投稿日時: 2013-03-15 (1669 ヒット)

自慢の農産物がそろった品評会
多彩イベントでにぎわう

   当JA は、営農経済本店で北部地区JA 祭を開いた。
   農産物品評会や営農振興講演会をはじめ、女性部大会、豚丼・イチゴの早食い、お楽しみ抽選会など多彩なイベントで会場を盛り上げた。
   会場を盛り上げた早食いイベントでは、JA独自ブランドの「大西海SPF 豚」や地域の特産イチゴを使い、参加者は口いっぱいに頬張りながら舌鼓を打っていた。長崎和牛の即売や豚汁試食、イチゴの販売コーナーなど、多くの魅力的なブースが軒を連ねた。


 投稿日時: 2013-03-01 (1507 ヒット)

オリジナルの地場産料理に
舌鼓を打つ参加者

  JA長崎せいひことのうみ地区女性部と家の光協会は、プロが考案した料理を通じて地元農産物の良さを知ってもらおうと、西彼杵郡時津町の野田ふれあい館でクッキングフェスタを開きました。女性部員や地域住民など約150人が参加。

   地域特産のミカンをはじめJA管内のゆでぼし大根や大西海SPF豚などを使ったオリジナル地場産料理を味わいながら、食文化の伝承や食を支える農の役割について理解を深めました。


 投稿日時: 2013-02-27 (1804 ヒット)

味や見た目などを総合的に
判断する審査員

   女性部は、地元食材の良さを見直し、地域の食文化継承につなげようと、初の郷土料理コンテストをJA時津支店で開いた。総合優勝には長与支部の「ヤーコンの巻きまき」が輝いた。  女性部員ら約70人が参加。管内各支部から郷土料理17点が集まり、主食、副菜、デザートの3部門ごとに優劣を競った。
   審査基準として独創性や普及性、地元農産物の使用などを設けた。長崎女子短大生活科学科食物栄養専攻の橋口亮教授ら4人が審査を務めた。料理のしやすさや学校給食に使えそうなものを観点に、味や仕上がりの完成度などを総合的に判断した。


 投稿日時: 2013-02-24 (1670 ヒット)

地域特産のイチゴをはじめ生産者自慢の
農産物がずらりと並んだ品評会

   JA長崎せいひ青年部日吉支部は、管内の飯香浦公民館で農産物品評会を開きました。地域農家の生産意欲や品質向上を促進し、長崎市内有数の農業地帯として一層の農業振興を図ろうと毎年開催しています。
   品評会には野菜、果物、花卉、加工品などの部門から計273点が出品され、丹精して育てた地域自慢の農産物が所狭しと並びました。

中でも、同地域の主要品目イチゴは、本格的な出荷シーズンを迎えているだけに、糖度や色つやなど良質な仕上がりを印象付けました。


 投稿日時: 2013-02-22 (1944 ヒット)

2年連続で金賞に輝いた
前田さん(前列中央)と入賞者

   JA長崎せいひは、和牛枝肉共励会を佐世保食肉センターで開き、最高位のA-5等級で前田博孝さん(長崎市三京町)の出品牛を、昨年に続き2年連続で金賞に選びました。
   一層の生産意欲と技術の向上を図ろうと毎年開き、今年で7回目。管内の長崎地区や大西海地区から枝肉50頭が出品されました。


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