投稿日時: 2021-01-25 (17 ヒット)

小型ドローン機の操縦に挑戦する学生ら

   JA長崎せいひ北部ドローン防除組合は12月9日に、長崎県立西彼農業高校の3年生を対象にドローン講習会を開きました。同高校から「スマート農業について講義してほしい」との依頼を受け、ドローン機講習会及び、体育館での小型ドローン機の操縦体験や、同校農場での散布実演など実施。ドローン機に興味を持った高校生らは初めての操縦体験で「楽しい」と話し、質問コーナーでも「何歳から免許を取得できるか」「飛行時間は何分か」など次々に質問が出ました。今後も同組合では、農高生へのドローン機講習会を開き、農作業にかかる人員削減や効率化の紹介をしていきます。


 投稿日時: 2021-01-21 (31 ヒット)

スイセンを箱詰めする生産者

   野母崎地区を中心に栽培されるスイセンが今年も出荷のピークを迎えました。JA長崎せいひ野母崎花卉部会は11月下旬からスイセンの出荷が始まり、12月にピークとなります。同部会は部員8名で構成され、九州や関西の市場を中心に出荷しています。今年度産は、品質、収量ともに良好でありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により販売単価が低迷しています。また、スイセンを栽培する上で、気候、環境ともに適している野母崎地区ですが、一部圃場では台風や自然災害も発生し、出荷に影響も見られました。部会員の柴原恵さんは「今年は天候不順で、例年と比べ出荷が早かった」と話しました。冬場の切り花では2~3週間と長い期間、家庭などで楽しむことができます。香りがよく、パッと明るく彩るスイセンを家庭に飾ってみてはいかがでしょうか。


 投稿日時: 2021-01-18 (43 ヒット)

ゆうこうを手に取る来場客

   外海地区ゆうこう振興会は12月6日、道の駅夕陽が丘そとめで、ゆうこう祭りを開きました。ゆうこうは、ユズやカボスと同じ香酸柑橘の一つで、200年近い歴史があると言われています。ユズに似ていますが、糖度が高いため、程よい酸味と爽やかな香りを楽しむことができます。
   ゆうこう祭りでは、ゆうこうを広く知ってもらい、外海地区の農業活性化に繋げようと毎年開いています。祭りではゆうこうをはじめ、ゆうこうを使ったケーキやクッキー、ポン酢などの加工品を販売。また昨年度導入した搾汁機を実演しました。搾汁機を見学した参加者は「元気が出る香りがする」など、爽やかな香りが会場に漂い、来場者を楽しませました。


 投稿日時: 2021-01-14 (221 ヒット)

   女性部フレッシュミズたんぽぽ会は12月5日、長与町のフレミズ農園でジャガイモやキャベツ、サトイモ、ダイコンなどの収穫祭を開きました。参加した子どもたちは次々と野菜を収穫して楽しみました。収穫した野菜は参加者で持ち帰りました。同日には、タマネギの植え付けも行いました。
   また、収穫したジャガイモで、じゃがバターを作り「デジマ」と「ニシユタカ」の2品種で食べ比べもしながら楽しみました。


 投稿日時: 2021-01-04 (114 ヒット)

   JA長崎せいひは11月23日に、三重・外海地区水稲圃場で、ドローン機防除の散布実演会を行いました。
   4年前から、琴海地区で取り組みが進んでいる「琴海青壮年部」による受託作業を、三重・外海地区管内でも利用者を増やすことを目的としています。耕作放棄水田の防止に向け、今後の水稲栽培で「安全安心栽培・適期の防除」の対策面からドローン機の活用が考えられる事から、取り組みを進めています。参加者は、後継者のいない60歳以上の農家が中心。参加者へのアンケートの結果、半数以上が同事業を活用したと回答しています。


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