投稿日時: 2013-04-03 (2257 ヒット)

生育状況を確認し、管理の
 指導を受ける部会員 

   西彼トマト部会管内で、ミニトマトの出荷が順調だ。10アール収量、平均単価ともに近年を上回る好調なペースで、1日約3000パック(1 パック200グラム)を連日、関東の市場に送り出している。前年からのトマトダイエットブームなどの影響で、現在も1キロ当たり800円と高水準の相場展開が続いており、部会員らは近年で最高収量となる10アール当たり10トンを目標に、出荷量増大へ一丸で取り組んでいる。


 投稿日時: 2013-04-01 (1881 ヒット)

出品牛が金賞に輝き、肥育技術
の高さを印象付けた渡部さん
(左から2人目)

   長崎地区肥育牛部会に所属する渡部英二さんの出品牛が、ジェイエイ北九州くみあい飼料(株)主催の配合飼料和牛枝肉研究会で、最高位の金賞に輝いた。
   渡部さんは、昨年10月の第10回全国和牛能力共進会(長崎全共)の肉牛の部で、内閣総理大臣賞を受賞したメンバーの一人。日本一の称号を手にしただけに、今回の枝肉成績は、肥育技術の高さを印象付ける結果となった。


 投稿日時: 2013-03-30 (1744 ヒット)

ひな祭り料理に挑戦する
女子高生ら

   長崎中央支店管内の女性部部員らでつくる、興善塾「長崎伝統料理伝習所」は、多彩な食文化を持つ「長崎伝統料理」の講習会を開いた。次世代を担う若年層にも料理方法や食文化を知ってもらおうと、管内の長崎女子商業高校の生徒を対象に毎年開いており、今回はひな祭り料理を実習した。


 投稿日時: 2013-03-27 (1696 ヒット)

毎月の圃場巡回で栽培上の問題点などを
共有し合う部会員ら

   三和町支店花卉(かき)部会は、キンギョソウとトルコギキョウを2本柱に、ほぼ周年で出荷して、市場ニーズに沿った確かな品質の花を安定供給するなど、戦略的な農業経営をしている。生産技術の高位平準化のため、各部会員の圃場(ほじょう)を毎月巡回するなど、きめ細かい栽培管理と高品質生産への士気の高さで市場評価を勝ち取り、全国的にも高い平均単価を実現している。


 投稿日時: 2013-03-22 (2438 ヒット)

春野菜の作付けと栽培管理に
ついて学んだ栽培講習会

   当JAの直売所12店舗を運営する専任部署の地産地消課は、ふれあい市時津店、日並店などの直売所出荷会員を対象に、春野菜の栽培講習会を開いた。
   適切な栽培方法を知ろうと、出荷会員約50人が参加。同課職員で栽培技術などを指導する永田康久営農アドバイザーを講師に、春野菜の作付けと栽培管理について学んだ他、売れる野菜作りをテーマに、春まき野菜の推奨品種の紹介や説明を受けた。


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