投稿日時: 2020-04-01 (179 ヒット)

年間最高販売高賞を受賞した渡部さん

 長崎地区肥育牛部会は1月31 日に本店で全体協議会を開いた。県や市、市場関係者、JA 役職員らが出席し、令和元年産の販売実績を振り返り今後の生産販売に向けて協議した。
   素牛価格が高止まりしている中で、枝肉重量と上物率が前年よりも大幅に向上。目標としていた「1頭当たりの差引収益450,000 円以上」を達成した。今年産も同様の目標を掲げ、枝肉重量と上物率の向上、B等級の発生率や死亡牛の発生減少に取り組んでいく。
   また、優秀な成績を収めた農家と目標を達成した農家を表彰した


 投稿日時: 2020-03-23 (1080 ヒット)

岳下さん(左から4番目)と受賞者、関係者ら
(2月5日、佐世保市千尽町)

 JA 長崎せいひは2月5日、佐世保市千尽町の佐世保食肉センター㈱で第14 回「長崎和牛」枝肉共励会を開い
た。金賞に岳下肇さんの出品牛を選んだ。

 生産者の技術向上と安定的な肉用牛の生産を目的に開く。生産者18 人が45 頭を出品した。枝肉重量やロース芯の面積、バラの厚さ、4等級以上の割合を示す上物率など、あらゆる面で全国平均を上回り、管内の生産者の生産技術の高さが表れた結果となった。その中でも金賞を受賞した岳下さんの出品牛は、「ロース芯が大きく、バラが厚く充実しており、皮下脂肪も厚く肉質も光沢がありきめ細かい」と評価された。


 投稿日時: 2020-03-19 (485 ヒット)

一等賞を受賞した皆さん
(1月28日、長崎市飯香浦町)

 日吉青年部は1月28日、日吉営業所で日吉地区農産物品評会を開いた。

 同品評会は30年以上前から毎年開催する伝統行事。地域の活性化や農業振興に繋げると共に、地域住民との交流を深める場となっている。地元の子どもたちが餅つきに参加したり、集まった農産物を見に来たりと楽しむ様子もあった。お楽しみ抽選会や即売会にも多くの人が集まり部員らと交流した。

 品評会には日吉地区で生産が盛んなイチゴをはじめ、花卉、野菜、果実、加工品、合わせて186点が出品された。山﨑義秀部長は「今年は温暖化で生産が難しかったと思うが、良い農産物が揃った。皆さんの技術の賜物だと思う。来年もぜひたくさんの人に参加してほしい」と話した。


 投稿日時: 2020-03-16 (253 ヒット)

表彰を受ける岳下哲児さん
(1月23日、佐世保市千尽町)

 JAごとうが1月23日に佐世保食肉センター㈱(佐世保市千尽町)で開いた五島産素牛枝肉共励会で、岳下肇さんが金賞に輝いた。

 同大会は、五島で生産した子牛(素牛)を買った肥育牛農家が競うもの。五島産素牛の産肉性の向上、並びにPRをすることで銘柄のより一層の確立を目指して毎年開いている。表彰式には岳下肇さんの後継者である哲児さんが出席し表彰を受けた。


 投稿日時: 2020-03-12 (740 ヒット)

目揃え会で営農指導員の説明を聞く生産者ら
(1月23日、西海市西彼町)

 JA長崎せいひで1月末頃から露地不知火の集荷が始まった。1月23日には管内各地で目揃え会を開き、生産者らが出荷規格を確認した。

 「不知火」は「清見」と「ポンカン」の交配により作られた柑橘類で、ヘタの周りにデコっとした部分がある(ないものもある)のが特徴で、温州ミカンのように皮を手で剥けるため食べやすい。「不知火」の中でも外観が良く、糖度が13度以上、クエン酸が1.1 %未満と品質が優れているものは「デコポン」と呼ばれ人気を集めている。

 今年産は露地で487トン、ハウスで150トン、合計で637トンと前年よりやや多い出荷を計画している。


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