投稿日時: 2021-04-22 (7 ヒット)

大瀬戸地区の山内理事から
寄贈頂いた野菜園芸百科

   この度、北部営農経済センターに大瀬戸地区理事の山内さんより農山漁村文化協会の技術体系(野菜編)全12巻が寄贈されました。
   本書は、野菜の特性からその栽培技術及び全国の精農家の経営・栽培技術を紹介し、キュウリに始まり豆類他、地方の特産野菜、並びに先端技術まで網羅した野菜園芸百科です。山内理事は「実践が優先される農業ですが、雨の日や時間の許すときに利用してください」と呼びかけています。


 投稿日時: 2021-04-19 (19 ヒット)

苗木の育成について説明する高田営農指導員

   外海地区ゆうこう振興会は3月8日、ゆうこう現地講習会を開きました。適切な栽培方法を知ることで、ゆうこうの適切な栽培を目指そうと会員約15名が参加しました。
   三重支店の高田営農指導員を講師に、病害虫防除や苗木の植栽やせん定について資料を示し、現地で分かりやすく説明しました。その後、肥料や農薬、病気などの多くの質問が飛びかい、熱のこもった講習会となりました。


 投稿日時: 2021-04-15 (32 ヒット)

傷が付いていないか
確認する様子

   JA長崎せいひ茂木支店集出荷場で3月3日からたけのこの出荷が始まりました。3月中旬から下旬にかけてピークとなり、15トンの出荷を見込みます。
   茂木支店筍部会は、部会員20名で生産しています。本年産のたけのこは、台風による塩害により出荷が1週間ほど遅れました。
   販売担当者は「昨年から新型コロナウイルス感染症の影響を受けている。市場との連携を図り、有利販売に努めていく」と話しました。


 投稿日時: 2021-04-12 (185 ヒット)

   長崎ハウスびわ部会は3月2日、長崎市三和支店集出荷場で2021年産ハウスびわの出発式を開きました。生産者をはじめとする関係者らが安定供給と高値販売に向けて団結。報道陣へ向け、糖度が高く食味の良いハウスびわをPRしました。本年産は10月12・15日時点で約90%の着房率となり出荷量は約120トンを計画しています。
   同部会は茂木地区や三和地区を中心とする生産者約90人で生産しています。主な品種は「長崎早生」で甘くジューシーな果実が特徴。今年産は、8月の日照時間が平年より長く、降水量が少なかったことや9月の平均気温が低く推移したため着房率、花房進度ともにやや早い状況となりました。今後は、需要に基づく計画出荷をするために施設内の温度、水、湿度管理を行いながら青果率向上を図ります。また生育ステージに合った温度管理を行い、出荷の平準化に努め、3月以降の暖候期には寒冷紗や、こまめな換気を行うことで障害果の発生を極力なくすことを徹底します。食味のよい「長崎びわ」を計画的に安定供給するとともに「露地びわ」へのスムーズなバトンタッチに努め「長崎びわ」の消費拡大と銘柄向上を図っていきます。


 投稿日時: 2021-04-08 (250 ヒット)

   JA長崎せいひは2月19日に、西海市大島町にある長崎県立大崎高等学校野球部に第93回選抜高等学校野球大会出場記念として西海市和牛振興協議会より「長崎和牛(さいかい牛)」サーロインステーキ用、(有)大西海ファームよりロースカツ用、バラしゃぶしゃぶ用、長崎県JA グループでは農産物で激励し、応援メッセージを送りました。
   大崎高校は秋の九州大会を制覇。見事春のセンバツ初出場が決定となりました。
   白﨑純範専務は「大会では日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう頑張ってほしい」と激励。秋山章一郎主将は「一日一日の練習を無駄にせず力をつけて、たくさんの方々に喜んでもらえるよう頑張りたい」と話しました。


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