投稿日時: 2019-05-27 (266 ヒット)

辞令を受け取る坂上さん
(4月1日、長崎市興善町)

 

 JA長崎せいひは4月1日に本店で入組式を開いた。今年度18人の職員を新たに採用。入組式では新採用職員1人1人が社会人としての決意や今後の職務に対する意気込み、組合員への思いを発表した。  

 新採用職員らは森口純一組合長から辞令を受け取った後に決意表明した。長崎 中央支店金融総務課に配属された坂上桃子さんは「今は不安も多くあるが、より多くの組合員のお役に立てるよう頑張っていきたい」と話した。  

 森口組合長は「人と人との心のつながりを大事にし、組合員と地域の皆様の幸せづくりを追求しながら仕事に励んでほしい。これから皆様と一緒になって、良い農業、良い社会をつくっていきたい」と激励した。  


 投稿日時: 2019-05-22 (299 ヒット)

小岩さん㊨から感謝の手紙を受け取る岡本さん
(3月9日、長崎市興善町)

 

 JA長崎せいひは3月9日、平成30年度新入職員への教育の締めくくり に、本店でベストパートナー制度修了式を開いた。次年度、入組2年目を 迎える職員23人の今後の活躍を期待した。  

 新入職員(トレーニー)らの入組前の研修での初々しい様子から業務に携わっていく中での成長を振り返った。これまで1年間、トレーニーが日々 の不安や悩み、喜びを綴ってきた「全身で前進ノート」ではパートナーで ある先輩職員(トレーナー)が励まし、助言をし、共に喜び合いながら互いに成長する様子が見られた。 

 修了証書は森口純一組合長からトレーナーへ、トレーナーからトレーニーへと授与。受け取ったトレーニーは 感謝の気持ちを込めた手紙を読み上げた。更にベストパートナー最優秀賞を1組、優秀賞を2組、トレーナー賞 を2人選び表彰。最優秀賞には、周囲も認めるトレー ナーの熱心な指導とトレーニーの努力が、トレーニーの明るい応対につながっているとして三重支店の岡本美咲さんと小岩詩織さんを選んだ。トレーナーである岡本さんは「小岩さんの仕事に向かう姿勢を見て自分も初心を思い出すことができた」と話し、小岩さんは「仕事のことも仕事以外のこともたくさんのことを教わった」とトレーナーへの感謝を述べた。

 

 投稿日時: 2019-05-20 (404 ヒット)

  


辞令を受け取る岩本場長

(4月1日、長崎市興善町)

 JA出資型農業法人「株式会社アグリ未来長崎」が4月1日にJA長崎せいひ 本店で入社式を開いた。岩本志史取締役場長をはじめとする3人に辞令を交付し、事業の本格化に向けて関係者らが決意を新たにした。

 同法人は農産物生産量の減少、農業の担い手不足など地域農業の問題解決を 目指して昨年12月に設立した。自らが農業の担い手となってイチゴやブロッコ リー、キュウリなどを栽培し、5年後には職員を約20人まで増やす計画だ。新規就農者の確保・育成と就農支援、労力支援、加工品の製造など地域農業のけん引役として営農の発展を目指す。

 代表取締役社長を務める森口純一組合長は「この法人には地域と共に農業を 支えていき、新しい技術を取り入れた農業に挑戦し、人を活かし育てていきた いという強い思いがある。本日入社したメンバーと力を合わせ、一から仕事を築いて頑張っていきたい」と話した。

 

 投稿日時: 2019-05-13 (323 ヒット)

農業塾の様子(3月7日、長崎市三重町)

 

 三重支店が3月7日に平成30年度3回目となる三重地区農業塾を開いた。今回も女性部三重支部による味噌づくりや、クヌギとシイタケの栽培、春野菜の管理、農薬の上手な使い方、農地中間管理 事業など多岐に渡って学んだ他、初の試みとして参加者が自身の圃場から採取して持ち寄った土壌を簡易分析した。簡易分析では、土と野菜の相性を調べるため、土壌のpHを測定。作付する作物に最適なpHにするためにどのような肥料が必要なのかを講義した。    
全3回の講義で参加者は延べ115人となった。毎回講義後にアンケートを取っており、「農業塾に魅力を持てた」 と回答する人が大半を占め、好評に終わった。「家庭菜園を始めたい」と答えた回答者も約半数おり、長崎県や市の農業政策や実践農家の実例を知りたい、実践農家を視察したいという積極的な意見も多く、今後の農業塾に期待する声が寄せられた。

 

 


 投稿日時: 2019-05-07 (439 ヒット)

自慢のハウスビワをPRする田平部会長(中央)と
部会員ら(3月13日、長崎市茂木町)  

 JA長崎せいひでハウスビワの本格出荷が始まった。ハウスびわ部会は3月13日、茂木支店集出荷場で今年産ハウスビワの出発式を開き、生産者をはじめとする関係者らが安定供給と高値販売に向けて団結。集まった多くの報道陣へ向け、糖度が高く食味の良いハウスビワをPRした。4月中旬から5月上旬にかけてピークを迎え、出荷量は例年並みの125㌧を計画する。

 同部会は茂木地区や三和地区を中心とする生産者約90人が15.3㌶で生産する。主な品種は「長崎早生」で甘くてジューシーな果実が特徴。今年産は目立った寒害の被害も無く、日照時間にも恵まれたことから高糖度で高品質なビワとなった。今後は施設内の温度管理や水管理、湿度管理を行いながら青果率の向上に努め、生育状況にあった温度管理で出荷の平準化を目指す。特に今後の暖候期には寒冷紗や小まめな換気を行うことで、傷害果の防止を徹底する。

 同日出荷したハウスビワは112㌔。糖度は13〜14と高め。関東と関西に向けて出発した。田平正敏部会長は「例年より安定して糖度も高く食味も良い。それが続くよう頑張っていきたい。日本一の長崎のビワを全国の人に堪能してほしい」と話した。

 

 


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