投稿日時: 2020-04-24 (196 ヒット)

県知事賞を受賞した
宮本さん

 JA長崎せいひは2月15日と16日の2日間に渡って、北部営農経済センター及び小迎みかん選果場で北部地区春のJA祭を開いた。
  当日は雨が降り強い風が吹いていたにも関わらず多くの人が来場。農産物品評会をはじめ、農産物や加工品の展示即売会、餅まき、お楽しみ抽選会、女性部食堂、マグロの解体ショーなどの恒例の催しの他、ミニ四駆やベイブレードの大会もあり、子どもたちも楽しめるイベントとなった。今回は初めてとなる、大西海青年部による餅つきも実施した。
   また、15日には直売所生産者研修会を開き、直売所出荷者らが「消費者が求める直売所とは何か」を学んだ。16日には大西海ブロック女性部が研修会を開き、「認知症予防のための笑いと運動」について、実際に体を動かし笑い合いながら楽く学んだ。

  農産物品評会では308点の出品があり、高糖度で病害虫被害・傷も少なく、外観に優れていたとして、長崎県知事賞に宮本武さんの出品した施設不知火を選んだ。


 投稿日時: 2020-04-20 (743 ヒット)

挨拶をする
松林和幸部会長

 アスパラガス部会は2月10 日に長崎市長浦町で総代会を開き、昨年度の活動実績を振り返り今年度の事業計画を策定した。
   生産面では、家庭選別等の労力軽減による栽培管理の徹底に取り組んで単収アップを目指し、販売面では、市場の要望等に対し積極的な対応を図り、精度の高い産地情報を適時発信しながら、スケールメリットを最大限に活かした販売を行うことを決めた。
   また、役員改選を行い、新部会長に岩永一也さんを選任した。


 投稿日時: 2020-04-14 (251 ヒット)

目揃え会で規格を確認する部会員ら

 アスパラガス部会は2月10日、長崎市長浦町で春芽アスパラガスの出荷協議会を開いた。部会員をはじめ関係者ら65人が出席し、目揃え会で規格の統一を図った。
   同部会は70人が10ヘクタールで生産する。本年産のアスパラガスについては、夏場の高温及び台風の被害により株が消耗し病気の発生が目立つ圃場もあった。暖冬の影響もあり黄化の進度は遅れ気味となり、保温開始時期も例年より1旬程度早める圃場もあった。低温遭遇時間が不足しているため病害虫被害の発生が早まることが懸念されるが、生産者、指導員一丸となって肥培管理を徹底し生産に取り組んでいく。
   1月29日から出荷を開始し、2月下旬から出荷が本格化。3月から4月にかけてピークとなる見込みで、春芽の出荷数量は昨年並みの65.9トンを計画している。


 投稿日時: 2020-04-09 (206 ヒット)

挨拶をする長崎県JA果樹研究会
ハウスびわ分会長の堀端和浩さん

 JA 全農ながさきは2月6日、本年産ハウスビワの出荷協議会を開いた。生産者をはじめ、市場関係者、県下JA 職員らが集まり意見を交わした。
   本年産については、県下では昨年産と同時期に出荷スタート。早いところで2月中旬に出荷が始まった。JA 長崎せいひの栽培面積は昨年よりやや減少して17ヘクタール。出荷数量については、前年比85パーセントの130トンを見込む。
   今後は需要に基づく出荷計画に沿った安定的な出荷を行い、移設内の温度管理、水管理、加湿対策を徹底。急激な気温上昇に伴う障害果の低減対策として、寒冷紗の被覆やこまめな換気を行い、食味の良い「長崎びわ」の出荷に努めていく。


 投稿日時: 2020-04-06 (887 ヒット)

最優秀賞を受賞した
野中麻美さん
(代理出席した隆史さん)

 JA 長崎県アスパラガス部会(松林和幸部会長)は2月6日、諫早市天満町で令和元年産の高収量者を表彰した。長崎県下の生産者の中から、JA 長崎せいひ管内の野中麻美さんが個人の部(10アールから20アール未満の部)で最優秀賞に、沖田浩一さんが同(20アール以上の部)で優秀賞を受賞した。


« 1 (2) 3 4 5 ... 138 »