商品化目指すハート形「せとか」
 投稿日時: 2021-03-29 (274 ヒット)

来場客も思わず見惚れる♡
ハート形「せとか」

   JA長崎せいひは柑橘類「せとか」をハート形に試験栽培した商品の展示を2月上旬から、長崎市内の土産店や直売所に展示して来場客にPR しました。
   三重支店に駐在する高田豊営農指導員がJA管内生産者協力のもとに進めているハート形「せとか」は今年度全部で30個。面白い形の果実を作りたいと、県外の先行事例を参考に2014年から試作を始め、今回で7回目となり、バレンタインデーの贈り物やイベント向けに商品化を進めています。果実に型枠をはめてそのまま育てることで形作り、期間は5か月間を要します。「せとか」は果面がきれいで食味が濃厚。「甘さ」「食味」「香り」ともに三拍子が揃う最高級果実。今後は更に精度を高める挑戦を続けます。来場客は「ハート形でかわいい」「ぜひ販売してほしい」と話し賑わいを見せました。
   展示は、長崎市大黒町のホテルニュー長崎、長崎市尾上町のアミュプラザ長崎、長崎市京泊町の長崎漁港がんばランド、道の駅夕陽が丘そとめで実施しました。