投稿日時: 2019-04-10 (966 ヒット)

  三重支店に駐在する高田豊営農指導員が数年来取り組んでいる 「面白い形の果実」づくり。これまでハート型のせとかを長崎市内の果物店や花屋、道の駅夕陽が丘そとめで展示してPRしてきた。

今回は初めて、ハート型のレモンや星型のレモンをお披露目。じげもん長与にて2月11日から下旬まで展示した。  

 ハートや星の形にするには、果実に型枠をはめて育て、期間は5か月を要する。星型は昨年初めて挑戦したものの、まだ研究の余地があると展示を見送っており、念願のお披露目となった。


 初お披露目のハート型レモン じげもん長与店内での展示の様子 
(2月19日、長与町嬉里郷) 

 


 投稿日時: 2019-04-08 (282 ヒット)

  

  三重支店は2月15日に長崎市下黒崎町の黒崎地区公民館で「そとめ農業塾」を開いた。これまで6回に渡って行ってきた外海営業所の活動を受け継ぎ、三重支店が主体となって再始動した。  

 7回目となる今回は専門知識を持つ講師を呼び、「1年間の野菜栽培を振り返る」をテーマとした講義の他、遊休農地や休耕農地等の上手な貸借管理の仕方、家庭生ゴミを活かした上手な堆肥づくりについての講義を行い、23人が参加した。長崎市外海地区に住んでいる人なら組合員内外を問わず参加を呼びかけ、農業に関することを多岐に渡って学べることが同農業塾の特徴で評判も上々。今回の受講後アンケートによると、受講をきっかけに直売所への出荷を始めた人が3人、家庭菜園を始めた人が10人おり、今後も同地区の農業振興を目指していく。

 

生ごみを活かした堆肥づくりについて学ぶ参加者ら
(2月15日、長崎市下黒崎町)
 

 


 投稿日時: 2019-04-05 (332 ヒット)

 


目揃え会で規格を確認する部会員ら
(2月13日、西海市西彼町)

 

 アスパラガス部会が2月13日に西彼支店で春芽アスパラガスの出荷協議会を開いた。部会員をはじめ関係者ら約70人が出席し、目揃え会で規格の統一を図った。  

 同部会は部会員69人が10㌶で生産する。平成28年度に選果場を集約し選別機を導入。一選果場での共同選別による効率的な指導・販売を目指す。

本年産は昨年の夏場の酷暑や台風襲来により病気の発生が目立つ圃場もあったものの、その後適度に気温が低下し、日照量に恵まれたことから12月中旬以降、一気に黄化が進んだ。低温遭遇時間においては昨年より少なく、夏芽終盤の収量の伸び悩みを考慮して春芽は前年比113㌫の75.8㌧の出荷を計画する。3月中旬から4月上旬にかけて出荷のピークを迎え、その後徐々に夏芽へと移行する。     

 松林和幸部会長は「昨年は目標に届かなかった。たくさん出荷できるよう今後の努力をお願いしたい」と部会員らに呼びかけた。

 

 投稿日時: 2019-04-03 (214 ヒット)

 


県知事賞を受賞した朝長久夫さん
(2月16日、西海市西彼町)

朝長さんが出品した施設不知火

 JA長崎せいひは北部地区春のJA祭で農産物品評会を開いた。

昨年より23点多い319点が出品され、金賞10点、銀賞15点、銅賞25点を選んだ。長崎県知事賞には、糖度と外観が特に優れ、審査員全員一致で高く評価したとして朝長久夫さんの施設不知火を選んだ。朝長さんは2年連続の受賞となった。

 

 

 

 投稿日時: 2019-04-01 (195 ヒット)

 

 JA長崎せいひは2月16日と17日の2日間、北部営農経済センター及び小迎みかん選果場で北部地区春のJA祭を開いた。  

 農産物品評会をはじめ、品評会に出品された農産物や加工品の展示即売会、三味線や歌謡コンサート、もちまき、お楽しみ抽選会、マグロの解体ショー、大西海SPF豚や長崎和牛の試食即売会などイベントが盛りだくさん。メニューが豊富な女性部食堂も賑わった。  

 16日には大西海みかん部会が生産研修会を開催。約150人が出席し、温州ミカンの腐敗果や浮皮軽減対策について学んだ。17日には大西海ブロック女性部が研修会を開いて約70人が集まった。(社)農文協より講師を迎え、現代農業についての講演を聞いた。

 

賑わう即売会

 

旬のイチゴを販売

 

即売も人気のマグロの解体ショー

 

笑顔あふれるもちまき

 

 


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