投稿日時: 2017-07-26 (246 ヒット)

花や野菜をこまめに出して出荷日数が増え受賞した尾﨑玉枝さん
(5月29日 長与町老人福祉センター=長与町嬉里郷)

 じげもん長与直売所出荷協議会は、5月29日に長与町老人福祉センターで第9回通常総会を開き、昨年度優秀な成績を収めた4人を表彰した。

 同協議会は会員321人で活動。昨年度はイベントや栽培講習等で集客や技術向上に努めるも、夏場の異常気象と、干物やすり身、肉、仕入れ品などの売り上げが大きく減ったことが原因で、これまでずっと右肩上がりだった売上が初めて減少した。これを受け、今年度は地域に密着した直売所を目指し、消費者に愛される商材を取りそろえ、新鮮・安全・安心な農産物の生産を行うために日頃より栽培向上に努めること、そして研修等による知識の高揚を図り会員相互の所得向上を目指すことを基本方針に活動することを決めた。特に平日の品薄を改善し集客力の向上に力を入れる。表彰では出荷日数や出荷数量、売上金額などを平成27年度と比較し、成績を伸ばした会員を、3つの地域に分けた中から1人ずつと加工品部門から1人を選び表彰した。

 総会には会員をはじめ県や町、JA役職員など約80人が出席。田平泰彦会長は「近所に大型ショッピング施設がオープンし集客や売上への影響が懸念される。また、会員の3分の2は出荷日数が減少しており、平日は品薄の曜日もある。日曜日には豊富にあり売れ残るのも勿体ない。異常気象もあるけれども、少しずつでもこまめに出し、出荷量の平準化を意識してほしい」と呼びかけた。

 

▽優秀成績者は以下の通り(敬称略)
  地 区 氏  名
上地区 本川内 尾 﨑 玉 枝
中地区 嬉里 本 川 節 子
下地区 山 下 ツ ナ
地区内加工品出荷者 亀 井 隆一郎

 投稿日時: 2017-07-21 (229 ヒット)

山中さんのアドバイスを聞くトレーナーら
(5月12日 長崎市元船町=本店)

 JA長崎せいひは5月12日に本店でベストパートナー制度トレーナー任命式及びトレーナー研修会を開いた。21人のトレーナーを中心に新入職員(トレーニー)の教育を本格化する。

 同制度は「活力ある職場づくり」の取り組みの1つとして平成24年9月にスタートした。先輩職員らが新入職員に関わりを持てない現状を改善することを目的とし、先輩職員と新入職員がペアを組むことで互いに成長することを目指す。前年度トレーナーを務めベストパートナー最優秀賞を受賞した滑石支店山中海帆職員は自身のトレーニーとの関わりの中で得た経験と思いを話し「気にかけているつもりでも、トレーニーは思っていることや言いにくいことを抱えている。自分の価値観だけではトレーニーの考えていることが分からないということに気付いた。不安になることもあるけれど自分の新入職員時代を思い出しながらサポートしてほしい」とアドバイスした。

 任命式で森口純一専務は「トレーニーの皆さんには大いに失敗し、自らの肥やしにして大きく育ってほしい。トレーナーの皆さんはそのサポートを通して自らを磨く気持ちで頑張ってほしい」と激励した。


 投稿日時: 2017-07-18 (391 ヒット)

目標達成賞他2つを受賞した柿本茜さん
(5月26日 長崎市元船町=本店)

 大西海肥育牛部会は、5月26日に本店で平成29年度通常総会を開き、昨年度優秀な成績を残した農家を表彰した。

 生産意欲の向上と技術の向上及び経営改善のため毎年行い、昨年度枝肉重量500㌕以上かつ上物率80㌫以上、年間出荷頭数20頭以上という目標基準を満たした農家すべてと、年間最高販売高賞、年間平均最高販売価格賞、増加額賞を1人ずつ選び表彰した。

 総会には部会員をはじめ、県や西海市、家畜診療所、JAなど関係者約20人が出席。森口純一専務は「素牛の高騰が続く中、経営の生産性をいかに高めていくかが大事なところである。JAとしても素牛導入をしやすい資金整備を進めていき、皆様方と一緒になって頑張っていく」とあいさつした。

 

▽受賞農家は以下の通り(敬称略)
氏名
平成28年度目標達成賞 柿本  茜
山口  光
年間最高販売高賞 中村 勝三
年間平均最高販売価格賞 柿本  茜
増加額賞 柿本  茜

 投稿日時: 2017-07-14 (170 ヒット)

昨年の振り返りを話す渡辺会長
(4月26日 長崎市茂木町=茂木支店)

 びわっちファーム太陽の郷出荷協議会は、4月26日に茂木支店で第14回通常総会を開いた。

 同協議会は会員125人で活動。昨年度は果樹部会、花卉部会、野菜部会が主になって開催するイベントや、季節のイベントを通して消費者との交流を図る他、長崎市の「食卓の日」である毎月19日には1つの品目の販売促進を進める日として先着プレゼントなどで集客し品目の消費拡大を図った。特に野菜部会のイベント「ジャンボかぼちゃ重量当てクイズ!!」には117人の応募があり好評だった。今年度は「地産地消」の拠点として地域農業の振興を図り、新鮮で安全・安心な農産物の供給を行い、消費者との交流を深め直売所利用率の向上を目指すことを基本方針とし、同様なイベントを続けていく。更に定期的に実施している栽培講習会へもっと積極的に参加するよう会員相互に呼びかける声もあり、生産力の向上と農産物の「安全・安心」を徹底していく。

 総会には会員をはじめ県や市、JA役職員など約50人が出席。渡辺寛会長は「昨年度売上と集客数が減少した要因には、施設に対して会員数が少ないことと、悪天候が考えられる。減少を食い止めるために会員数の増加に取り組む必要がある。時代の変化や生活習慣の変化もあり厳しい中、皆様一体となって頑張っていこう」とあいさつした。


 投稿日時: 2017-07-10 (186 ヒット)

生産者と話をする田上市長ら
(5月28日 長崎市大崎町=大崎びわ集出荷場)

 5月28日、田上富久長崎市長や野口達也市議会議長、髙山雄彦水産農林部長らがビワ産地を訪れ、出荷状況を確認すると共に生産者らと交流し激励した。

 今回訪れたのは宮摺、大崎、千々、太田尾にある集出荷場。出荷のピークを迎えている場内にはずらりとビワのケースが並び、田上市長らは実際に中の粒を見て出来栄えを実際に見て確かめた。生産者らと交流し産地の状況や出荷状況なども確認した。

 露地ビワの出荷は6月中旬まで続く見込みだ。


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