投稿日時: 2018-07-13 (152 ヒット)

  ビワづくりの基本から学べる「びわ講座」を今年度も開講します。平成27年度に初めて開講したこの講座は現地での実習もあり、分かりやすいと大変好評です。基礎知識から実践的な技術指導まで幅広く学ぶことができます。現在ビワ園をお持ちでない方にも、園地の斡旋をするなど就農までをサポートします。ビワづくりに興味のある方、ぜひご参加ください!

 

<お問い合わせ>

長崎びわ産地活性化推進協議会事務局

(JA長崎せいひ茂木支店 南部営農センター内)

095-836-0502

 

詳しくはチラシをご覧ください


 投稿日時: 2018-07-11 (246 ヒット)

トレーニーとして感じたことを発表する久富職員
(5月17日 長崎市元船町)

 毎年新入職員を対象に実施する「ベストパートナー制度」が今年度もスタートした。5月17日に本店で任命式を開き26人をトレーナーに任命した。同制度では新入職員(トレーニー)と先輩職員(トレーナー)が1対1でペアを組み相談しやすい環境を作り、仕事のことだけではなく精神面のことなどあらゆる面でサポートし充実した新人教育を目指す。

 先輩職員らが新入職員に関わりを持てない現状を改善するため、平成24年9月に始まった。組織をつくる人材を『人財』として大切に育て、組織の発展・成長へとつなげていくことが目的。トレーナーも教える立場として業務についてより理解を深め、これまでの仕事を振り返る必要があるだけでなく、トレーニーとの関わりの中で人として成長することが期待される。任命式では担当者が「ジェネレーションギャップもあるかもしれない。仕事に対する価値観も違うかもしれない。しかし当JAの発展に必要なこと。ともに成長する気持ちで前向きに取り組んでほしい」とトレーナーらに呼びかけ、森口純一専務は「いかに大事に、しっかり育てていくかが問われる現在の環境の中で、トレーナーがその中核的な存在となる。人と人のつながりの中で人は育つものであり、皆様はトレーニーにとって一番身近な存在となりながら、力をフルに発揮してしっかり育ててほしい」と激励した。

 任命式後の研修会では、昨年度トレーニーであり今年度トレーナーとなる西彼支店の久富将太さんが自身の経験を踏まえ、「トレーニーを信じて任せる時間が欲しい」「トレーニーの成長を共に喜んでほしい」「トレーニーにとって身近な存在であってほしい」と話した。更に新人の時に困ったことや、トレーニーを職員として成長させるためにトレーナーとしてやるべきことをトレーナーらで話し合った。


 投稿日時: 2018-07-04 (428 ヒット)

総会に出席する会員ら
(5月9日 西彼杵郡長与町)

 フレッシュミズたんぽぽ会は5月9日に第8回通常総会を開いた。会員らが農業や農家について理解を深めるために今年度新しく「フレミズ農園」を作り、一から農業に挑戦することを決めた。

 東志保部長は「農業に携わったことがない会員が増えつつある中で、私たち自身が農業に触れて理解を深めたい。更に子どもたちも一緒に活動することで食の大切さを伝えていきたい」と意気込む。これまでは消費者という立場から見ていた農業の現場を、実際に挑戦することで本部女性部の総会で決めた「JA自己改革の後押し」につなげる他、食育活動も実践するねらい。場所を長与町に決め、タマネギなどの野菜を栽培する予定だ。10月から本格的に農園活動を開始する。

 同会は長与町に住む女性を中心とした39人で構成。今年度は地域の食・農・暮らしを支えてきた女性部員それぞれが新たな活動にチャレンジしていくことを主軸とし、「住みよい地域社会づくり」を重点課題として活動する。「フレミズ農園」の他、親子日帰り研修やフラワーアレンジ教室などを計画する。


 投稿日時: 2018-06-28 (609 ヒット)

熱心にメモを取りながら講義を受ける受講者ら
(4月25日 西海市大瀬戸町)

 大瀬戸野菜部会は野菜作りの輪を広げるために近隣住民を対象とした野菜栽培講座を開いている。今年度第1回目の講座を4月25 日に西海市大瀬戸町の多以良営業所で開いた。17 人が集まり、野菜作りに適した土づくりの基本について講義した後、直売所への出荷を呼びかけた。

 同講座は「始めよう野菜作り、広めよう野菜仲間」をスローガンに昨年度初めて開講し今回は2度目の取り組みとなる。年齢、性別、組合員内外を問わず野菜作りに興味のある人を募集し前回より5人多い18 人が応募した。そのうち9人が新規の受講者となる。前回の3か月の講座が好評に終わり、通年で学びたいという受講者の声により、今回は春から秋にかけての講座を計画。第1回目は土づくりの基本や肥料の知識、土壌改良の仕方について長崎県県央振興局西海事務所が講義した。今後は農薬や夏野菜、災害対策等野菜づくりに必要な知識を幅広く講義する予定だ。更に直売所グリーンセンター(西海市西彼町)の出荷協議会・廣田義一会長も訪れ、どのような野菜が消費者に求められているかなどを話しながら、受講者に直売所への出荷を呼びかけた。今後も集荷方法などの情報をつないでいき、出荷しやすい環境をつくっていく。

 山内正利部会長は「野菜作りのメンバーを広げながら、部会を元気にすること、そしてJA の直売所を元気にすることが目的。若い世代にも呼びかけていきたい」と話した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-26 (320 ヒット)

あいさつをする山﨑青年部長
(4月20日 長崎市元船町)

 青年部は4月20 日に本店で第13 回代議員総会を開いた。昨年度の活動を振り返り、今年度は「JA 運営の参加・参画」や「農業経営・技術の向上」、「JA 管内の青年組織の統一化」を目指して活動することを決めた。

 昨年度はJA 運営の参加・参画の他、組織の活性化や連携強化、地域農業の発展などを目標に活動した。毎年行う婚活活動「農×恋プロジェクト」では7組のカップルが成立し地域農業振興への足掛かりとする。今年度も婚活活動を継続していきながら、農業者としてJA 運動を先導し、現状のJA 問題や課題について自ら考え、積極的にJA の自己改革に参加・参画していく計画だ。

 総会には部員をはじめ、県や長崎市、長崎県農協青年部協議会、JA 長崎県中央会、役職員など約30 人が出席した。山﨑和臣青年部長は「地域農業の振興をはじめ、農政運動の展開、地域と農業を結ぶ食農教育の実践、組織基盤強化などの諸問題に対し、組織の力を結集し取り組んでいく」とあいさつした。

 

 


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