投稿日時: 2020-01-28 (37 ヒット)

親子で袋いっぱいに詰める参加者

   長崎市や地元企業、JA 長崎せいひなどでつくるながさき実り・恵みの感謝祭長崎市実行委員会は、11 月30 日と12 月1日の2日間、長崎水辺の森公園(長崎市出島町)でながさき実り・恵みの感謝祭を開いた。長崎市が誇る農産物や水産物がずらりと並び、多くの来場客で賑わった。
   バラエティ豊かな長崎市の「食」をPR しようと開き、38 団体が出店した。「長崎和牛・出島ばらいろ」の試食販売をはじめ、新鮮な農産物や水産物、多様な加工品を販売。ステージイベントでは地元学校やご当地アイドルのショー、キャラクターショー、抽選会などで盛り上がった。
   JA からは直売所「夕陽が丘そとめ」「太陽の郷」が出店した他、ステージイベントでミカンの詰め放題を実施。市内茂木地区で採れた100キロの温州ミカンがあっという間に完売した。参加した子どもは「いっぱい買えて嬉しい。食べるのも楽しみ」と話した。


 投稿日時: 2020-01-24 (96 ヒット)

表彰を受ける前田博孝さんの後継者・淑孝さん

   JA壱岐市が11月21日に佐世保食肉センター(佐世保市千尽町)で開いた第23回壱岐産素牛枝肉共励会で、前田博孝さんが金賞に輝いた。
    同大会は壱岐で生産した子牛を買った肥育牛農家が競うもの。JA 長崎せいひからは5頭を出品。県内外から合わせて42頭が出品された。前田さんの出品牛は格付がA5、脂の差し具合を示すBMSナンバーが12 と、共に最高ランクと評価された。


 投稿日時: 2020-01-21 (56 ヒット)

委嘱状を受け取る相談員

   JA長崎せいひは11月20日、本店で地域の代表13人と職員13人に「結婚相談員」として委嘱状を交付した。農業の振興、地域社会の活性化を推進する一環として、同相談員らを中心に婚活事業を進める。
   明日の時代を背負う人材を確保し、農家の嫁不足を解消するために平成28年に婚活支援室を立ち上げ、相談員を配置して活動してきた。相談員はそれぞれの地元で独身男女の情報を集め、出会いの場の提供や相談・紹介活動など婚活をサポートする役割を担っていく。


 投稿日時: 2020-01-17 (62 ヒット)

矢竹氏に家族経営から会社経営に切り替える際の
意識の変化について質問をする生産者

   花卉部会連絡協議会は11月20日、本店で研修会を開き、約50人が集まった。
   講師にはJAながさき県央の菊の生産者で平成29年の黄綬褒章をはじめとする数々の賞を受賞した矢竹友喜氏や福岡県花卉農協の松丸信男氏らを招き、他産地の優良事例などを学んだ。


 投稿日時: 2020-01-14 (78 ヒット)

朝礼に参加した関係者ら

   JA長崎せいひでは職員のコンプライアンス意識の定着を図るため、役員が定期的に支店や店舗を巡回している。11月15日には山川重幸常務がふれあい市大浦店の朝礼に参加した。
   朝礼では「私のコンプライアンス宣言」を唱和し、山川常務がコンプライアンスの徹底の他、年末に向けての注意を呼び掛けた。


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