投稿日時: 2017-02-28 (114 ヒット)

挨拶をする松尾部会長

 ことのうみアスパラガス部会と大西海アスパラガス部会が統合し新しくJA長崎せいひアスパラガス部会を設立。1月13日に設立総代会を開いた。所得向上を目指して反収増加や有利販売に向け一丸となって取り組む。
アスパラガス栽培を通して部会員相互の連携を深め、生産、販売面での協調を図り部会員の所得向上を図ることが目的。新部会では生産者数79人、栽培面積が12.4ヘクタールとなる。統合前の両部会の平成28年の実績は合わせて数量175.2トン、販売金額2億600万円で反収はことのうみが1,246キロ、大西海が1,494キロであり、ここ10年の実績は数量・反収ともに減少傾向にあるが、本年産からは新選果機を導入して家庭選別等の労力を軽減させ、栽培管理の徹底に取り組み反収の向上をねらう。また選果場の一本化やピークの異なる部会が同一部会になったことなどで有利販売に繋がることを期待する。

 新部会の部会長には大西海アスパラガス部会の部会長だった松尾茂さんが就任。松尾部会長は「1年あまりかけてようやく部会を統一できた。数量200トン、販売金額2億8,000万円という目標を必ず達成できるよう、0からのスタートという気持ちで頑張って欲しい」と呼びかけた。


 投稿日時: 2017-02-25 (78 ヒット)

 JA 長崎せいひは1月15日、西彼杵郡長与町吉無田郷の長与支店で第11回中部地区JA 祭を開いた。品評会に出品された農産物の展示会及び即売会や、大西海SPF豚の試食販売などの農産物を用いたイベントの他、青年部や女性部による出店や抽選会、餅まきなどを通して多くの来場客と交流した。
「食」と「農」の大切さと農業が果たす役割やJA事業について地域住民にPRするとともに、農業者の生産成果の発表を行って生産意欲の向上を図り、地産地消による地域と農業、JAとのふれあいを深めることが目的。全日本チンドンコンクール優勝の「かわち家」のチンドンショーやフォークソンググループ「ギタッ子」の演奏などの催し物が会場を盛り上げ、展示会場では地元の主要作物であるミカンをはじめ生産者による自慢の逸品が並び、即売会には多くの人が立派な農産物を求めて訪れた。青年部による餅つきではできあがった餅を無料配布。女性部もうどんやおでん、ぜんざい、農産物を練り込んだ饅頭などの加工品を販売した。豪華賞品が当たる抽選会や餅まきには一際多くの人が集まり賑わった。

 森口純一専務は「JA祭等を通じて地域の皆様方との交流を広げることによって農業を元気にし、地域を豊かにしたいと思っている。今日は1日中、皆様に楽しんで欲しい」と挨拶した。

 

  


 投稿日時: 2017-02-10 (260 ヒット)

多くの加工品が並び賑わった
(12月18日 長崎市東出津町=夕陽が丘そとめ)

 JA長崎せいひが直営する道の駅「夕陽が丘そとめ」は12月18日にゆうこう祭りを開いた。
「ゆうこう」は長崎市外海地区に古くから自生している柑橘で、日向夏や柚子に似ているが苦味成分をほとんど含んでおらず、柔らかい果肉と甘みのあるまろやかな酸味が特徴。平成20年10月にイタリアのスローフード教会国際本部から食の世界遺産「味の箱舟」に認定されている。同イベントは生産者らでつくる「外海地区ゆうこう振興会」が歴史ある伝統果実を特産品としてPR するために開催。「ゆうこう」果実の他、シフォンケーキやクッキー、マーマレード、寿司、酢味噌、酒など多種多様な加工品が並んだ。また「ゆうこう」のホットジュースを無料提供。多くの来場客が貴重な伝統果実を味わった。


 投稿日時: 2017-02-07 (98 ヒット)

研修に参加した管理者

 11月10日、11日の2日間、LAの管理職を対象に研修会を開催した。目標達成に向けて取り組むLA へのサポートにおいて重要な役を担っている管理者の資質向上を目指す。

 山川重幸常務は「今までのやり方ではいけない。やり方を変えていかなければならない。下期はブロック会議などを通して、LAの自主性を出していく」と意気込みを話した。


 投稿日時: 2017-02-06 (87 ヒット)

ジェスチャーゲームで
「畑仕事」を伝える参加者

 東長崎地区の女性たちでつくる助け合い組織「ふげんの会」は、11月17日に地域高齢者を対象に「いってみゅ~デイ」を開いた。42回目になる今回も東長崎地区を中心に市内地から組合員を招待し、健康講話や食事サービス、楽しいレクリエーションなどを通じて地域の人たちと交流を深めた。
農業協同組合の原点である「一人は万人のために、万人は一人のために」を目標に、組合員とその家族及び地域住民が、互いの思いやり、助け合い、協力によって共に生きていく助け合いの精神に基づいた高齢者福祉活動を通じて、誰もが安心して住みなれた「まちやむら」で暮らせる地域づくりを目的とする。会員が協力し合って地域に親しまれる会であることを目指し現在26人で活動している。今年で14年目となり、年に3回ミニデイサービスを実施。今回も心を込めた手料理でもてなし、ジェスチャーゲームやフルーツバスケットなどのレクリエーションを通じて笑いあい、参加者と会員が共に楽しいひと時を過ごした。本田春子会長は「皆がここに来て、元気をもらって帰れるような会にしたい」と話した。


« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 57 »