投稿日時: 2019-04-05 (286 ヒット)

 


目揃え会で規格を確認する部会員ら
(2月13日、西海市西彼町)

 

 アスパラガス部会が2月13日に西彼支店で春芽アスパラガスの出荷協議会を開いた。部会員をはじめ関係者ら約70人が出席し、目揃え会で規格の統一を図った。  

 同部会は部会員69人が10㌶で生産する。平成28年度に選果場を集約し選別機を導入。一選果場での共同選別による効率的な指導・販売を目指す。

本年産は昨年の夏場の酷暑や台風襲来により病気の発生が目立つ圃場もあったものの、その後適度に気温が低下し、日照量に恵まれたことから12月中旬以降、一気に黄化が進んだ。低温遭遇時間においては昨年より少なく、夏芽終盤の収量の伸び悩みを考慮して春芽は前年比113㌫の75.8㌧の出荷を計画する。3月中旬から4月上旬にかけて出荷のピークを迎え、その後徐々に夏芽へと移行する。     

 松林和幸部会長は「昨年は目標に届かなかった。たくさん出荷できるよう今後の努力をお願いしたい」と部会員らに呼びかけた。

 

 投稿日時: 2019-04-03 (162 ヒット)

 


県知事賞を受賞した朝長久夫さん
(2月16日、西海市西彼町)

朝長さんが出品した施設不知火

 JA長崎せいひは北部地区春のJA祭で農産物品評会を開いた。

昨年より23点多い319点が出品され、金賞10点、銀賞15点、銅賞25点を選んだ。長崎県知事賞には、糖度と外観が特に優れ、審査員全員一致で高く評価したとして朝長久夫さんの施設不知火を選んだ。朝長さんは2年連続の受賞となった。

 

 

 

 投稿日時: 2019-04-01 (148 ヒット)

 

 JA長崎せいひは2月16日と17日の2日間、北部営農経済センター及び小迎みかん選果場で北部地区春のJA祭を開いた。  

 農産物品評会をはじめ、品評会に出品された農産物や加工品の展示即売会、三味線や歌謡コンサート、もちまき、お楽しみ抽選会、マグロの解体ショー、大西海SPF豚や長崎和牛の試食即売会などイベントが盛りだくさん。メニューが豊富な女性部食堂も賑わった。  

 16日には大西海みかん部会が生産研修会を開催。約150人が出席し、温州ミカンの腐敗果や浮皮軽減対策について学んだ。17日には大西海ブロック女性部が研修会を開いて約70人が集まった。(社)農文協より講師を迎え、現代農業についての講演を聞いた。

 

賑わう即売会

 

旬のイチゴを販売

 

即売も人気のマグロの解体ショー

 

笑顔あふれるもちまき

 

 


 投稿日時: 2019-03-25 (260 ヒット)

軍艦島を背景に咲くスイセン
(1月12日、長崎市野母町)

 

 1月6日から27日まで、長崎市野母崎総合運動公園の「水仙の里」で「のもざき水仙まつり」(野母崎水仙まつり実行委員会主催)が今年も開催された。  

 世界遺産である軍艦島と美しい海を背景に、丘を埋め尽くすスイセンの数は約1,000万本。撮影スポットとしても大人気で毎年多くの人が訪れる。県内で唯一、環境省の「かおり風景100選」 に選ばれている。土日祝日には数量限定で、来場者にスイセンの花束を無料でプレゼント。会場での出店の他、近隣の飲食店ではイベント限定のメニューもあり、地元の食も同時に楽しめるイベントとなった。

 

 投稿日時: 2019-03-20 (231 ヒット)

お土産用にイチゴをパック詰めしていく参加者ら
(1月13日、長崎市飯香浦町)

 

 青年部が行う婚活事業「農×恋プロジェクト」は1月13日に長崎市日吉地区でイチゴ収穫体験を行った。会員7人と女性3人が集まり、2組のカップリングに成功した。  

 同事業は会員自らが毎年2、3回のイベントを計画し、女性と知り合う場を作ることで結婚の成約を目指す。今回は今年度2回目のイベントとなり、イチゴの収穫体験を行った後、日吉営業所で採れたてのイチゴを使ったフォンデュパーティを開いた。その後ダーツバーでのディナーで交流を深めた。


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