投稿日時: 2017-04-04 (57 ヒット)

パックに詰めて重さを量って調整

 大西海いちご部会では2月13日よりパッケージセンターの運営が試験的に始まった。ピーク時の労力支援として、同部会が出荷するイチゴの1~2割を同センターでパッケージする。

 稼働に先立ち6日には同センターで働く人たちが、選別の仕方やパックの詰め方などイチゴ生産者より研修を受けた。下旬には自動セロハン貼り機(ベリーパッカー)も導入し作業の効率化を図る。3月1日には8時半から8人の従業員が作業した。規格の表を手元に置き、1つ1つ丁寧にパックに入れる。時にはJAの営農指導員や部会員から指導を受けながら取り組んだ。

 いずれも家庭での労力を軽減し、圃場管理を徹底するために導入された。費用が増えた分を補填しなければならないという課題もあり、部会員一同で収量増加を目指す。


 投稿日時: 2017-04-01 (59 ヒット)

ミニ四駆大会に参加した子どもたち

 2月18日、19日の2日間、JA長崎せいひは小迎みかん選果場にて北部地区JA祭を開いた。農産物・農産物加工品の品評会や展示即売会をはじめ、長崎和牛やSPF豚の無料試食・即売会、ミカンやイチゴの販売など農業をPRするイベントの他、地元で活躍する音楽ユニット「サンディトリップ」やバンド「オフクロッツ」の演奏、ミニ四駆走行体験会など子どもから大人まで楽しめるイベントを多数開催した。女性部による食堂ではカレーやうどん、おでんなどを販売。お楽しみ抽選会や餅まきもあり、19日のまぐろの解体ショーと試食販売にも多くの人たちが詰めかけた。

 農産物・農産物加工品の品評会には276点が出品され、柑橘類や野菜類、直売所、加工品などの各部門に分けて県央振興局やJAの職員が審査にあたり、金賞9点、銀賞14点、銅賞23点を選んだ。表彰式では長崎県県央振興局西海事務所の近藤勇所長が審査講評で「近年気象変動が激しい中、農業を取り巻く環境は大変厳しくなっている。それを乗り切り、品評会が生産技術の研さんの場、地域農産物のPRの場として一層発展するよう、今後も積極的に出品して欲しい」と話した。


 投稿日時: 2017-03-20 (77 ヒット)

多様な農産物・加工品で賑わう直売市

 滑石支店は1月21日に青空直売市を開き、地元でつくられた新鮮な農産物をPRした。支店正面に設置された直売コーナーで生産者が自ら売り場に立ち、対面販売を行って消費者と交流。丹精込めて育てたイチゴや大根、カリフラワー、八朔などの野菜・果物をはじめ、農産加工品、鮮魚などが並んだ。生産者の顔を見て直接話しながら購入できる直売市には、多くの買い物客が訪れた。


 投稿日時: 2017-03-03 (1164 ヒット)

 

期間:平成29年2月20日(月)~3月20日(月)

 

 イタリアン&スイーツMuggina(ムッジーナ)のシェフである鈴木貴之さんが発案・企画した『長崎カフェ&スイーツ「いちごスイーツフェスタ」』を、地産地消を推進する長崎市や長与町のカフェやレストラン、バーで開催しています。長崎イチゴ「ゆめのか」を使ったオリジナルスイーツを味わうことができます。

 

 鈴木さんの呼びかけに応じて参加する店舗はフェイスブックグループ「長崎カフェ&スイーツ」に加入している20店舗です。

 

鈴木さんのお店で提供する「セミドライにした長崎いちごのカッサータ」

 

 他にもパフェやケーキ、タルト、カクテルなど各店舗が試行錯誤して開発した自慢の逸品を提供中。是非足を運んでいただき、「ゆめのか」をご賞味下さい!

 


 投稿日時: 2017-03-01 (168 ヒット)

馬鈴薯の病気について直に確認する受講者

 外海営業所は10月21日と1月27 日の2回に渡って、長崎市下黒崎町の黒崎地区公民館で外海農業講座を開いた。54人が受講し、農業を始めるための基礎知識や馬鈴薯などの作り方などを学んだ。
外海地区は農業生産が高齢化により減少傾向にあり、今後も減少が予想される地区だ。その対策として、新規就農者、定年帰農者を呼び込み農家が育ちやすい環境をJAが率先して整えることで、外海地区の農業振興を目指す。受講者のほとんどが組合員外。1回目はJA職員より土づくりや肥料、農薬、農業資材のことについて学んだ。2回目は県や市の職員より行政の取組みについて説明があり、JA職員より外海営業所で共同販売を取り扱う作物を中心に育てるコツなどを学んだ。

 受講後のアンケートでは、34%の人が「生産した野菜を販売したい」と回答した。希望する講習内容には有害鳥獣や害虫の駆除、栽培技術に関することなどが挙げられ、次回の講座内容に役立てる。


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