投稿日時: 2019-06-05 (306 ヒット)

 

あいさつをする杉本女性部長
(4月17日、長崎市興善町)

 

 

 

 

 

 

 

 


講師の指導でストレッチをする部員ら

 JA長崎せいひ女性部は4月17日、本店で第15回通常総会を開いた。JA全国女性組織協議会のメインスローガン「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の初年度として、地域の課題を解決し次世代に豊かなくらしをつなげていくため、JA・地域とともに食と農を基軸とした活動に取り組んでいくことを決めた。 

 昨年度は同協議会のメインスローガン「JA女性 ふみ出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の最終年度として、本部・支部それぞれが地域の特色ある活動を行いながら、研修会を開いてJA自己改革の後押しにも努めた。「家の光大会」では古賀支部の増田朝枝さんが活動実績発表を行い、活動拠点であった支店が廃止された後も、役員が中心となり部員が団結して活動を継続していく様子を発表した。今年度も新しいスローガンの下で、女性組織メンバーの一人ひとりがこれからも輝いていけるよう、互いに助け合いながら組織の活性化に取り組んでいく。

 総会には部員をはじめ、県、JA長崎県中央会、JA役職員など約170人が出席した。杉本三矢子女性部長は「地域と一緒に取り組み、活動の場を広げていきたい」とあいさつした。総会後には迎リコンディショニングの代表、迎博人氏の「生涯健康」をテーマとした講演を受け、効果的な体の動かし方や栄養について学んだ。


 投稿日時: 2019-06-03 (564 ヒット)

 


 投稿日時: 2019-06-03 (303 ヒット)

 


次々と出荷されるハウスビワ
(4月16日、長崎市茂木町)

  JA長崎せいひ長崎びわ部会でハウスビワの出荷が4月中旬より最盛期に入った。

 同部会では4月16日までで41㌧を出荷。計画数量125㌧に向け、計画通り順調に出荷が進んでいる。  

 2月より徐々に出荷が始まり、3月13日から本格出荷を開始した。今年産は日照時間にも恵まれたことから高糖度で高品質なビワとなっている。  

 4月16日、茂木支店集出荷場では早朝より生産者ら約20人が集まり、集荷したビワの外観等を検査して次々と梱包し、1.4㌧を出荷した。ピークは5月上旬まで続いた。

 


出荷作業を進める生産者ら

 投稿日時: 2019-05-29 (780 ヒット)

グラスの持ち方を確認する参加者ら
(3月7日、長崎市大黒町)

 

 平成30年度の女性大学(仮)が、3月7日に長崎市大黒町 のホテルニュー長崎で開いた講座で幕を閉じた。最終講座では 洋食マナーの基礎を学び、実生活でも活かせるマナー知識を身に付けた。 

 女性大学(仮)は全5回開催し、45人が今回の洋食マナーの他、水と健康についてや、葬祭マナー、家の光を活用した料理研究などの講座を通して、生活を活き活きと豊かにするために勉強した。これまでの女性大学と違って女性部活動の一環として位置づけ、初めてJA祭の視察を実施。参加者は自分の地区以外のJA祭を見学し、地域の様子やその中で女性部がどのような活動をしているかを確認した。

 これまでと違うという意味を込めて「女性大学(仮)」としていたが、令和元年度より「すまいるカレッジ」と名称を新たにして活動する予定だ。

 

 投稿日時: 2019-05-27 (324 ヒット)

辞令を受け取る坂上さん
(4月1日、長崎市興善町)

 

 JA長崎せいひは4月1日に本店で入組式を開いた。今年度18人の職員を新たに採用。入組式では新採用職員1人1人が社会人としての決意や今後の職務に対する意気込み、組合員への思いを発表した。  

 新採用職員らは森口純一組合長から辞令を受け取った後に決意表明した。長崎 中央支店金融総務課に配属された坂上桃子さんは「今は不安も多くあるが、より多くの組合員のお役に立てるよう頑張っていきたい」と話した。  

 森口組合長は「人と人との心のつながりを大事にし、組合員と地域の皆様の幸せづくりを追求しながら仕事に励んでほしい。これから皆様と一緒になって、良い農業、良い社会をつくっていきたい」と激励した。  


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