投稿日時: 2019-04-17 (232 ヒット)

天皇陛下の退位・即位及び改元にかかる10連休の営業体制をお知らせします。


 投稿日時: 2019-04-17 (214 ヒット)

 


ゴーグルライトで反射材の効果を実感する
来店客㊧(2月22日、西海市大瀬戸町)

 Aコープ雪浦店(西海市大瀬戸町)は2月22日、西海署と共に来店客へ反射材付きのエコバッグを配布して交通安全を呼びかけた。同店は高齢者が暮らしやすい社会の実現を目指し、「高齢者安全・ 安心アドバイザー事業所」の1つとして活動する。  

 配布したエコバッグは約50枚。本山忠店長がレジで精算を待つ来店客に手渡しながら、交通安全への意識づくりの大切さを呼びかけた。来店客は夜の視界を体験できるゴーグルライトを使って反射材の効果を実感した。同署交通課の中田應宝警部補は「顔見知りの人が呼びかけることで効果的な周知が期待できる。地域の人たちと協力して高齢者を守っていきたい」と話し、本山店長は「地域貢献のために大切な活動だ」と意気込んだ。  

 西海市や西海署などでつくる西海市交通安全協議会が主催。西海署は高齢者に対し、特殊詐欺事案や災害が発生したときにいち早く注意を呼びかけたり、交通安全に向けたアドバイスなどを日頃から知らせたりするため、今年1月に市内29箇所を「高齢者安全・安心アドバイザー事業所」に委嘱。今後もキーホルダーなどの新たなアイテムを使って取り組みを継続する予定だ。

 

 投稿日時: 2019-04-15 (269 ヒット)

 


イチゴが実る様子を確認する鈴木さん
㊧らグループメンバー
(2月12日、長崎市田手原町)

  長崎市を中心とした県内のカフェやレストラン、バーでつくるフェイスブックグループ「長崎カフェ&スイーツ」のメンバー3人が、2月12日に日吉いちご部会の生産現場を見学した。2月22日から同グループが開く「いちごスイーツフェスタ」に先立ち、集出荷場でイチゴが梱包される様子やハウスの中を見学。食材がどのように生産され出荷されているのか、生産者と会話しながら理解を深めた。  

 地産地消を推進する店舗が集まる同グループでは、毎年「長崎いちご」や「長崎びわ」、「ゆうこう」など地元の特産品を使ったオリジナルスイーツを提供するイベントを開いている。フェイスブックを活用して小まめに情報を発信することで消費者との繋がりを強化。現在は開催を心待ちにする消費者も多い。

 同グループの代表を務めるイタリア料理店「Muggina(ムッジーナ)」の シェフ、鈴木貴之さんはこれまでも生産者が生産にかける思いを確かめるために現場を訪れてきた。その取り組みに賛同する店舗も増え、今回は過去最高の29店舗が参加して「ゆめのか」などの「長崎いちご」を使ったオリジナルのスイーツ、ジュース、カクテルなどを提供している。  鈴木さんは「長崎には美味しいものがたくさんある。地元の人たちにこそ知ってほしい。また『長崎に来たら美味しい』と思える仕組みを作って、地元の農産物を盛り上げたい」と話した。「いちごスイーツフェスタ」は3月24日まで。

 

見学に協力した日吉いちご部会野口澄廣部会長 
(左から3番目)

 


 投稿日時: 2019-04-10 (593 ヒット)

  三重支店に駐在する高田豊営農指導員が数年来取り組んでいる 「面白い形の果実」づくり。これまでハート型のせとかを長崎市内の果物店や花屋、道の駅夕陽が丘そとめで展示してPRしてきた。

今回は初めて、ハート型のレモンや星型のレモンをお披露目。じげもん長与にて2月11日から下旬まで展示した。  

 ハートや星の形にするには、果実に型枠をはめて育て、期間は5か月を要する。星型は昨年初めて挑戦したものの、まだ研究の余地があると展示を見送っており、念願のお披露目となった。


 初お披露目のハート型レモン じげもん長与店内での展示の様子 
(2月19日、長与町嬉里郷) 

 


 投稿日時: 2019-04-08 (235 ヒット)

  

  三重支店は2月15日に長崎市下黒崎町の黒崎地区公民館で「そとめ農業塾」を開いた。これまで6回に渡って行ってきた外海営業所の活動を受け継ぎ、三重支店が主体となって再始動した。  

 7回目となる今回は専門知識を持つ講師を呼び、「1年間の野菜栽培を振り返る」をテーマとした講義の他、遊休農地や休耕農地等の上手な貸借管理の仕方、家庭生ゴミを活かした上手な堆肥づくりについての講義を行い、23人が参加した。長崎市外海地区に住んでいる人なら組合員内外を問わず参加を呼びかけ、農業に関することを多岐に渡って学べることが同農業塾の特徴で評判も上々。今回の受講後アンケートによると、受講をきっかけに直売所への出荷を始めた人が3人、家庭菜園を始めた人が10人おり、今後も同地区の農業振興を目指していく。

 

生ごみを活かした堆肥づくりについて学ぶ参加者ら
(2月15日、長崎市下黒崎町)
 

 


« 1 (2) 3 4 5 ... 118 »