投稿日時: 2013-05-22 (657 ヒット)

出品枝肉を参観する生産者      

   大西海地区肥育牛部会は一層の生産意欲と技術向上を図ろうと、佐世保食肉センターで和牛枝肉研修会を開いた。
   生産者14人が枝肉30頭を出品し、格付け員の評価を受けながら問題点や高品質肉牛作りへの理解を深めた。


 投稿日時: 2013-05-13 (756 ヒット)

総合優勝に輝いた当JAチーム
 (前列中央) ほか受賞者ら   

  JA 長崎県中央会が開いた「県下JA 電話応対コンクール」で、総務部の小濱丸実さんが最優秀賞に、三重支店の烏山絢さんが優良賞に輝き、当JA が総合優勝に選ばれた。
  県内JA 職員の電話応対スキルをロールプレイング方式で競うコンクールは2回目。応対テーマには、①相続手続きの対応② JA 利用を始めたいという員外者への対応――の2つの課題を設定し、県下各JA 若手職員を中心に部署・部門を超えたチーム編成でコンクールに臨んだ。
  テーマ①で最優秀賞に輝いた小濱さんは「職場の仲間と何度も練習を重ね、応援していただいたおかげ」と喜びをあらわにした。


 投稿日時: 2013-05-07 (798 ヒット)

急傾斜地にあるビワ園地を視察し、農業の実態
    について説明を受ける修学旅行生グループ    

  当JAは、長崎市内を訪れた仙台市立仙台青陵中等教育学校の修学旅行生グループを受け入れた。市内の急傾斜地を生かした農業の実態をテーマに、調査活動をする生徒らの疑問に答えた。
  JA営農販売部の峰庄吉次長が、園地のほとんどが急傾斜地にある市内の特産品ビワを紹介し、生徒らと視察巡回。日本一の生産量を誇るビワの魅力や栽培面での農家の工夫、努力を説明し、生徒らの関心を高めた。急傾斜地を生かして農産物を作る利点や急傾斜地と農業の関わりなど、生徒からの質問に対し、峰次長は「先人の知恵と経験が引き継がれ、機能面、技術面など多様な観点から現在の農業に生かされている」など一つ一つ丁寧に答えた。


 投稿日時: 2013-04-30 (591 ヒット)

各会場で幅広いカリキュラムを
 受講し、修了した2期生   

  当JAは、昨年度に続き開講した女性大学の修了式を本店で開き、第2期生76人に修了証書を手渡した。管内各地域の女性を対象に知識と教養を高めようと、北、中、南部の3会場でJAならではの学習の場を提供。食と農に関する講習をはじめ、保険・税金、暮らしなど約1年間、全6回にわたる講義を進めてきた。修了式で、学長を務める野口良德組合長が「学習を通じて学んだ知識と経験を地域活動で生かし、仲間と共に活躍の場を広げてほしい」と祝辞を述べ、受講生一人一人に修了証書を贈った。


 投稿日時: 2013-04-24 (884 ヒット)

教育文化活動が果たす役割や重要性に
 理解を深める参加者   

  当JAは、地域でのJAの求心力や組合員の結集力を一層強めていこうと、教育文化活動協議会を開いた。
2013年度は「農業、組合員、支店を元気に強く」といったJA基本方針の下、各支店の行動計画に基づいた「地域ふれあい活動」の実施や「支店だより」の全支店発行、組合員組織を対象にした学習会の開催など、効果的な事業展開を進めていくことを確認した。協議会には、JA役職員、青年部・女性部代表など約50人が出席。教育文化活動の重要性と役割を再認識し、組合員の後継者不足による次世代対策と、活力ある地域づくりに向け、地域住民との結び付きの必要性など理解を深めた。


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