投稿日時: 2019-01-16 (91 ヒット)

ガンバロー三唱で団結する関係者ら
(10月31日、長崎市元船町)

 経済渉外の担当者12 人が集まり、10 月31 日に長崎市元船町の旧本店で進発式を開いた。10 月1日付で担当者として任命を受けた12 人が集まり、渉外の意義や役割、活動方針などの研修を受け、最後は組合員の所得向上と事業計画の達成に向けてガンバロー三唱で団結した。

 10 月1日より営農指導、販売、経済、渉外の4つの機能を持った営農経済センターが発足。12 人を渉外担当者に任命した。出向く体制を強化して、組合員と直接ふれあい、組合員と向き合って仕事をする重要な役割となる。今年度は主に予約購買品の推進や、営農指導員との同行推進を通して事業の伸長を図る。統廃合対象地域を優先的に巡回し、各事業部門と連携しながら組合員のニーズに応えていく。

 森口純一組合長は「JA 長崎せいひにおいても0からの挑戦。どうすれば上手くいくのか、一人ひとりが考え工夫し、皆で新しい仕事を作り上げていこう」と呼びかけた。


 投稿日時: 2019-01-09 (600 ヒット)

境目社長(前列中央)と部会員、JA職員ら
(11月8日、五島市上大津町)

「巨峰ワイン2018」(中央)

 五島市上大津町の五島ワイナリー(境目権二社長)が「巨峰ワイン2018」を含む4種を新商品として解禁するとして、11月8日に五島コンカナ王国で新酒発表会を開いた。時津ぶどう部会の森康博部会長をはじめとする部会員、JA 職員ら8人が同発表会に出席した。

 同部会は部会員42 人が県内有数の「巨峰」の産地である時津町で生産する。主な品種は「巨峰」であるが、近年は消費者のニーズに合わせて「ピオーネ」「シャインマスカット」など様々な品種を取り入れて多様化している。今回発表された「巨峰ワイン2018」は部会員らが生産する自慢の「巨峰」を使用したロゼのスパークリングワイン。糖度の高い「巨峰」を使い、優しい甘い香りが特徴だ。県内の量販店などで販売される。


 投稿日時: 2019-01-07 (283 ヒット)

目揃え会の様子
(11月13日、西海市西彼町)

 大西海ブロッコリー部会(本田稔部会長)で11 月中旬からブロッコリーの出荷が始まった。11 月13 日に西海市西彼町の北部営農経済センターで出荷協議会を開き、目揃え会で規格を確認した。

 同部会は部会員52 人で生産する。本年産は作付面積7.44㌶に約31 万本作付した。8月下旬より定植を開始。定植後は適度な降雨があり日照条件も良かったことから順調に生育したものの、10 月は降雨が少なく品質の低下と生育遅延が懸念された。しかしながら11 月には降雨が程よくあり、気温も上昇したことから一転して生育が前進化。収穫の遅れがないように努める。

 出荷量は昨年産より多い70.6㌧を計画。12 月から本格出荷に入り、1月にピークを迎える見込み。12 月には曇りや雪の日が多いとの予報であるため、液肥の葉面散布等有効活用し、収穫ロスの軽減を図っていく。


 投稿日時: 2019-01-04 (135 ヒット)

イチゴの規格を確認する部会員ら
(11月15日、西海市西彼町)

 大西海いちご部会は11 月15 日に西海市西彼町の北部営農経済センターで本年産イチゴの出荷協議会を開いた。10 月末より始まったイチゴの出荷が12 月に最盛期を迎える。

 同部会は部会員39 人が栽培面積780㌃で生産する。主な品種は「ゆめのか」で他「恋の香」を生産する。昨年産は10㌃あたりの販売額が500 万円以上を達成したとして県表彰を受けた。本年産は育苗については病害の発生も一部のみで、健全な苗の確保ができた。定植は「恋の香」を9月6日、「ゆめのか」を9月10 日より順次行った。出荷は例年より1週間程度遅れ、「恋の香」が10 月29 日、「ゆめのか」が11 月9日に始まった。「ゆめのか」の作付面積が増え株冷処理量が増加したことから早期収量が期待され、「恋の香」は11 月下旬から12 月上旬、「ゆめのか」は12 月中下旬にピークとなる見込み。

 同協議会には部会員をはじめ、県や西海市、市場関係者、JA 役職員など約50 人が出席した。一瀬雄二部会長は「県表彰を励みに、収入につながる品質重視の安定出荷に努めよう」と部会員らに呼びかけた。


 投稿日時: 2018-12-27 (251 ヒット)

現地研修の様子
(10月18日、長与町)

 JA や県、自治体等でつくる長崎西彼雇用労力支援協議会は、10 月18 日に長与支店で援農者に対する技術向上研修を開いた。生産者や指導員らが温州ミカンの収穫の仕方などを参加者に教えた。

 同協議会は地域のシルバー人材センターと業務提携し、円滑な労力の供給体制づくりを進めている。研修会では、収穫期に多大な労力を必要とするミカン農家への支援のために集まった援農者へ、作業時の格好や収穫の仕方、注意点などを講義した後実際に現地へ出向いた。参加者らは実際に収穫を体験することで技術の習得に努めた。


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