投稿日時: 2019-03-18 (189 ヒット)

  

イチゴの部で1等賞を受賞した峯さん 
(1月30日、長崎市飯香浦町)
 

 

 審査の様子

 

 即売会も盛況

 日吉青年部は1月30日に日吉営業所(長崎 市飯香浦町)で日吉地区農産物品評会を開いた。OBを含む部員ら約10人が企画・運営。約30年続き、地元のイベントとして定着している。  

 同品評会は地域の活性化や農業振興を目指すと共に、地域住民との交流を深めるために毎年開く。生産が盛んなイチゴが90点、花卉類が 41点と多く集まり、多彩な野菜・果実、加工品など合わせて223点が出品された。中には、長崎市立日吉小学校の児童らが青年部と共に植えて育てたジャガイモもあり、食育の場としても活用。地元の幼稚園園児らとの餅つき、抽選会、即売会などを開いて地域住民と交流を深めた。  

 山﨑義秀部長は「年々部員数が減る中で現状は厳しいが、JAの力を借りながら頑張っていきたい」と話した。

 

 


 投稿日時: 2019-03-14 (313 ヒット)

 組合員の皆様の組合員資格や住所・氏名に変更がある場合には、異動の手続きが必要となります。お手数をおかけいたしますが、最寄りの支店にご相談の上、手続きをお願いいたします。なお、お手続きの際には本人が確認できる公的書類と印鑑をご持参ください。

 また、亡くなられた組合員の皆様の相続手続きがまだお済みでない場合も、最寄りの支店にご相談の上、お早めに相続手続きをお取りいただきますようお願いいたします。


 投稿日時: 2019-03-13 (405 ヒット)

挨拶をする松林和幸部会長
(1月17日、西海市西彼町)

 アスパラガス部会が1月17日、西海市西彼町の西彼支店で総代会を開いた。  

 同部会はことのうみアスパラガス部会と大西海アスパラガス部会で構成。平成28年度に選果場を集約して新選別機と新結束機を導入。家庭選別等の労力軽減による栽培管理の徹底に取り組んで反収増加 を目指す。販売面においては、ミニアスパラガス等の要望に対して積極的に対応し、精度の高い産地情報を発信。『JA長崎せいひブランド』としてスケールメリットを最大限に活かした販売を行っていく。

 

 

 


 投稿日時: 2019-03-11 (485 ヒット)

クワや手でジャガイモを掘っていく参加者ら
(1月14日、長与町斉藤郷) 

 フレッシュミズたんぽぽ会が1月14日に長与町斉藤郷のフレミズ農園でジャガイモ掘りをした。  

 会員らが自ら農業に触れ、理解を深めることを目的に今年度スタートしたフレミズ農園。ジャガイモ掘りも初めての体験となる。この日は会員とその子どもたち、JA職員ら約20人が参加。ジャガイモを掘り出した他、11月に自分たちの手で植えたタマネギ畑の雑草取りなどを行った。

 

 


 投稿日時: 2019-03-06 (279 ヒット)

 

児童に手本を見せる女性部員

(1月31日、長崎市矢上町)

 

 

 

 

 

 

 

 


前で説明する井手支部長

 女性部東長崎支部みそ加工部が長崎市立矢上小学校(長崎市 矢上町)に出向き、6年生と保護者ら合わせて175人に味噌作りを教えた。  

 同校の保護者らが親子レクリエーションの一環として、親子で食育について考える機会にしようと企画。同支部では東長崎支店にある加工所で16年前から味噌作りをしており、152人の部員のうち12人がみそ加工部で活動する。これまでも支店のイベントに訪れる子どもたちに味噌作りを教える食育活動を行っており、毎年約100人に教えてきた。一度に大勢の前で指導するのは今回が初めてで、普段の味噌作りの様子を紹介しようとスライドを作って説明。その後加工所で実際に作った味噌を使った味噌汁をふるまった。

国産の材料にこだわり、素材を活かした優しい味わいの味噌汁は大好評で、「おいしい」と8杯も飲む児童もいた。児童らが体験したのは大豆と塩きり麹を合わせ、すり潰して混ぜ合わせる作業。親子や友達と一緒になって貴重な体験を楽しんだ。  

 井手順子支部長は「大変だったけれど、たくさんの子どもたちを前にして私たちもわくわくした。これからも女性部活動を通して国産の手作り味噌を広めたい」と話した。作った味噌は加工所で一定期間寝かせた後、児童たちに届ける予定だ。


« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 118 »