投稿日時: 2013-07-10 (925 ヒット)

真剣な眼差しで美容講座を聴く
 受講生ら(中部会場:時津支店) 

 管内を南部・中部・北部の3地区に分けて女性大学を開校し、今年度は昨年を上回る84人の女性が受講生として学習に励む。

 女性大学は管内地域の女性を対象に知識と教養を高め自己研鑽(けんさん)につなげることを目的とした制度で、従来より設置されている健康・料理・マナー等の「趣コース」に加え、今年度新たに「学コース」を新設。受講生は年々増加しており、活気ある取り組みとなってきている。
16日に時津支店で開いた管内中部開校式では一般人を含む35人に学生証を授与。

 


 投稿日時: 2013-07-05 (1609 ヒット)
 

   「じげもん長与」直売所協議会は、同町の生産者を中心とした307人で構成する。JA長崎せいひが運営する直売所の「じげもん長与」に、地場産の野菜や果実、花きを毎朝出荷している。近隣のスーパーを競合店として捉え、品質が高く鮮度の良い商品づくりに会員一丸で取り組み、近隣住民を中心にリピーターをつかんでいる。
   直売所がある同町は1万6000世帯が暮らす長崎市のベッドタウンだ。店頭に並べる商品も、特産のビワやミカンだけでなく、店名の「じげもん(地元住民)」の通り、野菜や米など、地元消費者の食卓に欠かせない農産物を充実させている。 


 投稿日時: 2013-07-01 (1618 ヒット)

「なつたより」を中村県知事に贈った  

   長崎びわ産地活性化推進協議会( 前川正孝会長) の代表者8人は27 日、長崎県庁と長崎市役所を訪れ、中村法道長崎県知事と田上富久長崎市長に最盛期を迎えた露地ビワの大玉品種「なつたより」を贈呈した。
   例年の寒波や大雪で大きな被害を受けた「なつたより」は、2013 年産が本格出荷。天候にも恵まれ味わい深い仕上がりとなり、「なつたより」を口にした田上富久長崎市長は「本当にみずみずしく食べごたえも十分。自信を持てる品物なので、今後は販路やPR 対策を頑張って進めていただきたい」と太鼓判を押した。


 投稿日時: 2013-06-27 (1938 ヒット)

早生種「なつたより」を
 収穫する森さん   

   茂木地区を中心に露地ビワの出荷が本格化している。すでに収穫が始まっている大玉品種の「なつたより」に加えて、5月下旬からは、管内で最も生産量の多い「茂木」の出荷が始まった。2013年産の露地ビワは、寒波で平年比7割減産した昨年産と比べて、ビワの木1本あたりの花付きが良く果実数も多い。茂木支店では、昨年産の4倍に当たる650トンの出荷を計画している。
   長崎県は古くからビワの栽培が盛んで、JA管内は日本一の生産量を誇る。管内長崎地区では、生産者611人が、ハウスと露地合わせて300ヘクタールを栽培している。
   13年産の露地ビワは、果実が肥大する4、5月の気温が低かったことで10 日ほど生育が遅れたが、茂木支店駐在営農販売部峰庄吉次長は「12 年産で結果しなかったことで樹勢が回復し、今年の豊作につながった」と増収を見
込んでいる。県でブランド化を進める大玉の新品種「なつたより」も13 年産から本格的出荷を迎え、ブランド確立に向けて販売戦略の強化を図っている。


 投稿日時: 2013-06-24 (1083 ヒット)

 


各部会員の圃場を巡回し
生育状況を確認  

   東長崎地区菊部会は5月24 日に現地検討会を開いた。部会の生産者をはじめ営農指導員と各関係機関が圃場を巡回し輪菊の生育状況を確認した。
   同部会は9戸が約2.7ヘクタールで栽培する。主な品種は「神馬」と「岩の白扇」だが、2013 年産から夏秋輪菊「精の一世」を新たな主力として導入。通常は9~ 11 月が出荷シーズンだが、シェード施設で日照時間を調整することにより6月からの出荷が可能となる。従来夏場を中心に出荷していた「岩の白扇」に比べて脇芽が少なく、市場評価が高いため生産者の期待も大きい。


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