投稿日時: 2018-06-28 (562 ヒット)

熱心にメモを取りながら講義を受ける受講者ら
(4月25日 西海市大瀬戸町)

 大瀬戸野菜部会は野菜作りの輪を広げるために近隣住民を対象とした野菜栽培講座を開いている。今年度第1回目の講座を4月25 日に西海市大瀬戸町の多以良営業所で開いた。17 人が集まり、野菜作りに適した土づくりの基本について講義した後、直売所への出荷を呼びかけた。

 同講座は「始めよう野菜作り、広めよう野菜仲間」をスローガンに昨年度初めて開講し今回は2度目の取り組みとなる。年齢、性別、組合員内外を問わず野菜作りに興味のある人を募集し前回より5人多い18 人が応募した。そのうち9人が新規の受講者となる。前回の3か月の講座が好評に終わり、通年で学びたいという受講者の声により、今回は春から秋にかけての講座を計画。第1回目は土づくりの基本や肥料の知識、土壌改良の仕方について長崎県県央振興局西海事務所が講義した。今後は農薬や夏野菜、災害対策等野菜づくりに必要な知識を幅広く講義する予定だ。更に直売所グリーンセンター(西海市西彼町)の出荷協議会・廣田義一会長も訪れ、どのような野菜が消費者に求められているかなどを話しながら、受講者に直売所への出荷を呼びかけた。今後も集荷方法などの情報をつないでいき、出荷しやすい環境をつくっていく。

 山内正利部会長は「野菜作りのメンバーを広げながら、部会を元気にすること、そしてJA の直売所を元気にすることが目的。若い世代にも呼びかけていきたい」と話した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-26 (242 ヒット)

あいさつをする山﨑青年部長
(4月20日 長崎市元船町)

 青年部は4月20 日に本店で第13 回代議員総会を開いた。昨年度の活動を振り返り、今年度は「JA 運営の参加・参画」や「農業経営・技術の向上」、「JA 管内の青年組織の統一化」を目指して活動することを決めた。

 昨年度はJA 運営の参加・参画の他、組織の活性化や連携強化、地域農業の発展などを目標に活動した。毎年行う婚活活動「農×恋プロジェクト」では7組のカップルが成立し地域農業振興への足掛かりとする。今年度も婚活活動を継続していきながら、農業者としてJA 運動を先導し、現状のJA 問題や課題について自ら考え、積極的にJA の自己改革に参加・参画していく計画だ。

 総会には部員をはじめ、県や長崎市、長崎県農協青年部協議会、JA 長崎県中央会、役職員など約30 人が出席した。山﨑和臣青年部長は「地域農業の振興をはじめ、農政運動の展開、地域と農業を結ぶ食農教育の実践、組織基盤強化などの諸問題に対し、組織の力を結集し取り組んでいく」とあいさつした。

 

 


 投稿日時: 2018-06-25 (104 ヒット)

 ピチピチ獲れたての「はも」や「かに」、その他活魚、鮮魚、水産加工品、農産物を直売する「はも・かに祭り」を開催します

はも料理無料食事券が当たるお楽しみ抽選会や、先着100名様に地元農産物のプレゼント、漁師めし販売などイベントが盛りだくさん

当JA女性部戸石支部も出店します☆

ペンギン水族館からペンギンも来場! お子様ともぜひご一緒に♪

 

日時:平成30年7月22日(日) 午前8時~12時(雨天決行)

場所:戸石フレッシュ朝市会場(長崎市戸石町戸石漁港内)

主催:戸石フレッシュ朝市運営協議会

共催:長崎市たちばな漁協/長崎西彼農協戸石支店/長崎市

お問い合わせ:長崎市たちばな漁業協同組合

      (TEL)095-830-2236

 

 

7月22日(日)から8月5日(日)まで、新鮮な「はも」と「かに」を使った絶品料理をご提供!

詳しくは食べ歩きMAPをご覧ください♪


 投稿日時: 2018-06-20 (189 ヒット)

あいさつをする杉本女性部長
(4月18日 長崎市元船町)

研修を受ける部員ら

 女性部は4月18 日に本店で第14 回通常総会を開いた。地域の食・農・暮らしを支えてきた女性部員それぞれが新たな活動にチャレンジしていくことを主軸に「住みよい地域社会づくり」を目指して活動を進めながら、JA グループの一員としてJA 自己改革を後押ししていくことを決めた。

 昨年度はJA 全国女性組織協議会のメインスローガン「JA 女性 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の取り組み2年目として、食農教育をはじめ、味噌や饅頭づくり、地産地消料理研修、レクリエーション大会など支部、本部でそれぞれの特色を活かして活動した。「家の光大会」では西海支部の碇屋恵美子さんが家の光記事活用体験発表を行い、県大会、全国大会でも発表して家の光を取り入れた自身の生活や女性部の活動を紹介。部員らの活動への意欲を引き出した。今年度は同スローガンの取り組み最終年度として、地産地消や食農教育、伝統料理の継承など食と農を基軸とした活動に重点的に取り組みながら、環境保全活動や防災意識の向上に努め住みよい地域社会の構築を目指す。更に仲間づくりや次世代のリーダーの育成にも取り組んでいく。JA 運営にも積極的に参画し、JA 役職員との定期的な意見交換を行いながら、自己改革の後押しも進め、よりよいJA づくりを目指す。

 総会には部員をはじめ県、JA 長崎県中央会、役職員など約160 人が出席した。杉本三矢子女性部長は「女性部の組織としての強みをアピールしながら、住みよい地域社会を目指して活動を展開していく」とあいさつした。

 総会の後半には農協改革、自己改革についての研修会を開いた。女性組織が自己改革を後押ししようとする動 きが全国的に高まる中、女性部もその必要性を認識し活動につなげることを目的とする。「活動するためには、まず農協改革と自己改革について理解したい」という部員らの声により、職員が講師を務めJA の必要性や政府の農協改革の流れ、実際に行っている自己改革などについて講義し、講義内容に関するクイズで理解を深めた。質疑応答では活発な意見が飛び交った。参加した部員は「JA が無かったらこのような仲間との出会いも無かった。JA を利用しつつ、地域の中でも助け合いながら一緒に新しいことに挑戦したい」と話した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-14 (226 ヒット)

頑張ろう三唱で団結する渉外担当者ら
(4月13日 長崎市元船町)

代表して頑張ろう三唱の音頭を
とる西彼支店の内海千恵職員

 JA 長崎せいひは4月13 日に長崎市元船町の本店で平成30 年度金融専任渉外担当者進発式を開いた。新任4人を含む19 人を任命し、最後は頑張ろう三唱で一丸となった。

 平成28 年度に「出向く体制」強化のために渉外担当者を大幅に増員し、昨年度は貯金残高が前年より30 億円増加するなど着々と成果をあげている。今年度は農林中央金庫長崎支店と共に実施する現場営業力強化プログラムが3年目となり、これまでの実践を通じて定着してきた渉外日報や行動見える化シートを活用した行動管理により、訪問・面談・提案人数に重点をおいて推進活動を展開する。

 森口純一専務は「出向く体制の担い手として頑張る皆様のおかげで近年にない実績があがり手ごたえを感じている。更に事業目標の達成の先にある、組合員の皆様との信頼の構築、相談しやすい環境づくりに向けて頑張ってほしい」と激励した。

 

 


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