投稿日時: 2017-12-19 (247 ヒット)

最優秀賞を受賞した狩峯さん㊨と
優秀賞を受賞した本店営業の岩本祐生さん
(10月28日 長崎市元船町=本店)

 10月28日にスマイルサポーターロールプレイング大会を開き、滑石支店の狩峯詠美佳さんを最優秀賞に選んだ。狩峯さんはJA長崎せいひの代表として11月に県大会に出場する。

 共済窓口の顔であるスマイルサポーターの業務知識と推進話法を高度化することで、より組合員・利用者のニーズに合った保障提案を実現することを目的とする。管内から選ばれた5人が出場し窓口技術を競った。クルマスターの提案とグレードアップを課題とし、役職員13人が審査した。狩峯さんは「今回のロールプレイングを通して、お客様との接し方や推進の仕方を改めて考える機会となりました。支店の皆様一人一人に練習に付き合っていただいたおかげで最優秀賞が受賞できたと思います。今回学んだことを活かしてこれからもどんどんグレードアップを勧めていきたいと思います!!」と意気込みを話した。


 投稿日時: 2017-12-15 (218 ヒット)

規格を確認する生産者ら
(10月25日 長崎市古賀町=旧古賀支店)

 生姜部会は10月25日に旧古賀支店で出荷協議会を開き、目揃え会で規格統一を図った。本年産は反収平均2.7㌧(前年比128㌫)で平年よりも収量が増える見込みだ。秋出し種子生姜は22,800㌔の出荷を計画。11月1日から集荷が始まり、厳正な検査を行った後14日、15日に和歌山を中心に出荷する。

 同部会は45戸の農家が376.1㌃の園地で生産する。昨年産は干ばつの影響でやや生産量が落ち込むも、本年産は6月以降降雨に恵まれ順調に生育。アワノメイガ、白星病等の防除を徹底して行い、病害虫の目立った発生は見られなかった。しかしながら一部の園地では根茎腐敗病の発生があり、次年産への課題を残す。

 本多孝部会長は「今年は天候に恵まれて収量が増えたが、本来は天候に左右されない作物づくりをしなければならない。今後灌水設備などの環境を整えていきたい」と意気込み、今後の生産について「反収を上げるため、買い手の需要を考えた生産を営農指導員と共に考えていきたい」と話した。


 投稿日時: 2017-12-12 (665 ヒット)

優勝した「喜々津C」チーム
(10月4日 諫早市多良見町=喜々津なごみの里運動公園)

 年金友の会は10月4日に喜々津なごみの里運動公園で、第13回グラウンドゴルフ大会を開いた。41チーム約280人が参加し親睦を深めた。

 会員相互の親睦と健康増進を図り、仲間づくりを促進することが目的で毎年開く。日頃からグラウンドゴルフを練習している参加者も多く、白熱した戦いを繰り広げた。団体の部では喜々津支部の喜々津Cチームが3試合とも上位をキープし優勝し、個人の部では同チームの白岩一美さんが優勝した。

 野本徹会長は開会式で「大会は競技なので勝敗にこだわることになるが、触れ合いの気持ちも大事にしてチーム間の交流を図り仲間の絆を更に深めてほしい」とあいさつした。上位8チームは11月の県大会に出場する。

 

▽上位入賞チームは以下の通り
<団体の部>
順位 支部 チーム名
1位 喜々津 喜々津C
2位 喜々津 喜々津A
3位 大瀬戸 西濱クラブ

 投稿日時: 2017-12-11 (179 ヒット)
 当組合は住所不明組合員の脱退に関する手続きを実施することといたしました。
 
【対象組合員】
  当組合では、転居等で所在確認ができなくなっている住所不明の組合員がいらっしゃいます。組合員の適正な管理のために、ご連絡がない場合には脱退手続きを取らせていただきます。
 
【公示期間】
 平成29年12月12日~平成30年1月15日
 
【対象組合員の問い合わせ】
 上記期間、長崎西彼農業協同組合の各支店で住所不明組合員の確認ができます。
 対象者の問い合わせは当該組合員及び組合員と同一生計を営む家族のみが可能です。
 住所確認がとれた方については、脱退者から除外させていただきます。
 
【公示期間後の処理】
  本公示期間終了後、所在が確認できなかった組合員については、「法定脱退者」といたします。
 
【脱退処理後の対応】
  法定脱退処理後であっても、当該組合員から申し出があれば、出資金は平成30年3月末日の残高で返還致します。
 
【問い合わせ窓口】
  長崎西彼農業協同組合各支店
 

平成29年12月11日

長崎県長崎市元船町5番1号

長崎西彼農業協同組合

代表理事組合長 野口 良德

  

 


 投稿日時: 2017-12-08 (176 ヒット)

丸尾石積群の水路を覗き込む中部地区参加者ら
(10月19日 長崎市神浦丸尾町)

 第7期女性大学の第3回目の講義で、10月19日に中部地区の参加者5人が長崎市の外海地区を探索し昔ながらの町並みや史跡を巡って見聞を深めた。

 歩きながら観光し、長崎の歴史や文化を学ぶ「長崎さるく」を利用。ガイドの案内のもと、商店街や神社、寺院、城跡などを巡った。商店街では明治時代から続く菓子屋で昔ながらのアンパンとメロンパンを舌鼓。歩きながら至るところで目にする石積群は地名から「丸尾石積群」と呼ばれ、結晶片岩で作られているのが特徴で、続く石塀に人の手による歴史・文化を感じながら散策した。数々の史跡や石碑についてガイドから語られる由来や言い伝えに耳を傾けて興味深く頷く場面もあり、歴史に思いを馳せる実の多い体験となった。

 北部地区は同じく「長崎さるく」で浦上街道を巡り、南部地区は「家の光」を活用して折りたたみミラーと芳香剤を作った。


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