投稿日時: 2018-06-12 (191 ヒット)

代表して決意表明する日野LA
(4月6日 長崎市元船町)

頑張ろう三唱で団結するLAら

 JA 長崎せいひは4月6日に長崎市元船町の平安閣サンプリエールで、平成30 年度ライフアドバイザー総決起大会を開いた。昨年度優秀な成績を収めたLA(ライフアドバイザー)を表彰するとともに、新任15 人を含む51 人をLA に任命。今年度の目標の早期達成に向けて頑張ろう三唱で団結した。

 昨年度に引き続き「年間推進総合ポイントの必達」を最大の目標に掲げる。建物更生共済むてきプラスの継続推進、ひと保障を中心とした保障性仕組みへの取り組み強化及び満期契約にかかる保障の継続性の確保と次世代層への資産継承への取組強化を行い、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供する。そのため、地域特性に合わせた推進活動を展開するエリア戦略や共済加入世帯に加入内容の説明や保障点検を行う3Q訪問活動を通じて取引の深耕を目指す。三和統括支店の日野凌吏LA は「LA51 人一丸となって共済推進に取り組む」と決意表明した。

 大会にはLA をはじめ、全共連長崎県本部、JA 役職員など約100 人が出席した。野口良德組合長は「前年度の反省でもある生命系の推進を強化し、LA だけではなく、全職員が一丸となって共済事業の早期目標達成を目指してほしい」と激励した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-07 (225 ヒット)

集荷したビワを検査していく生産者
(4月28日 長崎市大崎町)

 4月下旬よりハウスビワの出荷が最盛期を迎えた。長崎ハウスびわ部会では5月1日までで61㌧を出荷。生産者らは「甘いだけではなく、ビワ本来の味がしっかりとしていて食味が大変良い」と太鼓判を押す。

 2月下旬から徐々に出荷が始まり、寒波と日照不足の影響で平年より2週間ほど遅い3月下旬に本格出荷を開始。4月下旬から5月上旬にかけてピークとなった。今年度の計画数量は137.5㌧。1日付までの出荷量は61㌧と進度はやや遅いものの計画達成を目指す。ピーク時の平均単価は1㌔あたり1,800 円台と例年並みで推移。今後も傷害果や腐敗果を出さないよう品質管理を徹底する。

 4月28 日には役員が産地を訪れた。野口良德組合長は「大変品質が良いビワができている。数量や時期などJA も細心の注意を払って販売していく。最後まで健康に留意して頑張ってほしい」と激励した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-05 (184 ヒット)

出荷協議会の様子
(4月20日 長崎市出島町)

 露地ビワの出荷に先立ち、4月20 日に長崎市出島町のJA 会館で平成30 年産長崎びわ出荷協議会を開いた。県下産地より生産者をはじめ県、全農ながさき、JA 職員らが集まり、市場関係者と活発な意見交換を行った。

 今年産長崎びわ(露地)の栽培面積は243㌶(前年比98㌫)となっており、その内推進品目であるなつたよりは53㌶(前年比102㌫)と年々増加の傾向にある。しかしながら2月期の寒さの被害もあり、長崎早生については生産量が大幅に減少し、長崎びわは前年比80㌫の313㌧、なつたよりは前年同様の110㌧の出荷を計画。JA 長崎せいひでは長崎びわは234㌧、なつたよりは76㌧の出荷を見込み、5月上旬より出荷が始まり下旬にピークを迎える。

 販売対策としては、売場確保を図りながらスムーズな販売を展開するため、生育状況、出荷時期、出荷量等の産地情報を的確に把握し、販売先への迅速な情報伝達を行う。更に食味と品質を重視した出荷に努め、腐敗防止に向けて万全な対策を施し、消費地へ安全・安心でおいしい商品提供を行うことで高値販売を目指す。

 

 


 投稿日時: 2018-05-31 (262 ヒット)

中尾職員に感謝の手紙を渡す近藤職員㊨
(3月10日 長崎市元船町)

 3月10 日、平成29 年度新入職員への新人教育が一段落したとして、本店でベストパートナー制度修了式を開いた。次年度より入組2年目を迎える職員18 人の今後の活躍を期待する。

 修了式には新入職員とそのパートナーである先輩職員をはじめ役職員約60 人が出席した。野口良德組合長が先輩職員へ修了証書を授与した後、先輩職員の手から新入職員へと修了証書を授与。受け取った新入職員は感謝の気持ちを込めた手紙を読み上げた。同制度の活性化を図るためベストパートナー最優秀賞を1組、優秀賞を2組、トレーナー賞を2人選び表彰。ベストパートナー最優秀賞には、先輩職員の試行錯誤しながらの熱心な指導の様子と仲の良さ、よく周りの協力を得ながらの2人の成長が十分に見られたとして東長崎支店の中尾有沙さんと近藤志保さんを選んだ。先輩職員である中尾さんは「何事にも積極的で明るい近藤さんに私自身も学ばせてもらった。私が2年目で頼りなかったかもしれないが、一緒に成長できて良かった」と話し、近藤さんは「たくさん迷惑をかけて支えてもらった分、これからは私が力になれるよう頑張りたい」と感謝の気持ちを伝えた。

 同制度は先輩職員らが新入職員に関わりを持てない現状を改善するため、平成24年9月にスタートした。先輩職員と新入職員が1年間ペアを組み互いに成長することを目指す。先輩職員は毎日感じたことや不安なことを記入する「全身で前進ノート」などを通して新入職員の良き相談相手となり、仕事や精神面をサポートする。修了式は毎年開き、新入職員たちの入組1年目を振り返りながら2年目に向け激励する。

 

 


 投稿日時: 2018-05-28 (220 ヒット)

最終講座を受講する参加者ら
(営農販売部南部営農センター提供)(3月17日 長崎市千々町)

 生産者、行政、JA 長崎せいひなどでつくる長崎びわ産地活性化推進協議会の「びわ講座」が、3月17 日に全5回となる今年度の講座を終えた。最終講座は実際に園地に赴いて実施した。

 同講座は平成27 年度に初めて開講し今年度で3年目となる。年度ごとに定年帰農予定者やビワ栽培に関心のある人を年代に問わず募り、基礎知識から実践的な技術指導まで幅広く講習する。昨年度までの修了者延べ22 人の中から3人が新規に就農した。今年度は県内各地から7人が受講。長崎県県央振興局やJA 職員が講師となって指導した。最終講座に参加した4人は優良園地を視察すると共に、実習を通してビワの袋かけや新植の仕方を学んだ。

 5月、6月には補講を開いて収穫や剪定の仕方を講習する予定だ。修了者には中間管理機構を通じて農地の世話をするなど、ビワ農家になるための支援を継続する。

 

 


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