投稿日時: 2018-11-20 (198 ヒット)

試食をしながら説明を受ける女性部員ら
(9月12日、長崎市元船町)

 JA 長崎せいひは9月12 日に本店で商品見本市を開いた。同日開催の家の光大会に出席した女性部員らを対象に開き、エーコープマーク品などの良さをPR した。

 同イベントはJA 全農ながさきの協力を得て一昨年に初めて開催し今回で2度目となる。エーコープマーク品のメーカー12 社それぞれの担当者が各ブースで部員らに商品について説明。部員らはサンプルや展示品で実物を確かめたり、実際にエーコープマーク品などを使った料理を試食したりしてその良さを実感した。


 投稿日時: 2018-11-16 (169 ヒット)

 女性部は9月12 日に本店で平成30 年度家の光大会を開き、古賀支部の増田朝枝さんが「支店再編に負けない女性部」と題して活動実績発表を行った。

 「家の光」を活用した優良事例や女性部各支部の活動を知ることで今後の活動に対する意欲を高め、女性部全体の活性化を目的として毎年開く。古賀支部が活動の拠点としていたJA 支店が閉鎖する中で、増田さんをはじめとする部員らは不安になりながらも活動の継続を決意。新しい支店にはなかなか行けずJA から足が遠のくも、イベントへの出店を通して少しずつ近づき、まんじゅうづくりや料理教室などに積極的に取り組む様子を紹介した。発表の最後を「苦境を乗り越えてこれまで以上に団結できた。活動を続けて本当に良かった。これからも部員全員で楽しく活動していく」と締めくくった。

 同大会には女性部員をはじめ、県央振興局、家の光協会、JA 長崎県中央会、JA 役職員ら約180 人が出席した。増田さんは11 月に島原で開催する県の家の光大会で代表として発表する。

活動実績発表の様子(9月12日、長崎市元船町)

 投稿日時: 2018-11-13 (183 ヒット)


表彰を受ける金原さん
(8月29日、長崎市風頭町)

今後の発展に向けて万歳三唱

 東長崎地区いちご部会は8月29 日に長崎市風頭町の矢太樓で第2回総会を開き、優良栽培農家を表彰した。更に共同販売40 周年を迎え、記念式典を開いて今後の生産・販売に向けて意志結集を図った。

 同部会は部会員29 人で構成する。昨年度は3月からパッケージセンターが稼働したことで集荷労力の軽減と品質基準の統一を図ることができ、有利販売につなげることができた。今年度も部会の平均反収17,000 パックの目標に向け、主な対策として定期的な栽培講習会及び視察研修等を通して生産技術の向上、品質向上等に取り組む。販売面では全量を共同販売することに努め有利販売につなげていく。総会では部会員の技術研さんを目的に優良栽培農家を表彰した。

 記念式典ではこれまで40 年間の部会のあゆみを振り返った。初めは東長崎町農協時代に青年部が結成したことから始まったいちご部会。地域の生産者らが結束し、生産技術の向上に向け努力したことで共選共販できる組織へと発展してきた。後山裕義部会長は「部会員の高齢化、担い手不足などの課題がある中で、伝統あるイチゴの産地であるという誇りを後世に伝えるため、部会員が1つになり頑張っていきたい」と話した。

▽優良栽培農家受賞者は以下の通り(敬称略)

単位収量の部 1位 金原 明善
2位 山口 茂子
3位 大野 和徳
販売高の部 1位 松尾 達也
2位 後山 裕義
3位 金原 明善
4位 林田 耕一
奨励の部 相川 辰幸
岸川 浩幸
加世堂 誠

 投稿日時: 2018-11-09 (584 ヒット)


目揃え会で出荷規格を確認
(9月21日、長崎市長浦町)

 JA 長崎せいひで極早生ミカンの販売が10 月1日から始まった。

 柑橘部会員約1,000 人が温州ミカンを生産する。本年産は梅雨時期には適度な降雨により順調に肥大したものの、梅雨明け以降は降雨が非常に少なく小玉傾向にある。しかし糖度は高めで外観的にも大きな病害虫の被害も無く、品質内容としては十分。ピークは10 月20 日頃と予想。10 月いっぱいまで出荷が続き、計画数量は昨年並みの2,100㌧を見込む。

 山口賢剛部会長は「計画出荷や腐敗果防止はもちろんのこと、市場が求める時に十分な供給ができるよう、選果場とも検討を重ねながら出荷・販売を進めていきたい」と話した。

伊木力みかん選果場での初選果式
(9月28日、諫早市多良見町)
小迎みかん選果場での初選果式
(9月26日、西海市西彼町)

 投稿日時: 2018-11-06 (127 ヒット)

緑色のアンパンマン号がやって来ました!

 JA 長崎せいひは9月1日と2日の2日間にかけ、小迎みかん選果場で「北部地区夏のJA 祭」を開催した。

 組合員や地域住民との出会いやふれあい、絆の場として地域活性化を図るために毎年開催する。1日はカラオケのど自慢大会予選やこむかえこども園園児らによる和太鼓演奏、歌謡ショーが披露され、2日は同のど自慢大会決勝や子どもたちに大人気のアンパンマンショーなどを開催して会場を盛り上げた。2日を通して農業用資材等の展示即売会、特産「伊豆錦」などの旬のブドウ販売、ジャンボカボチャの展示・品評会など多彩なイベントを開いた。食事処として女性部による食堂があり、最後には豪華景品を用意した抽選会、餅まきもあり、終日楽しめるイベントとなった。

子どもから大人まで、34人が出場した
カラオケのど自慢大会
たくさんの子どもたちがアンパンマンやバイキンマン、ドキンちゃんたちと一緒に手遊びをしながら交通ルールについて学びました
いっぱい拾うぞ!笑い声響く餅まき うどん、カレー、豚丼、おでんなど
メニューが豊富な女性部食堂

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