投稿日時: 2019-08-26 (4 ヒット)

選果される「伊豆錦」
(8月2日、西海市西彼町)

 

 大西海ぶどう部会が8月2日に種無しブドウ「伊豆錦」の出荷を開始した。9月中旬まで続く。

 「伊豆錦」は種が無くて食べやすく、大きめの粒に紫黒色の果皮で、身のしまりが良く食べごたえがあるのが特徴。良好な甘みと香りも楽しめる。西海市西彼町を中心に部会員12 人が60㌃で生産。施設による加温栽培、無加温栽培、屋根かけ栽培、露地栽培などの多様な栽培方法で出荷時期をずらし、長い期間の出荷を可能にする。

 初日の出荷量は92㌔。全て最高の品質を表す赤秀で、見た目にも楽しめるブドウがずらりと並んだ。長崎の市場に出荷する他、8月31日と9月1日に同JA が開く北部地区夏のJA 祭にて直売する。
 


 投稿日時: 2019-08-26 (8 ヒット)

出荷準備を進める生産者ら
(6月21日、長崎市琴海大平町)

 

 琴海瓜類研究会は6月中旬から「長浦すいか」の出荷を開始した。今年産は特に外観も良く、実がぎっしり詰まった、みずみずしくて甘いスイカに仕上がった。1,500 玉の出荷を計画し、イベントやJA 直売所で販売した。
同研究会会員のうち5人が生産する。「長浦すいか」の歴史は古く、琴海地区を代表する農産物の1つ。ハウス栽培とトンネル栽培による安定した生産技術により高糖度で高い品質を保つ。毎年6月に開くイベントを販売の中核とし、6月16 日の「すいか祭り」(農業センターまつり実行委員会主催)では900 玉を販売。同22 日に地元で開催された「琴海四季彩館まつり」では500 玉を販売した。安定した味で贈答品やお土産としても人気がある。
出荷するスイカは全て生産者やJA 職員らが1つ1つ外観をチェック。重さを調べながら選果して箱に詰めた。坂本泰男会長は「天候に恵まれ順調に生産することができ、今年も立派なスイカができた。たくさん食べてほしい」と話した。

 


多くの来場者で賑わう「すいか祭り」
(6月16日、長崎市戸石町)

イベントでは試食用スイカもたっぷりご用意

 


 投稿日時: 2019-08-24 (16 ヒット)

  

 ふれあい市東長崎店は6月22 日に創業祭を開いた。青年部員と職員らによる餅つきや、杵つき餅の販売、豪華な賞品を多数用意したお楽しみ抽選会、来場者が列をつくって楽しみに待ったぜんざいなど、多彩な催しが会場を盛り上げた。
餅まきにも大勢の人が集まって「こっちに投げて!」と声援。村上宗一郎部会長は来場者に向けて日頃からの感謝を述べながら、「今後とも皆様のご期待に沿う農産物、品物を提供していきたい」と挨拶した。

 

餅まき
 

餅入りぜんざいの無料配布
 

餅つき
 

 投稿日時: 2019-08-22 (122 ヒット)

  

 グリーンセンター生産者直売所出荷協議会は、6月11 日に北部営農経済センターで第19 回総会を開いた。
平成30 年度は年度初めより順調に出荷され、実績もほぼ予定通りに進み平成29 年度以上の実績だったものの、全般的には計画を満たせなかった。自然災害や生産者の高齢化に伴い経営が厳しい中で、店舗内外の整備や精米機、製氷機の買い替えなど環境を整備し、栽培講習会を定期的に開催して生産技術の向上を図る。また、清涼祭、収穫祭、感謝祭などのイベントも計画する。
廣田義一部会長は「生産者とJA の和を以て640 人の全ての力を出して次年度の実績を十分に上げていきたい」と挨拶し、協力を呼びかけた。

 

挨拶をする廣田部会長
(6月11日、西海市西彼町)
 

 


 投稿日時: 2019-08-19 (101 ヒット)

  

 アスパラガス部会が夏芽アスパラガスの出荷を開始した。6月20 日から7月上旬にかけてピークとなり、120㌧(前年比2割増)の出荷を見込む。
同部会は部会員69 人が10㌶で生産する。本年産アスパラガスは、昨年産の収穫終了から12 月にかけて気温が高かったことから低温遭遇時間が不足し、休眠が十分でない状況で保温開始となったものの、比較的天候に恵まれたため、春芽においては昨年より早く出荷を開始。
5月中旬で前年比110㌫の63.6㌧を出荷した。
今後夏芽の出荷が本格化するにあたり、目標としている夏芽平均反収1,190㌔の達成に向けて肥培管理と病害虫防除の徹底に努め、品質の良いアスパラガスの出荷を目指す。
6月6日に長崎市長浦町で開いた出荷協議会には部会員をはじめ、関係者ら約60 人が出席した。松林和幸部会長は「目標達成に向かって頑張って収穫してほしい」と部会員らに呼びかけた。出荷は10 月まで続く。

 

選果されていくアスパラガス
(6月12日、西海市西彼町)
 

 


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