投稿日時: 2021-08-26 (156 ヒット)

シャインマスカット出荷スタート

   大西海ぶどう部会は7月12日、西彼支店で出荷協議会と通常総会を開き、今年産のぶどう作りに向けた活動を協議しました。
   昨年産は、一部の園で病害虫被害が発生し出荷量が減少しました。また、9月には2度の台風襲来がありましたが、完熟前の果房を台風直前に収穫し冷蔵貯蔵することで出荷量減少を抑えることができ、果実の品質を維持しつつ、台風による被害を抑えました。
   今年産は、競合する他産地に引けをとらない大粒のぶどうを生産し、シャインマスカットや伊豆錦を中心に高単価販売を目指します。江川靖幸部会長は「今年も良いぶどうを生産できるよう頑張りたい」と話しました。


 投稿日時: 2021-08-19 (175 ヒット)

   びわを中心とした地元商材を使ったアイスクリームを製造販売している川原びわ部会。アイスクリームの製造機が老朽化して更新時期を迎えたため、当JAが令和2年度JA共済・地域・農業活性化促進助成事業で農業振興の一環として機械を更新しました。そのお礼として川原びわ部会の田平部会長と松尾副部会長から組合長にアイスクリームを贈呈されました。


 投稿日時: 2021-08-16 (797 ヒット)

田祈祷祭の様子

   喜々津支店は長崎県諫早市喜々津地区で行う伝統行事「田祈祷祭」を後世に引き継いでいこうと、毎年同祭事を支援しています。6月30日に阿蘇神社(諫早市多良見町)が主催し、地元関係者らが集まって五穀豊穣と地域の農産物の豊作を願いました。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染防止のため、代表者のみの参列で斎行しました。
   同祭事は、喜々津地区の伝統行事。田植えを手植えしていた頃は各地区皆で協力し合い、全員の田植えが済むと各地区ごとに田祈祷し祭りを行っていました。当時は贅沢品だったお米も祭りの時は食べることができ、地域農業にとって一大行事でした。近年米作りが機械化したことで各地区ごとの田植えを行わなくなり、各地区ごとではなく地域ごとに田祈祷祭を行うようになりました。現在も喜々津地区の大切な伝統文化として継承し、地域皆で豊作を願っています。
   祭事では同神社総代会北島勝幸会長をはじめとする参加者らが順次玉串を捧げ拝礼しました。終了後には水が枯れないよう願いを込めた御幣を各地区へ配布し、田の水口に立てました。御幣は田に稲穂が実り収穫されていくまで立ち続けます。同JA谷口謙太郎理事は「今年も無事に田祈祷祭が開催できて良かった。豊作を願い、伝統ある田祈祷祭を守っていきたい」と話しました。


 投稿日時: 2021-08-12 (359 ヒット)

来場客で賑わう「すいか祭り」

   JA長崎せいひは6月19・20日の2日間、ふれあい市東長崎ですいか祭りを開催しました。琴海地区瓜類研究会の「長浦すいか」700玉を販売し、多くの人が夏の味覚を求めて訪れました。
   例年は長崎市戸石町の長崎市農業センターで開いていますが今年は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、東長崎支店横のふれあい市東長崎で開催しました。
   同イベントは地産地消を推進し、市民の農業への関心を高めることを目的に開催しています。
   糖度が高くみずみずしさが特徴の「長浦すいか」や新鮮な農産物を地域住民らが買い求めました。
   「長浦すいか」を買った来場者は「毎年楽しみにしている」と話しました。


 投稿日時: 2021-08-09 (198 ヒット)

   JA長崎せいひ青年部日吉支部は、6月15日に長崎市の飯香浦地区と太田尾地区で川掃除を行いました。川の決壊を防いで地域の防災に貢献すると共に、水をきれいにして地域の暮らしと農業を守ります。
   同地区はビワやイチゴ、キクなどを主要作物とする農業地帯であり、平坦地が少なく急傾斜地の多い地形で、川の増水は甚大な被害が起こる可能性があります。川掃除は長きに渡り続いている伝統的な地域貢献活動で、台風や多雨による水害で川が決壊しないよう、草刈りやゴミ拾いをして川をきれいにします。
   当日は青年部員の他、青年部OBや地域の組合員も含めて約30人が参加。一丸となって地域の為に汗を流しました。


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 159 »