投稿日時: 2019-03-25 (312 ヒット)

軍艦島を背景に咲くスイセン
(1月12日、長崎市野母町)

 

 1月6日から27日まで、長崎市野母崎総合運動公園の「水仙の里」で「のもざき水仙まつり」(野母崎水仙まつり実行委員会主催)が今年も開催された。  

 世界遺産である軍艦島と美しい海を背景に、丘を埋め尽くすスイセンの数は約1,000万本。撮影スポットとしても大人気で毎年多くの人が訪れる。県内で唯一、環境省の「かおり風景100選」 に選ばれている。土日祝日には数量限定で、来場者にスイセンの花束を無料でプレゼント。会場での出店の他、近隣の飲食店ではイベント限定のメニューもあり、地元の食も同時に楽しめるイベントとなった。

 

 投稿日時: 2019-03-20 (290 ヒット)

お土産用にイチゴをパック詰めしていく参加者ら
(1月13日、長崎市飯香浦町)

 

 青年部が行う婚活事業「農×恋プロジェクト」は1月13日に長崎市日吉地区でイチゴ収穫体験を行った。会員7人と女性3人が集まり、2組のカップリングに成功した。  

 同事業は会員自らが毎年2、3回のイベントを計画し、女性と知り合う場を作ることで結婚の成約を目指す。今回は今年度2回目のイベントとなり、イチゴの収穫体験を行った後、日吉営業所で採れたてのイチゴを使ったフォンデュパーティを開いた。その後ダーツバーでのディナーで交流を深めた。


 投稿日時: 2019-03-18 (248 ヒット)

  

イチゴの部で1等賞を受賞した峯さん 
(1月30日、長崎市飯香浦町)
 

 

 審査の様子

 

 即売会も盛況

 日吉青年部は1月30日に日吉営業所(長崎 市飯香浦町)で日吉地区農産物品評会を開いた。OBを含む部員ら約10人が企画・運営。約30年続き、地元のイベントとして定着している。  

 同品評会は地域の活性化や農業振興を目指すと共に、地域住民との交流を深めるために毎年開く。生産が盛んなイチゴが90点、花卉類が 41点と多く集まり、多彩な野菜・果実、加工品など合わせて223点が出品された。中には、長崎市立日吉小学校の児童らが青年部と共に植えて育てたジャガイモもあり、食育の場としても活用。地元の幼稚園園児らとの餅つき、抽選会、即売会などを開いて地域住民と交流を深めた。  

 山﨑義秀部長は「年々部員数が減る中で現状は厳しいが、JAの力を借りながら頑張っていきたい」と話した。

 

 


 投稿日時: 2019-03-14 (433 ヒット)

 組合員の皆様の組合員資格や住所・氏名に変更がある場合には、異動の手続きが必要となります。お手数をおかけいたしますが、最寄りの支店にご相談の上、手続きをお願いいたします。なお、お手続きの際には本人が確認できる公的書類と印鑑をご持参ください。

 また、亡くなられた組合員の皆様の相続手続きがまだお済みでない場合も、最寄りの支店にご相談の上、お早めに相続手続きをお取りいただきますようお願いいたします。


 投稿日時: 2019-03-13 (465 ヒット)

挨拶をする松林和幸部会長
(1月17日、西海市西彼町)

 アスパラガス部会が1月17日、西海市西彼町の西彼支店で総代会を開いた。  

 同部会はことのうみアスパラガス部会と大西海アスパラガス部会で構成。平成28年度に選果場を集約して新選別機と新結束機を導入。家庭選別等の労力軽減による栽培管理の徹底に取り組んで反収増加 を目指す。販売面においては、ミニアスパラガス等の要望に対して積極的に対応し、精度の高い産地情報を発信。『JA長崎せいひブランド』としてスケールメリットを最大限に活かした販売を行っていく。

 

 

 


« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 9 ... 120 »