投稿日時: 2019-12-06 (54 ヒット)

笑顔で交流しながら食事を楽しむ部員と参加者ら

   女性部三重支部は10月16日、長崎市三重田町の三重田公民館で70歳以上を中心とした高齢者を招待し郷土料理をふるまった。高齢者17人が味わいながら交流を楽しんだ。
活動を始めて約20年。1年に1回実施する。長崎市三重地区を7つのエリアに分けて順に回り、同町で開くのは3回目となる。「これまで苦労して地域を支えてきてくれたご老人の方々を招いてご馳走しよう
という思いで始めた」と増村あつ子部長は話す。コンニャクやニンジン、ゴボウ、ジャガイモなど具だくさんの郷土料理「つぼき」をはじめ、彩り豊かな煮しめ、天ぷら、漬け物などが並んだ。デザートも数種類のゼリーや淡雪寒天、旬の温州ミカンを用意。参加者は「こんなにたくさんの料理を私たちのために作ってくれてありがたい。とてもおいしい」と部員らに感謝した。
参加者は老人会や年金友の会に呼び掛けて募った。地域の人が呼び掛け合って普段はJAを利用しない人たちも訪れ繋がりができた。増村部長は「部員の協力があって毎年開催できている。私たちも年を重ねていくけれど、できる限り続けていきたい。そのためにも若い世代を集めることができれば」と活動継続への意気込みを語った。
 


 投稿日時: 2019-12-04 (27 ヒット)

(前列左から)瀬崎さん、竹島和之さんの
後継者の寿典さん、金原さん

   いちご部会は10月11日に本店で総代会を開き、部会員約100人のうち、10アールあたりの収量が多かった上位3人を優良農家として表彰した。


優良農家は以下の通(敬称略)
1位 竹島 和之(ことのうみ)
2位 金原 明善(東長崎)
3位 潮崎 輝美(日吉)
 


 投稿日時: 2019-12-02 (39 ヒット)

挨拶をする野口澄廣部会長

   いちご部会は10 月11 日に本店で総代会を開いた。30年産のイチゴは販売数量、販売金額共に前年を上回る800トン、10億2,300万円だった。本年産においては販売金額11億円を目指し、29年度より実施している個別経営分析などを活かした経営改善対策と、スケールメリットを活かした販売、産地の銘柄確立と有利安定販売などに努めて
いくことで、部会員の農業経営の安定向上に取り組んでいく。


 投稿日時: 2019-11-27 (149 ヒット)

対策講習会の様子

   日吉いちご部会は、9月下旬に上陸した大型の台風17 号の影響で発生した塩害被害からの回復を図ろうと10月2日、日吉農産物集出荷場(長崎市飯香浦町)で対策講習会を開いた。
    今回発生した塩害は台風後の降雨が少なく、海から運ばれた塩分が流されなかったことが原因と考えられる。長崎市日吉地区で大きな被害になったのは13年ぶり。海の近くに圃場が多いため8割の圃場で被害を受けた。一部の圃場では台風に備えて被覆したシート類も剥がれ、台風通過後に散水をしても、既に塩分が固まり思うようには流れなかった。新芽が出つつあるものの、葉や茎が枯れて一番果の生産量を例年の4割と予想する。
    二番果以降の生産量を回復させ、五番果までに昨年並みの収量を取り戻そうと開いた同講習会では、部会員を始め県やJA 全農ながさき、JA 職員ら約20 人が参加。葉が枯れて少なくなり、光合成能力が小さくなっていることから、最大限光合成させるための対策などを確認した。野口澄廣部会長は「年内の需要期が不安であるが、対策をしっかりして回復に努めていきたい」と話した。


 投稿日時: 2019-11-22 (305 ヒット)

 JA 長崎せいひで極早生ミカンの出荷が始まり、10月1日に販売を開始した。極早生においては生果で1,900トンの出荷を計画。早生、普通と続いて全体では10,000トンを出荷する見込みだ。10 月中旬に出荷ピークを迎え10月いっぱいまで続く。
    柑橘部会員1,000人が温州ミカンを生産。伊木力選果場(諫早市多良見町)と小迎選果場(西海市西彼町)に集荷し、着色や傷、腐敗、形状などの外部品質と糖度、酸度などの内部品質をセンサーで測定。徹底した品質管理の元で選果を行っている。今年産は大きな病害虫被害も無く外観も良好。8月中旬以降の降雨による品質低下が懸念されていたが、現在では順調に回復しているところで、早生、普通においては特に影響もない見込み。

 


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