投稿日時: 2019-06-03 (285 ヒット)

 


 投稿日時: 2019-06-03 (190 ヒット)

 


次々と出荷されるハウスビワ
(4月16日、長崎市茂木町)

  JA長崎せいひ長崎びわ部会でハウスビワの出荷が4月中旬より最盛期に入った。

 同部会では4月16日までで41㌧を出荷。計画数量125㌧に向け、計画通り順調に出荷が進んでいる。  

 2月より徐々に出荷が始まり、3月13日から本格出荷を開始した。今年産は日照時間にも恵まれたことから高糖度で高品質なビワとなっている。  

 4月16日、茂木支店集出荷場では早朝より生産者ら約20人が集まり、集荷したビワの外観等を検査して次々と梱包し、1.4㌧を出荷した。ピークは5月上旬まで続いた。

 


出荷作業を進める生産者ら

 投稿日時: 2019-05-29 (463 ヒット)

グラスの持ち方を確認する参加者ら
(3月7日、長崎市大黒町)

 

 平成30年度の女性大学(仮)が、3月7日に長崎市大黒町 のホテルニュー長崎で開いた講座で幕を閉じた。最終講座では 洋食マナーの基礎を学び、実生活でも活かせるマナー知識を身に付けた。 

 女性大学(仮)は全5回開催し、45人が今回の洋食マナーの他、水と健康についてや、葬祭マナー、家の光を活用した料理研究などの講座を通して、生活を活き活きと豊かにするために勉強した。これまでの女性大学と違って女性部活動の一環として位置づけ、初めてJA祭の視察を実施。参加者は自分の地区以外のJA祭を見学し、地域の様子やその中で女性部がどのような活動をしているかを確認した。

 これまでと違うという意味を込めて「女性大学(仮)」としていたが、令和元年度より「すまいるカレッジ」と名称を新たにして活動する予定だ。

 

 投稿日時: 2019-05-27 (207 ヒット)

辞令を受け取る坂上さん
(4月1日、長崎市興善町)

 

 JA長崎せいひは4月1日に本店で入組式を開いた。今年度18人の職員を新たに採用。入組式では新採用職員1人1人が社会人としての決意や今後の職務に対する意気込み、組合員への思いを発表した。  

 新採用職員らは森口純一組合長から辞令を受け取った後に決意表明した。長崎 中央支店金融総務課に配属された坂上桃子さんは「今は不安も多くあるが、より多くの組合員のお役に立てるよう頑張っていきたい」と話した。  

 森口組合長は「人と人との心のつながりを大事にし、組合員と地域の皆様の幸せづくりを追求しながら仕事に励んでほしい。これから皆様と一緒になって、良い農業、良い社会をつくっていきたい」と激励した。  


 投稿日時: 2019-05-22 (241 ヒット)

小岩さん㊨から感謝の手紙を受け取る岡本さん
(3月9日、長崎市興善町)

 

 JA長崎せいひは3月9日、平成30年度新入職員への教育の締めくくり に、本店でベストパートナー制度修了式を開いた。次年度、入組2年目を 迎える職員23人の今後の活躍を期待した。  

 新入職員(トレーニー)らの入組前の研修での初々しい様子から業務に携わっていく中での成長を振り返った。これまで1年間、トレーニーが日々 の不安や悩み、喜びを綴ってきた「全身で前進ノート」ではパートナーで ある先輩職員(トレーナー)が励まし、助言をし、共に喜び合いながら互いに成長する様子が見られた。 

 修了証書は森口純一組合長からトレーナーへ、トレーナーからトレーニーへと授与。受け取ったトレーニーは 感謝の気持ちを込めた手紙を読み上げた。更にベストパートナー最優秀賞を1組、優秀賞を2組、トレーナー賞 を2人選び表彰。最優秀賞には、周囲も認めるトレー ナーの熱心な指導とトレーニーの努力が、トレーニーの明るい応対につながっているとして三重支店の岡本美咲さんと小岩詩織さんを選んだ。トレーナーである岡本さんは「小岩さんの仕事に向かう姿勢を見て自分も初心を思い出すことができた」と話し、小岩さんは「仕事のことも仕事以外のこともたくさんのことを教わった」とトレーナーへの感謝を述べた。

 

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