投稿日時: 2013-03-27 (781 ヒット)

毎月の圃場巡回で栽培上の問題点などを
共有し合う部会員ら

   三和町支店花卉(かき)部会は、キンギョソウとトルコギキョウを2本柱に、ほぼ周年で出荷して、市場ニーズに沿った確かな品質の花を安定供給するなど、戦略的な農業経営をしている。生産技術の高位平準化のため、各部会員の圃場(ほじょう)を毎月巡回するなど、きめ細かい栽培管理と高品質生産への士気の高さで市場評価を勝ち取り、全国的にも高い平均単価を実現している。


 投稿日時: 2013-02-22 (983 ヒット)

2年連続で金賞に輝いた
前田さん(前列中央)と入賞者

   JA長崎せいひは、和牛枝肉共励会を佐世保食肉センターで開き、最高位のA-5等級で前田博孝さん(長崎市三京町)の出品牛を、昨年に続き2年連続で金賞に選びました。
   一層の生産意欲と技術の向上を図ろうと毎年開き、今年で7回目。管内の長崎地区や大西海地区から枝肉50頭が出品されました。


 投稿日時: 2013-02-13 (1122 ヒット)

簡素化出荷に向け、規格を確認する
イチゴ生産者

   JA長崎せいひ大西海いちご部会は、二番果の本格出荷を前に開いた中間実績検討会で、一番果の取引単価が1キロ当 たり平均1700円以上と近年で最高額を記録し、県内トップの販売単価を実現したことを報告しました。中心品種「こいのか」が高い評価を受け、相場を押し 上げた結果となったことから、出荷期間を通して最も生産量が多い二番果の高値販売に期待が高まります。


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