時津ぶどう部会 品評会開催
 投稿日時: 2021-10-05 (76 ヒット)

ぶどうを一粒ずつ審査していく関係者ら

   時津ぶどう部会は8月24日、久留里営業所で時津ぶどう部会品評会を開きました
有核(種あり)の部20点、無核(種なし)の部22点を県央振興局やJA全農ながさき、市場2社など関係者らが厳正に審査し、有核の部で崎山増己さん(西時津支部)、無核の部で廣田文雄さん(子々川支部)が、それぞれ金賞に輝きました。
   同部会員38名がぶどう栽培に取り組んでいる時津町は県内有数の「巨峰」の産地です。種なしぶどう、「クイーンニーナ」「シャインマスカット」「BKシードレス」などが出品され、最高糖度は有核の部で21.3度、無核の部で20.0度で、品質も良好でした。審査基準では着色、形状、玉張り、粒ぞろい、外観阻害などを重視しました。
   収穫したぶどうは市場や直売所を通して消費者に届けられます。
   坂本敬治部会長は「今年は天候に恵まれなかった。審査員の皆さんには厳正な審査をお願いしたい」と話しました。