投稿日時: 2017-08-10 (362 ヒット)

挨拶をする廣田会長
(6月13日 西海市西彼町=北部営農センター)

 グリーンセンター生産者直売所出荷協議会は、6月13日に北部営農センターで第17回総会を開いた。

 同協議会は会員666人で活動。生産者直売所を通じて地域農業の活性化を図り会員の所得向上と生活安定及び会員相互の親睦を図ることを目的とする。昨年度は店舗の外壁を綺麗にし、看板を書き換えた。店舗の見た目をよくし利用客にも好評だという。またJA管内の直売所と連携する物流販売を実施した。グリーンセンターから太陽の郷や夕陽が丘そとめなど各地の直売所に配送して販売し、その売り上げは1年間で1,000万円を超す。今年度も引き続き物流販売に力を入れると共に、これまで通り各種イベントを通して消費者との交流を図る。また、良い品を作るためには同じことを繰り返し勉強することが大事だとして、講習会への積極的な参加を促した。

 総会には部会員をはじめ約60人が出席。廣田義一会長は「お客様の感情が大事。綺麗なグリーンセンターを 作り上げてお客様を迎えたい。そして食の安全・安心を心がけ、地産地消を保ちながら、明るく楽しいグリーンセンターに向かってほしい」と呼びかけた。


 投稿日時: 2017-08-07 (810 ヒット)

檀上で自身の生産状況について話す松尾久さん
(6月6日 諫早市栗面町=JAながさき県央本店)

 西海市大瀬戸町の松尾久さんが反収約4.8㌧という成績で県下1位の成績を収め、6月6日にJAながさき県央本店で開かれたJA長崎県アスパラガス部会総会において表彰を受けた。

 同部会では部会員の生産意欲高揚および部会活動の活性化を目的として、部会員の模範となる高収量部会員に対し表彰を行うもので、昨年産より実施。長崎県生産者約700人の中から、松尾さんは個人の部(10 〜 20㌃の部)で最優秀賞に輝いた。

 松尾さんは就農6年目。10㌃のハウスでアスパラガスを栽培する。昨年は4.5㌧の収量を目標に取り組み、見事それを達成した。栽培の上で心がけていることは二次葉、三次葉の管理。しっかりと整備をして、ハウスの端から端までを見渡せるよう心がけている風通しをよくし、肥料や農薬を効果的に行き渡らせ、アスパラガスが出やすいような環境を整える。

 県内の本年産春芽アスパラガスは、昨年秋の高温等により出荷が長く続き、養分転流が十分でなかった。今春先の夜温の低温推移などにより過去にないほど生産量が減少するも、現在部 会が一丸となって収量回復に向けて取り組んでいる。松尾さんは例年より早く立茎を開始。「夏芽アスパラガスで挽回して、今年は反収4.0㌧を目指す」と意気込みを話した。


 投稿日時: 2017-08-04 (140 ヒット)

目揃え会で市場関係者と意見を交わした
(6月13日 西海市西彼町=北部営農センター)

 大西海南瓜が6月中旬より出荷を開始した。

本格出荷に先立って6月13日に北部営農センターで開いた出荷協議会では、生産者をはじめ市場関係者、JA役職員が活発な意見を交わした。

 大西海地区では本年産作付面積9.9㌶で、くり将軍やえびすを生産する。5月からの降雨不足により前年と比較すると小玉傾向にあるものの、前年の133㌧を上回る179㌧の出荷を計画。7月中旬にピークになる見込みだ。

同協議会では目揃え会を開いて出荷規格を確認。適正出荷に努めることで意志統一を図った。


 投稿日時: 2017-08-02 (1371 ヒット)

実際に歯ブラシを持って受講
(6月16日 時津町浦郷=時津支店)

 6月15日より、北部、中部、南部地区で順次第7期女性大学が開校し、第1回目の講座を開いた。

今期は47人が受講生となり、健康や生活について知識と教養を深めていく。

 第1回目のテーマは「歯あわせ講座」。Aコープマーク品の歯磨き粉でお馴染みの株式会社サンギより講師を迎え、歯と歯ぐきの健康を守るための正しい歯磨きの仕方や口腔ケアについて学んだ。

「気を付けていたつもりでも知らないことがあって勉強になった」「健康について歯磨きが大切だと分かった」などの声が上がった。

 次回は「着こなし講座」を予定する。


 投稿日時: 2017-07-31 (191 ヒット)

努力と工夫を呼びかける福山会長
(5月17日 長崎市西出津町=外海子ども博物館)

 道の駅「夕陽が丘そとめ」直売者連絡協議会は、5月17日に外海子ども博物館で第11回通常総会を開いた。

 同協議会は会員205人で活動。農水産物を地元で流通させるため、生産の増強と会員相互の親睦、連帯意識の高揚を図りながら、道の駅を通じて消費者と交流し地域農業の発展に寄与することを目指す。昨年度はぶどう祭りやゆうこう祭りなど地元の特産物を活かしたイベントの他、創業祭や夏祭りなどのイベント、各地への出張販売を通して消費者と交流。講習会や視察研修で会員の生産力向上を図った。今年度も同様に積極的なイベント、講習会等を企画する。また昨年度より開催している外海農業講座の受講者へ直売所への出荷を促していく。

 総会には会員をはじめ県や市、JA役職員など約50人が出席。福山仁会長は「毎年天災がある中でたくさんの品を出荷しているのは皆様の努力である。不慮の天災は努力で克服するしかない。講習会などで勉強していざという時の知恵を出せるようにしてほしい。また、お客様のニーズに合わせたもの、新しいものを出し、出し方を工夫してほしい」と呼びかけた。


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