投稿日時: 2017-12-12 (22 ヒット)

優勝した「喜々津C」チーム
(10月4日 諫早市多良見町=喜々津なごみの里運動公園)

 年金友の会は10月4日に喜々津なごみの里運動公園で、第13回グラウンドゴルフ大会を開いた。41チーム約280人が参加し親睦を深めた。

 会員相互の親睦と健康増進を図り、仲間づくりを促進することが目的で毎年開く。日頃からグラウンドゴルフを練習している参加者も多く、白熱した戦いを繰り広げた。団体の部では喜々津支部の喜々津Cチームが3試合とも上位をキープし優勝し、個人の部では同チームの白岩一美さんが優勝した。

 野本徹会長は開会式で「大会は競技なので勝敗にこだわることになるが、触れ合いの気持ちも大事にしてチーム間の交流を図り仲間の絆を更に深めてほしい」とあいさつした。上位8チームは11月の県大会に出場する。

 

▽上位入賞チームは以下の通り
<団体の部>
順位 支部 チーム名
1位 喜々津 喜々津C
2位 喜々津 喜々津A
3位 大瀬戸 西濱クラブ

 投稿日時: 2017-12-08 (86 ヒット)

丸尾石積群の水路を覗き込む中部地区参加者ら
(10月19日 長崎市神浦丸尾町)

 第7期女性大学の第3回目の講義で、10月19日に中部地区の参加者5人が長崎市の外海地区を探索し昔ながらの町並みや史跡を巡って見聞を深めた。

 歩きながら観光し、長崎の歴史や文化を学ぶ「長崎さるく」を利用。ガイドの案内のもと、商店街や神社、寺院、城跡などを巡った。商店街では明治時代から続く菓子屋で昔ながらのアンパンとメロンパンを舌鼓。歩きながら至るところで目にする石積群は地名から「丸尾石積群」と呼ばれ、結晶片岩で作られているのが特徴で、続く石塀に人の手による歴史・文化を感じながら散策した。数々の史跡や石碑についてガイドから語られる由来や言い伝えに耳を傾けて興味深く頷く場面もあり、歴史に思いを馳せる実の多い体験となった。

 北部地区は同じく「長崎さるく」で浦上街道を巡り、南部地区は「家の光」を活用して折りたたみミラーと芳香剤を作った。


 投稿日時: 2017-12-05 (113 ヒット)

メモを取りながら熱心に学ぶ受講者ら
(10月21日 長崎市茂木町=茂木支店)

 長崎びわ産地活性化推進協議会は、産地継続のための取り組みとして始めた「びわ講座」に力を入れている。3年目となる今年は前年よりも現地研修を増やし、より実践的で分かりやすい内容でビワ生産に誘導、支援する。

 同講座は平成27年に初めて開講した。定年帰農予定者やビワ栽培希望者など年代に問わず募り、過去2回で延べ22人が参加。3人が新規に就農するなど、少しずつ成果をあげている。今年は10月から3月にかけて5回の講座を実施し、受講者は基礎知識から実践的な技術指導まで幅広く学ぶことができる。終了後には中間管理機構を通じて農地の世話をするなど、ビワ農家になるための支援を継続する。

 今年は県内各地から8人が受講。10月21日に茂木支店で開いた今年1回目の講座では3人が出席し、ビワづくりの歴史や栽培概況、品種、特性、栽培の基礎などを県央振興局職員が講義した。


 投稿日時: 2017-12-01 (152 ヒット)

玉串を捧げて祈る生産部会員ら
(10月6日 長崎市三京町)

 家畜への感謝の気持ちと供養のため、毎年畜魂慰霊祭を開いて1年間の安全と発展を祈願している。今年は長崎地区肥育牛部会が10月6日に長崎市三京町で、大西海地区肥育牛部会と繁殖牛部会、養豚部会、養鶏部会が10月20日に小迎集出荷場で開いた。

 生産者をはじめ、行政や市場、JAなどの関係者らが集まった。神事を行い家畜の霊を慰め、神妙に祈りを捧げると共に、事故をすることなく農業に励むことを誓った。6日同祭事で野口良德組合長は、全国和牛能力共進会出場者を労うと共に「多くの命が人類の食生活を豊かにしてくれた。今日は自然と共に生きていることに感謝をしたい」と挨拶した。


 投稿日時: 2017-11-29 (357 ヒット)

発表をする西海支部の碇屋さん
(9月5日 西海市西彼町=西彼農村環境改善センター)

 女性部は9月5日に西彼農村環境改善センターで家の光大会を開いた。部員をはじめ長崎県県央振興局、家の光協会、JA長崎県中央会、役職員など190人が参加し、家の光記事活用体験発表では西海支部の碇屋恵美子さんが発表した。

 家の光を活用した優良事例や女性部の各支部の活動を知ることで今後の活動意欲を高め、女性部活動全体の活性化を目的として毎年開く。これまでの自身の家の光との関わりや家の光を活かした女性部活動について発表した碇屋さんは、JA長崎せいひを代表して11月に長崎県家の光大会で発表する予定だ。

 大会の合間には各支部が手作りした加工品を持ち寄って販売した。オリジナルの手作りまんじゅうや味噌、エコバッグ、エプロン、籠など多彩な加工品が並び、部員らは他支部の活動を知り、自身の活動へとつなげる機会となった。


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