投稿日時: 2013-04-30 (733 ヒット)

各会場で幅広いカリキュラムを
 受講し、修了した2期生   

  当JAは、昨年度に続き開講した女性大学の修了式を本店で開き、第2期生76人に修了証書を手渡した。管内各地域の女性を対象に知識と教養を高めようと、北、中、南部の3会場でJAならではの学習の場を提供。食と農に関する講習をはじめ、保険・税金、暮らしなど約1年間、全6回にわたる講義を進めてきた。修了式で、学長を務める野口良德組合長が「学習を通じて学んだ知識と経験を地域活動で生かし、仲間と共に活躍の場を広げてほしい」と祝辞を述べ、受講生一人一人に修了証書を贈った。


 投稿日時: 2013-04-24 (1094 ヒット)

教育文化活動が果たす役割や重要性に
 理解を深める参加者   

  当JAは、地域でのJAの求心力や組合員の結集力を一層強めていこうと、教育文化活動協議会を開いた。
2013年度は「農業、組合員、支店を元気に強く」といったJA基本方針の下、各支店の行動計画に基づいた「地域ふれあい活動」の実施や「支店だより」の全支店発行、組合員組織を対象にした学習会の開催など、効果的な事業展開を進めていくことを確認した。協議会には、JA役職員、青年部・女性部代表など約50人が出席。教育文化活動の重要性と役割を再認識し、組合員の後継者不足による次世代対策と、活力ある地域づくりに向け、地域住民との結び付きの必要性など理解を深めた。


 投稿日時: 2013-04-19 (1063 ヒット)

トレーナーとして指導役を担ってくれた
  先輩職員㊧に感謝の意を示す新人職員    

  当JAが2012年度に始めた「新人トレーナー制度」が、職員の意識改革と人材育成に成果を上げている。
新人職員に指導役のトレーナーとして先輩職員を配置する取り組み。マナーなどを評価する県段階の大会で若手職員が上位に入るなど、人づくりに大きな効果があるとしてJAは手応えをつかんでおり、波及効果に期待している。


 投稿日時: 2013-04-17 (1493 ヒット)

「出島ばらいろ」を求める買い物客で
 にぎわう売り場

  当JA は長崎市などと連携し、和牛のJA 独自ブランド「長崎和牛・出島ばらいろ」の販路を地元で大きく広げている。昨年10月の全国和牛能力共進会(長崎全共)肉牛の部で、「出島ばらいろ」の生産者の1人が初めて最高位に輝いたことから、地元での人気が上昇。「肉牛日本一」を全面に出した販促に弾みがついている。JA は、地元での消費拡大を図ろうと今年1月、主な販売先だった名古屋から地元に販売をシフト。長崎市と連携したPR 活動の強化で、本格的な販路開拓に乗り出した。


 投稿日時: 2013-04-15 (807 ヒット)

人型ジャガイモ

   茂木支店管内で、人の形に似たユニークなジャガイモが収穫された。
   ジャガイモは両腕が無いものの、顔、胴、両足がはっきりしておりすぐにでも歩き出しそう。
   収穫したのは農家組合員の若杉晴夫さん。収穫作業中に普通のジャガイモに交じって掘り取ったそう。
   若杉さんは「とても面白い形をしているので、多くの人に見てもらいたい」と目を細める。

  


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