投稿日時: 2019-06-10 (228 ヒット)

  道の駅「夕陽が丘そとめ」は4月14日に創業祭を開いた。つきたて餅の無料配布や採れたての野菜や卵、手作りの工芸品などが当たる抽選会、イチゴの販売で賑わった。 

 つきたて餅の配布に伴い餅つきを実演した。子どもたちが「あれは何をしているの?」「どうして赤色にするの?」などを問いかけ興味津々。懐かしむ大人も含めて多くの人が集まった。長崎市畝刈町の瞬くんも餅つきに挑戦。重い杵を支えてもらいながら懸命に餅をつき喜んだ。生憎の雨で通常より早く餅つきは終了。後から来た来場客は「子どもに見せたかったけれど今回は残念。次を楽しみにしている」と話した。

 

 

 

 

 

 

 楽しく餅をつく瞬くん
(4月14日、長崎市西出津町)
野菜がずらりと並ぶ抽選会

 


 投稿日時: 2019-06-05 (256 ヒット)

 

あいさつをする杉本女性部長
(4月17日、長崎市興善町)

 

 

 

 

 

 

 

 


講師の指導でストレッチをする部員ら

 JA長崎せいひ女性部は4月17日、本店で第15回通常総会を開いた。JA全国女性組織協議会のメインスローガン「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の初年度として、地域の課題を解決し次世代に豊かなくらしをつなげていくため、JA・地域とともに食と農を基軸とした活動に取り組んでいくことを決めた。 

 昨年度は同協議会のメインスローガン「JA女性 ふみ出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の最終年度として、本部・支部それぞれが地域の特色ある活動を行いながら、研修会を開いてJA自己改革の後押しにも努めた。「家の光大会」では古賀支部の増田朝枝さんが活動実績発表を行い、活動拠点であった支店が廃止された後も、役員が中心となり部員が団結して活動を継続していく様子を発表した。今年度も新しいスローガンの下で、女性組織メンバーの一人ひとりがこれからも輝いていけるよう、互いに助け合いながら組織の活性化に取り組んでいく。

 総会には部員をはじめ、県、JA長崎県中央会、JA役職員など約170人が出席した。杉本三矢子女性部長は「地域と一緒に取り組み、活動の場を広げていきたい」とあいさつした。総会後には迎リコンディショニングの代表、迎博人氏の「生涯健康」をテーマとした講演を受け、効果的な体の動かし方や栄養について学んだ。


 投稿日時: 2019-06-03 (450 ヒット)

 


 投稿日時: 2019-06-03 (245 ヒット)

 


次々と出荷されるハウスビワ
(4月16日、長崎市茂木町)

  JA長崎せいひ長崎びわ部会でハウスビワの出荷が4月中旬より最盛期に入った。

 同部会では4月16日までで41㌧を出荷。計画数量125㌧に向け、計画通り順調に出荷が進んでいる。  

 2月より徐々に出荷が始まり、3月13日から本格出荷を開始した。今年産は日照時間にも恵まれたことから高糖度で高品質なビワとなっている。  

 4月16日、茂木支店集出荷場では早朝より生産者ら約20人が集まり、集荷したビワの外観等を検査して次々と梱包し、1.4㌧を出荷した。ピークは5月上旬まで続いた。

 


出荷作業を進める生産者ら

 投稿日時: 2019-05-29 (716 ヒット)

グラスの持ち方を確認する参加者ら
(3月7日、長崎市大黒町)

 

 平成30年度の女性大学(仮)が、3月7日に長崎市大黒町 のホテルニュー長崎で開いた講座で幕を閉じた。最終講座では 洋食マナーの基礎を学び、実生活でも活かせるマナー知識を身に付けた。 

 女性大学(仮)は全5回開催し、45人が今回の洋食マナーの他、水と健康についてや、葬祭マナー、家の光を活用した料理研究などの講座を通して、生活を活き活きと豊かにするために勉強した。これまでの女性大学と違って女性部活動の一環として位置づけ、初めてJA祭の視察を実施。参加者は自分の地区以外のJA祭を見学し、地域の様子やその中で女性部がどのような活動をしているかを確認した。

 これまでと違うという意味を込めて「女性大学(仮)」としていたが、令和元年度より「すまいるカレッジ」と名称を新たにして活動する予定だ。

 

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