水しぶき上げ魅了【ききつ船津ペーロン大会】
 投稿日時: 2013-11-27 (1641 ヒット)

JA長崎せいひチームのメンバー

   喜々津支店青壮年部と同支店の職員は、諫早市多良見町の船津漁港で開かれた「ききつ船津ペーロン大会」(同保存会主催)に出場しました。海上保安や豊漁を願う300年以上続く伝統行事で、同青壮年部活動の一貫として毎年参加しています。
今年は22チームが熱戦を繰り広げました。
   選手らは、沖の堤防を1周する「ブイ廻(まわ)り」や沖合の旗を往復する「沖旗廻り」を披露。ドラの音や掛け声とともに激しい競漕(きょうそう)を展開しました。岸壁に詰めかけた大勢の観客は、水しぶきを上げる豪快な櫂(かい)さばきに拍手を送りました。

   同支店の森浩幸支店長は「今後もこのような伝統ある地域のイベントにJA組織として積極的に参画することで、地域との融和と親睦を図っていきたい」と話しました。