、JA職員らが露地栽培のびわ畑を巡回し、実の状態などを確認。大西海地区では、数ヵ所の畑で被害が見られましたが、販売への影響はほとんど見られませんでした。びわは12月から1月にかけて開花結実し始めますが、氷点下3度以下の気温にさらされると種が凍死します。各地区で、2~3センチに育ったびわの実を半分に切って、中の胚の生育状態を確認しました。大西海びわ部会の井手孝博部会長は「2月上旬の冷え込みに注意して今後の作業を行い、初出荷に挑みたい」と今後の意気込みを話しました。