投稿日時: 2017-08-18 (78 ヒット)

これからびわ栽培をしてみたい方を対象に、びわ畑を借り上げて実際に栽培しながらびわについて学んでもらう講座を開講します。実習が主となり、実践的に学べる講座です。

 

募集人数:10人程度

募集対象:びわ栽培をしてみたい方

 

講座内容 場所
9月 第1回 びわ園の視察 剪定実習 現地
10月 第2回 びわの生理生態について 茂木支店
11月 第3回 びわの摘蕾実習 現地
12月 第4回 びわ農家への道(栽培歴・経営) 茂木支店
1月 第5回 びわ摘房実習 茂木支店
3月 第6回 びわ摘房・袋かけ実習 現地

 

 

興味のある方、詳しいことを知りたい方は下記までご連絡ください。

 

長崎びわ産地活性化推進協議会事務局(担当:馬場)

住所:長崎市茂木町1590-120 JA長崎せいひ茂木支店2階 南部営農センター内

電話番号:095-836-0502


 投稿日時: 2017-08-16 (80 ヒット)

プロフィールトークの難しさを実感
(6月21日 長崎市元船町=本店

 青年部を中心とする婚活事業「農×恋プロジェクト」が今年度も活動をスタートした。6月21日には本店で会議を開き、今回初めて参加するメンバーが、婚活イベントでは必ず行うプロフィールトークを練習。その後第1回目のイベントを企画した。

 同プロジェクトは平成27年1月に結成し、これまで11組のカップルが成立した。イベントの企画はメンバーらが自ら考え、特に農業体験を交えたイベントには毎年多くの女性が応募する。第1回目は7月28日長崎グラバー園でのビアガーデンを企画。夜景を眺めながらの交流を予定する。


 投稿日時: 2017-08-10 (323 ヒット)

挨拶をする廣田会長
(6月13日 西海市西彼町=北部営農センター)

 グリーンセンター生産者直売所出荷協議会は、6月13日に北部営農センターで第17回総会を開いた。

 同協議会は会員666人で活動。生産者直売所を通じて地域農業の活性化を図り会員の所得向上と生活安定及び会員相互の親睦を図ることを目的とする。昨年度は店舗の外壁を綺麗にし、看板を書き換えた。店舗の見た目をよくし利用客にも好評だという。またJA管内の直売所と連携する物流販売を実施した。グリーンセンターから太陽の郷や夕陽が丘そとめなど各地の直売所に配送して販売し、その売り上げは1年間で1,000万円を超す。今年度も引き続き物流販売に力を入れると共に、これまで通り各種イベントを通して消費者との交流を図る。また、良い品を作るためには同じことを繰り返し勉強することが大事だとして、講習会への積極的な参加を促した。

 総会には部会員をはじめ約60人が出席。廣田義一会長は「お客様の感情が大事。綺麗なグリーンセンターを 作り上げてお客様を迎えたい。そして食の安全・安心を心がけ、地産地消を保ちながら、明るく楽しいグリーンセンターに向かってほしい」と呼びかけた。


 投稿日時: 2017-08-07 (316 ヒット)

檀上で自身の生産状況について話す松尾久さん
(6月6日 諫早市栗面町=JAながさき県央本店)

 西海市大瀬戸町の松尾久さんが反収約4.8㌧という成績で県下1位の成績を収め、6月6日にJAながさき県央本店で開かれたJA長崎県アスパラガス部会総会において表彰を受けた。

 同部会では部会員の生産意欲高揚および部会活動の活性化を目的として、部会員の模範となる高収量部会員に対し表彰を行うもので、昨年産より実施。長崎県生産者約700人の中から、松尾さんは個人の部(10 〜 20㌃の部)で最優秀賞に輝いた。

 松尾さんは就農6年目。10㌃のハウスでアスパラガスを栽培する。昨年は4.5㌧の収量を目標に取り組み、見事それを達成した。栽培の上で心がけていることは二次葉、三次葉の管理。しっかりと整備をして、ハウスの端から端までを見渡せるよう心がけている風通しをよくし、肥料や農薬を効果的に行き渡らせ、アスパラガスが出やすいような環境を整える。

 県内の本年産春芽アスパラガスは、昨年秋の高温等により出荷が長く続き、養分転流が十分でなかった。今春先の夜温の低温推移などにより過去にないほど生産量が減少するも、現在部 会が一丸となって収量回復に向けて取り組んでいる。松尾さんは例年より早く立茎を開始。「夏芽アスパラガスで挽回して、今年は反収4.0㌧を目指す」と意気込みを話した。


 投稿日時: 2017-08-04 (126 ヒット)

目揃え会で市場関係者と意見を交わした
(6月13日 西海市西彼町=北部営農センター)

 大西海南瓜が6月中旬より出荷を開始した。

本格出荷に先立って6月13日に北部営農センターで開いた出荷協議会では、生産者をはじめ市場関係者、JA役職員が活発な意見を交わした。

 大西海地区では本年産作付面積9.9㌶で、くり将軍やえびすを生産する。5月からの降雨不足により前年と比較すると小玉傾向にあるものの、前年の133㌧を上回る179㌧の出荷を計画。7月中旬にピークになる見込みだ。

同協議会では目揃え会を開いて出荷規格を確認。適正出荷に努めることで意志統一を図った。


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