投稿日時: 2017-06-23 (24 ヒット)

挨拶で意気込みを話す山﨑青年部長
(4月20日 長崎市元船町=本店)

 青年部は、4月20日に長崎市元船町の本店で第12回代議員総会を開いた。平成28年度の活動を報告し、平成29年度はJA運営への参加や組織活性化、地域農業の発展などを目的として活動することを決めた。

 昨年度は次世代のリーダー育成や農業者所得の向上、広報活動の強化を目的として活動し、「農×恋プロジェクト」を通して婚活活動を行い地域農業の発展に向け取り組んだ。今年度も引き続き婚活活動を行う他、農業者として積極的にJAの自己改革に参加・参画していく必要があるとし、「組織活性化、盟友間連携強化」「地域農業の発展、地域振興、食農教育等を通じたファンづくり」などを活動目的として掲げ各支部で活動する。特に食農教育においては、毎年小学生を対象にしたびわや米づくり、野菜づくりなどの農作業体験を各支部が実施しており、今年も積極的に行う予定だ。

 総会には青年部員をはじめ、県や市の職員、長崎県農協青年部協議会役員、JA長崎県中央会職員、JA役職員など約30人が出席。山﨑和臣青年部長は「地域農業の振興をはじめ、農政運動の展開、地域と農業を食農教育の実践、組織基盤強化などの諸問題に対し組織の力を結集し取り組んでいく」と意気込んだ。


 投稿日時: 2017-06-19 (132 ヒット)

挨拶をする山崎部会長
(4月21日 長崎市出島町=JA会館)

 露地ビワの出荷を控え、4月21日に県下JAの平成29年産長崎びわ出荷協議会が長崎市出島町のJA会館で開かれた。生産者、県、市場関係者、全農長崎県本部、JAなど約60人が出席し、有利販売に向けた対策等など意見を交わした。

 県内の今年産ビワは昨年の寒害被害から一転、着房率が92.7㌫と過去最高になり、寒害対策のための摘房処理を行ったことから生産量は平年並みと予想。春先の気温が低かったことから収穫時期は前年より遅い傾向にあるものの、作付面積は247㌶(前年比97㌫)で、生産量は622㌧(平成27年対比157㌫)を見込んでいる。しかしここ2か年の生産量が落ち込んだためビワの売り場が縮小していると予想し、売り場の確保と販売先への産地情報の迅速で的確な伝達に努め、腐敗防止対策を万全にし食味と品質を重視した集出荷を行って高値販売を目指す。また宣伝による消費拡大推進にも力を入れ、広告やメディア媒体を活用したPRや生果以外の加工製品をPRしていく。

 同協議会で長崎県果樹研究会びわ部会の山崎繁好部会長は生産者を代表し「去年は寒波の影響で苦しい1年だったが、今年は天候に恵まれた。今年は共同販売百周年を迎え、これからもビワはまだまだいけるんだと、生産者の皆様にも訴えかけて盛り上げていきたい」と挨拶した。


 投稿日時: 2017-06-12 (210 ヒット)

挨拶をする杉本女性部長
(4月12日 長崎市元船町=本店)

 女性部は4月12日、長崎市元船町の本店で第13回通常総会を開いた。組織を再編し、従来よりも役員の負担を軽減して費用を削減することで、活動費の充実と活動の活発化を目指す。

 平成28年度より「JA女性 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」をメインスローガンとして取り組みをスタート。地域の食文化の継承を目的とした地産地消料理コンテストや、ガーデニング教室、加工品づくりなどの教育文化活動を通して部員の加入促進や組織活性化に向けて活動してきた。今年度も同様に活動を行い、更に環境保全活動や防災意識の向上、健康づくりなどの「住みよい地域社会づくり」を重点課題として活動する。今回は組織再編に関する議案を審議。各地区の総会や会議の回数を調整して役員の負担と費用を減らし、活動費を充実させることで支部活動の活発化を目指す。同総会で可決されたが、各地区の総会全てで可決された後に実施する予定だ。

 同総会には女性部員をはじめ長崎県やJA長崎県中央会の職員、JA役職員など約160人が出席した。野口良德組合長は「現在の農協は改善ではなく改革が必要であり、農協が50年、100年先も続くために皆様の力を貸して欲しい」と挨拶。杉本三矢子女性部長は「全体的に部員数は減少しているが、昨年度増加した支部もある。活動を活発化させ部員数増加に取り組む」と意気込んだ。


 投稿日時: 2017-06-07 (198 ヒット)

進発式に参加する営農経済渉外担当者
(4月24日 長崎市元船町=本店)

 4月24日、長崎市元船町の本店で平成29年度営農経済渉外担当者進発式を開いた。

 営農経済渉外体制は「出向く体制」を強化する為に昨年度導入し、今年度で活動2年目を迎える。昨年度は各部会の総会への出席や部会員への訪問巡回の強化、予約注文のフォロー推進、ホームセンター資材の価格調査や利用が少ない組合員への訪問・聞き取り調査など、組合員との連携に努め農業者のニーズを把握し、営農経済に関することだけに捉われることなく地域のあらゆる相談に応じて活動してきた。今年度も5人の担当者が引き続き地域に密着した活動に取り組み、関係部署と現状や課題を共有しながら営農振興及び事業拡大に努める。

 進発式には営農経済渉外担当者をはじめ全農長崎県本部職員やくみあい肥料㈱社員、役職員など約20人が出席。野口良德組合長は「地域の活性化に向けて、支店や関係部署と協力し頑張って欲しい」と激励した。


 投稿日時: 2017-06-02 (200 ヒット)

ガンバロー三唱で団結するLA
(4月7日 長崎市元船町=平安閣サンプリエール)

 4月7日に長崎市元船町の平安閣サンプリエールで、平成29年度ライフアドバイザー総決起大会を開いた。昨年の実績から優秀な成績を収めたLAを表彰すると共に、今年度の目標の早期達成に向けてガンバロー三唱で一致団結した。

 今年度は新任4人を含む54人をLAに任命。事業基盤の維持・拡大に向け、全組合員へ訪問し接点の強化と保障の拡充を図る。組合員・利用者の万一の保障の拡充に向けて保障性仕組みへの取り組みを加速化し、4月の仕組改訂を活用して次世代への対策と保障拡充を展開・実践することを基本方針とする。そのために「全組合員訪問・ご案内活動」を実施し、新建物更生共済の新規獲得と保障の充足、LA・スマイルサポーター体制の強化などに取り組む。またエリア戦略としては、地域の特性に基づく事業活動を展開する。地域特性が似ている支店毎の推進状況の違いを分析しそれぞれの特性に合わせた新規契約目標を設定して推進する。

 大会にはLAをはじめとする役職員、全共連長崎県本部職員など約100人が出席。野口良德組合長は「今年度も厳しい状況は変わらないが、協力して早期達成できるよう頑張って欲しい。大いに期待している」と激励した。


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