投稿日時: 2019-06-19 (207 ヒット)

  

  JA長崎せいひは4月5日に長崎市江の浦町で、ライフアドバイザー総決起大会を開いた。昨年度優秀な成績を収めたLA(ライフアドバイザー)と支店を表彰するとともに、新任11人を含む55人をLAに任命。目標の早期達成に向けてガンバロウ三唱で団結した。 

 今年度からの3ヵ年普及活動計画に「ひと保障推進」と「次世代・次々世代との接点確保」をテーマに掲げ、「ひと・いえ・くるま」のバランスの取れた総合保障の提供を目指す。また、環境変化と地域特性に応じた推進体制を構築し、多様化する利用者ニーズへの対応を強化するため、LAの育成と支援、管理機能の強化を最重点取組み事項とし、LAのスキル向上に努めていく。 

 大会にはLAをはじめ、JA共済連長崎、JA役職員ら約100人が出席した。森口純一組合長は「1人でも多くの方にJA共済の良さを広めていただき、目標達成に向けて頑張ってほしい」と激励した。

 

ガンバロウ三唱で団結するLAら
(4月5日、長崎市江の浦町)

 


 投稿日時: 2019-06-17 (177 ヒット)

  

  JA長崎せいひは4月22日に本店で営農経済進発式を開いた。営農指導員と経済渉外担当者をはじめとする営農畜産部門と経済福祉部門に携わる役職員ら約70人が一堂に会して開催するのは初となる。 

 進発式では第4次中期経営計画を振り返り、残された課題を確認。今年度から始まる第5次中期経営計画の方向性を共有し、組合員の所得向上や農業生産の拡大に向けて全力を尽くすべく、意識の統一を図った。西海支店駐在の経済渉外担当者である田添翔貴職員が決意表明で「営農、経済連携により職員全員一丸となって事業に取り組む」と述べ、最後はガンバロウ三唱で団結した。 

 森口純一組合長は「どうすれば組合員に貢献できるのかを考え、改善し、営農経済センターの成果を出してほしい。営農経済がJA事業の機関車となることを期待する」と激励した。

 

決意表明する田添職員(中央)と経済渉外担当者ら
(4月22日、長崎市興善町)
 

 


 投稿日時: 2019-06-12 (401 ヒット)

 

 グリーンセンターは4月20日に創業祭を開いた。大西海SPF豚の試食の他、特価で販売。また、生産者らが丁寧に握ったおにぎりを無料配布した。受け取った来場客はおにぎりを食べながらしゃぶしゃぶと生姜焼きを味見。㈲大西海ファームで生産する自慢の豚肉を楽しんだ。

 今年はグリーンセンター側の北部営農経済センターでフラワーアレンジメント教室を同時開催。西海市大瀬戸町の「花の長岡」様を講師に迎え、参加者6人が色とりどりの花を使ってアレンジメントに挑戦した。同教室は来年も実施する予定だ。更に今後2ヵ月に1度、「寄せ植え」「苔玉づくり」「ハイドロカルチャー」等、花や植物に関する教室をグリーンセンターで開催していく。

フラワーアレンジメント教室の様子と参加者の作品の1つ 

(4月20日、西海市西彼町)


 投稿日時: 2019-06-10 (183 ヒット)

  道の駅「夕陽が丘そとめ」は4月14日に創業祭を開いた。つきたて餅の無料配布や採れたての野菜や卵、手作りの工芸品などが当たる抽選会、イチゴの販売で賑わった。 

 つきたて餅の配布に伴い餅つきを実演した。子どもたちが「あれは何をしているの?」「どうして赤色にするの?」などを問いかけ興味津々。懐かしむ大人も含めて多くの人が集まった。長崎市畝刈町の瞬くんも餅つきに挑戦。重い杵を支えてもらいながら懸命に餅をつき喜んだ。生憎の雨で通常より早く餅つきは終了。後から来た来場客は「子どもに見せたかったけれど今回は残念。次を楽しみにしている」と話した。

 

 

 

 

 

 

 楽しく餅をつく瞬くん
(4月14日、長崎市西出津町)
野菜がずらりと並ぶ抽選会

 


 投稿日時: 2019-06-05 (219 ヒット)

 

あいさつをする杉本女性部長
(4月17日、長崎市興善町)

 

 

 

 

 

 

 

 


講師の指導でストレッチをする部員ら

 JA長崎せいひ女性部は4月17日、本店で第15回通常総会を開いた。JA全国女性組織協議会のメインスローガン「JA女性 地域で輝け 50万パワー☆」の初年度として、地域の課題を解決し次世代に豊かなくらしをつなげていくため、JA・地域とともに食と農を基軸とした活動に取り組んでいくことを決めた。 

 昨年度は同協議会のメインスローガン「JA女性 ふみ出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の最終年度として、本部・支部それぞれが地域の特色ある活動を行いながら、研修会を開いてJA自己改革の後押しにも努めた。「家の光大会」では古賀支部の増田朝枝さんが活動実績発表を行い、活動拠点であった支店が廃止された後も、役員が中心となり部員が団結して活動を継続していく様子を発表した。今年度も新しいスローガンの下で、女性組織メンバーの一人ひとりがこれからも輝いていけるよう、互いに助け合いながら組織の活性化に取り組んでいく。

 総会には部員をはじめ、県、JA長崎県中央会、JA役職員など約170人が出席した。杉本三矢子女性部長は「地域と一緒に取り組み、活動の場を広げていきたい」とあいさつした。総会後には迎リコンディショニングの代表、迎博人氏の「生涯健康」をテーマとした講演を受け、効果的な体の動かし方や栄養について学んだ。


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