投稿日時: 2013-05-22 (811 ヒット)

出品枝肉を参観する生産者      

   大西海地区肥育牛部会は一層の生産意欲と技術向上を図ろうと、佐世保食肉センターで和牛枝肉研修会を開いた。
   生産者14人が枝肉30頭を出品し、格付け員の評価を受けながら問題点や高品質肉牛作りへの理解を深めた。


 投稿日時: 2013-05-22 (1508 ヒット)

豚汁無料配布コーナーは
列をなすほどの人気ぶり

   直売所「グリーンセンター」は大創業祭を開いた。オープン12周年を迎え、地産地消を前面に出した多種にわたるイベントで来場者を盛り上げた。県内外から2,000人を超える人出で終日にぎわった。
   同直売所は、約600人の出荷会員に支えられており、年間平均来店客数は36万人を超える人気店。2012年度の販売高実績は、4億9000万円と県内JA直売所の中でもトップクラスを誇る。11年4月には売り場面積を1.5倍に拡大し、宅配コーナーやショッピングカートを新たに設置するなど、消費者ニーズに沿った店舗づくりで成長を続けている。


 投稿日時: 2013-05-20 (838 ヒット)

意気込みを語る森青年部長     

  青年部はJA本店で代議員総会を開き、地域農業の振興や組織拡充に一丸で取り組んでいくことを確認した。
2013年度は地域イベントに積極参加し支部活動の活性化を図る他、組織の垣根を越えた連携強化でJA事業参画はもちろん農政活動も精的に進めていく。


 投稿日時: 2013-05-13 (907 ヒット)

総合優勝に輝いた当JAチーム
 (前列中央) ほか受賞者ら   

  JA 長崎県中央会が開いた「県下JA 電話応対コンクール」で、総務部の小濱丸実さんが最優秀賞に、三重支店の烏山絢さんが優良賞に輝き、当JA が総合優勝に選ばれた。
  県内JA 職員の電話応対スキルをロールプレイング方式で競うコンクールは2回目。応対テーマには、①相続手続きの対応② JA 利用を始めたいという員外者への対応――の2つの課題を設定し、県下各JA 若手職員を中心に部署・部門を超えたチーム編成でコンクールに臨んだ。
  テーマ①で最優秀賞に輝いた小濱さんは「職場の仲間と何度も練習を重ね、応援していただいたおかげ」と喜びをあらわにした。


 投稿日時: 2013-05-07 (1049 ヒット)

急傾斜地にあるビワ園地を視察し、農業の実態
    について説明を受ける修学旅行生グループ    

  当JAは、長崎市内を訪れた仙台市立仙台青陵中等教育学校の修学旅行生グループを受け入れた。市内の急傾斜地を生かした農業の実態をテーマに、調査活動をする生徒らの疑問に答えた。
  JA営農販売部の峰庄吉次長が、園地のほとんどが急傾斜地にある市内の特産品ビワを紹介し、生徒らと視察巡回。日本一の生産量を誇るビワの魅力や栽培面での農家の工夫、努力を説明し、生徒らの関心を高めた。急傾斜地を生かして農産物を作る利点や急傾斜地と農業の関わりなど、生徒からの質問に対し、峰次長は「先人の知恵と経験が引き継がれ、機能面、技術面など多様な観点から現在の農業に生かされている」など一つ一つ丁寧に答えた。


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