投稿日時: 2019-04-24 (34 ヒット)

 

明るく前向きに取り組

んでいる自身の経営に

ついて話す末吉さん

 

熱心に講演を聞く出席者ら 
(2月19日、西海市西彼町)

 生産者をはじめ、西海市、JA長崎せいひなどでつくる西海市和牛振興協議会は2月19日、北部営農経済センターで和牛経営元気アップ大会を開いた。約60人が出席し、生産性の向上に努めながら収益性の高い「元気一杯経営」を目指すことを決議した。  

 同協議会は共励会や研修会を開くなど肉用牛農家の経営維持拡大を目指して活動する。今大会では、産地の振興計画や実績を確認した後、繁殖牛部会の渕康裕部会長が大会決議を発表し、生産者をはじめとする関係機関が一丸となった。更にJAながさき西海の繁殖牛農家である末吉久美さんを講師に迎え、末吉さんのコスト削減、省力化しながらも生産性を上げる経営や、末吉さん自身が立ち上げた定休型ヘルパー組合の取り組みなどの講演を聞いた。

 

 投稿日時: 2019-04-22 (28 ヒット)


岳下さんの後継者哲児さん

 


左から森口純一組合長、森山さん、岳下さん、渡部さん、 
県央振興局江藤博之次長(2月6日、佐世保市千尽町)
 

 JA長崎せいひは2月6日、佐世保食肉センター㈱(佐世保市千尽 町)で第13回「長崎和牛」枝肉共励会を開いた。金賞に岳下肇さんの出品牛を選んだ。  生産者の技術向上と安定的な肉用牛の生産のため毎年開く。生産者19人が 50頭を出品した。全体的には昨年より5等級が増加し、肉質が向上。入賞し た出品牛はいずれもA5等級、BMSナンバー12と最高ランクだった。金賞の岳下さんの出品牛においては「肉質がきめ細かく外観がとても優れている。特にモモの肉厚が良い」と講評を受けた。  

 

▽主な成績は以下の通り  

1.平均枝肉重量:528.1㌕

2.平 均 単 価:2,709円

3.上  物  率:90㌫

 

 

 


 投稿日時: 2019-04-17 (128 ヒット)

 


ゴーグルライトで反射材の効果を実感する
来店客㊧(2月22日、西海市大瀬戸町)

 Aコープ雪浦店(西海市大瀬戸町)は2月22日、西海署と共に来店客へ反射材付きのエコバッグを配布して交通安全を呼びかけた。同店は高齢者が暮らしやすい社会の実現を目指し、「高齢者安全・ 安心アドバイザー事業所」の1つとして活動する。  

 配布したエコバッグは約50枚。本山忠店長がレジで精算を待つ来店客に手渡しながら、交通安全への意識づくりの大切さを呼びかけた。来店客は夜の視界を体験できるゴーグルライトを使って反射材の効果を実感した。同署交通課の中田應宝警部補は「顔見知りの人が呼びかけることで効果的な周知が期待できる。地域の人たちと協力して高齢者を守っていきたい」と話し、本山店長は「地域貢献のために大切な活動だ」と意気込んだ。  

 西海市や西海署などでつくる西海市交通安全協議会が主催。西海署は高齢者に対し、特殊詐欺事案や災害が発生したときにいち早く注意を呼びかけたり、交通安全に向けたアドバイスなどを日頃から知らせたりするため、今年1月に市内29箇所を「高齢者安全・安心アドバイザー事業所」に委嘱。今後もキーホルダーなどの新たなアイテムを使って取り組みを継続する予定だ。

 

 投稿日時: 2019-04-15 (187 ヒット)

 


イチゴが実る様子を確認する鈴木さん
㊧らグループメンバー
(2月12日、長崎市田手原町)

  長崎市を中心とした県内のカフェやレストラン、バーでつくるフェイスブックグループ「長崎カフェ&スイーツ」のメンバー3人が、2月12日に日吉いちご部会の生産現場を見学した。2月22日から同グループが開く「いちごスイーツフェスタ」に先立ち、集出荷場でイチゴが梱包される様子やハウスの中を見学。食材がどのように生産され出荷されているのか、生産者と会話しながら理解を深めた。  

 地産地消を推進する店舗が集まる同グループでは、毎年「長崎いちご」や「長崎びわ」、「ゆうこう」など地元の特産品を使ったオリジナルスイーツを提供するイベントを開いている。フェイスブックを活用して小まめに情報を発信することで消費者との繋がりを強化。現在は開催を心待ちにする消費者も多い。

 同グループの代表を務めるイタリア料理店「Muggina(ムッジーナ)」の シェフ、鈴木貴之さんはこれまでも生産者が生産にかける思いを確かめるために現場を訪れてきた。その取り組みに賛同する店舗も増え、今回は過去最高の29店舗が参加して「ゆめのか」などの「長崎いちご」を使ったオリジナルのスイーツ、ジュース、カクテルなどを提供している。  鈴木さんは「長崎には美味しいものがたくさんある。地元の人たちにこそ知ってほしい。また『長崎に来たら美味しい』と思える仕組みを作って、地元の農産物を盛り上げたい」と話した。「いちごスイーツフェスタ」は3月24日まで。

 

見学に協力した日吉いちご部会野口澄廣部会長 
(左から3番目)

 


 投稿日時: 2019-04-10 (265 ヒット)

  三重支店に駐在する高田豊営農指導員が数年来取り組んでいる 「面白い形の果実」づくり。これまでハート型のせとかを長崎市内の果物店や花屋、道の駅夕陽が丘そとめで展示してPRしてきた。

今回は初めて、ハート型のレモンや星型のレモンをお披露目。じげもん長与にて2月11日から下旬まで展示した。  

 ハートや星の形にするには、果実に型枠をはめて育て、期間は5か月を要する。星型は昨年初めて挑戦したものの、まだ研究の余地があると展示を見送っており、念願のお披露目となった。


 初お披露目のハート型レモン じげもん長与店内での展示の様子 
(2月19日、長与町嬉里郷) 

 


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