投稿日時: 2017-06-07 (227 ヒット)

進発式に参加する営農経済渉外担当者
(4月24日 長崎市元船町=本店)

 4月24日、長崎市元船町の本店で平成29年度営農経済渉外担当者進発式を開いた。

 営農経済渉外体制は「出向く体制」を強化する為に昨年度導入し、今年度で活動2年目を迎える。昨年度は各部会の総会への出席や部会員への訪問巡回の強化、予約注文のフォロー推進、ホームセンター資材の価格調査や利用が少ない組合員への訪問・聞き取り調査など、組合員との連携に努め農業者のニーズを把握し、営農経済に関することだけに捉われることなく地域のあらゆる相談に応じて活動してきた。今年度も5人の担当者が引き続き地域に密着した活動に取り組み、関係部署と現状や課題を共有しながら営農振興及び事業拡大に努める。

 進発式には営農経済渉外担当者をはじめ全農長崎県本部職員やくみあい肥料㈱社員、役職員など約20人が出席。野口良德組合長は「地域の活性化に向けて、支店や関係部署と協力し頑張って欲しい」と激励した。


 投稿日時: 2017-06-02 (228 ヒット)

ガンバロー三唱で団結するLA
(4月7日 長崎市元船町=平安閣サンプリエール)

 4月7日に長崎市元船町の平安閣サンプリエールで、平成29年度ライフアドバイザー総決起大会を開いた。昨年の実績から優秀な成績を収めたLAを表彰すると共に、今年度の目標の早期達成に向けてガンバロー三唱で一致団結した。

 今年度は新任4人を含む54人をLAに任命。事業基盤の維持・拡大に向け、全組合員へ訪問し接点の強化と保障の拡充を図る。組合員・利用者の万一の保障の拡充に向けて保障性仕組みへの取り組みを加速化し、4月の仕組改訂を活用して次世代への対策と保障拡充を展開・実践することを基本方針とする。そのために「全組合員訪問・ご案内活動」を実施し、新建物更生共済の新規獲得と保障の充足、LA・スマイルサポーター体制の強化などに取り組む。またエリア戦略としては、地域の特性に基づく事業活動を展開する。地域特性が似ている支店毎の推進状況の違いを分析しそれぞれの特性に合わせた新規契約目標を設定して推進する。

 大会にはLAをはじめとする役職員、全共連長崎県本部職員など約100人が出席。野口良德組合長は「今年度も厳しい状況は変わらないが、協力して早期達成できるよう頑張って欲しい。大いに期待している」と激励した。


 投稿日時: 2017-05-26 (1210 ヒット)

畑に出て講習を受ける参加者
(3月22日 西海市大瀬戸町)

 大瀬戸野菜部会は3月22日、西海市大瀬戸町の多以良営業所で野菜栽培講習会を開いた。大瀬戸町に住む人を対象に定年退職後に本格的に野菜を作り始めたい人や、野菜の栽培を一から勉強したい人、新しく農業を始めたい人などを募集し15人が集まった。

 同講習会は同部会の初めての試みで、県や西海市の協力を得て開講した。多以良地区を含む大瀬戸地区全体において、農業者の高齢化等により農業放棄地が増加する一方で農業者の数は減少。しかし家庭菜園等を行う人は食の安全性を求める風潮もあり増加していると考え、地域の人に少しでも農業に興味を持ってもらい、JAも一体となって農業振興を図ることを目的に企画した。初心者の野菜作りの一助になればとの考えから講座内容を計画。野菜作りの基本から販売までを県の職員やJA営農指導員から楽しく学ぶことができる。初回となる今回は県央振興局西海事務所より「主要野菜の基礎、土壌改良と施肥について」をテーマに、土づくりの基本や野菜の基礎知識、種のまき方や定植のポイント、病害虫や資材に関することなど基本的な知識を幅広く学んだ。また、座学だけではなく実際に畑に出て学んだことを確かめた。

 期間は3月から5月で、月に1回、中旬頃の水曜日午前9時から11時を予定する。4月の第2回目は「病害虫防除と農薬等の取扱いについて」、5月の第3回目は「農機具の安全講習について」の講座を行う計画だ。


 投稿日時: 2017-05-18 (280 ヒット)

発表した5人の職員(左から2番目が木村調査役)
(3月11日 長崎市元船町=本店)

 県JAグループが行う戦略型人材育成研修に参加した21人の中から経済福祉部の木村大輔調査役が最優秀賞を受賞し、長崎県の代表として2月23日に東京で開かれた全国大会で自身が考えた経営戦略を発表した。

 同研修はJA全体の事業・経営をふまえ、JA全体、各事業部門における事業戦略の企画・立案・実行をマネージメントできる自立創造型の人材を育成するためのもの。平成28年度はJA長崎せいひから5人が受講し、12月にそれぞれがJA事業に関する提案をまとめてプレゼンテーションした。

 最優秀賞に選ばれた木村調査役が全国大会で発表した他、5人は3月11日のベストパートナー制度修了式で役職員の前でプレゼンテーションを行った。野口良德組合長は「今回発表した人たちのような人材は宝である。あとはどう実現していくか。彼らが将来JAを引っ張っていく姿が楽しみだ」と話した。


 投稿日時: 2017-05-12 (324 ヒット)

この日は95ケースのビワが出荷された

 長崎ハウスびわ部会は3月8日、長崎市茂木町の茂木支店集出荷場で「2017年産ハウスびわ出発式」を開いた。本年産は10月14日時点で94%と過去最高の着房率であったが、秋から冬にかけての天候不順の影響で出荷量は昨年の91%の146.8㌧を見込む。昨年より1~2週間遅い出荷となったが、糖度は13度から15度と高く、外観の良いまるまるとした立派なビワとなった。ピークは4月中旬から下旬と予想。3月はこまめな換気を行うことで傷害果の発生を極力抑え、露地ビワとのスムーズなリレー出荷で「長崎びわ」の計画的安定供給に努める。

 同部会山崎道男部会長は「近年にない立派なビワができている。今後の管理をしっかりとし、品質のよいビワを出荷しよう」と呼びかけた。平成29年はビワ共販100周年にあたり、毎年長崎市で開く「びわフェスタ」に加え、首都圏でもイベントを行い消費拡大とブランドの浸透を図る予定だ。


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