投稿日時: 2013-10-31 (930 ヒット)

温州ミカンの出荷規格を確認する生産者ら

   柑橘(かんきつ)連絡協議会は9月21日、平成25年産温州ミカンの本格出荷を前に、久留里事業所で極早生の出荷目揃会を開きました。営農指導員や生産者ら約30人が参加し、出荷規格の確認を行いました。出荷は10月1日からスタートします。
    25年産の温州ミカンは8月の干ばつの影響で小玉傾向ですが、平均糖度については平年より高い水準で、品質は良好です。また、農業所得向上を目的に極早生から早生・普通温州に一部改植を実施しました。品質の安定とブランド率拡大で、より高単価を目指します。計画出荷量は1万5401トンを見込んでいます。


 投稿日時: 2013-10-28 (731 ヒット)


長崎市をはじめ、当JAやチョーコー醤油(しょうゆ)など7つの地元団体企業でつくる「食卓の日」推進協議会は、「食卓の日」絵画コンクール審査会を市内で開きました。
   小学生の部では長崎市長賞に梅本華帆さん(横尾小学校6年)、JA長崎せいひ組合長賞に田口苺依子さん(西北小学校2年)を、中学生の部では市長賞に桑原琴音さん(丸尾中学校1年)、JA組合長賞に寺西香菜子さん(横尾中学校1年)の作品をそれぞれ選びました。


梅本華帆さんの作品

田口苺依子さんの作品

桑原琴音さんの作品
寺西香菜子さんの作品


 投稿日時: 2013-10-21 (740 ヒット)

    ぶどう部会時津部会は、生産者43人が「巨峰」を中心に、選りすぐりのブドウを75点出品しました。厳正な審査の結果、有核(種あり)の部で三井治之さん、無核(種なし)の部で川嶋節子さんが金賞に選ばれました。
    品評会の翌日には「時津巨峰まつり」でブドウの試食販売が開かれ、品評会入賞品を含む129箱(309キログラム)のブドウの購入客で終日賑わいを見せました。


 投稿日時: 2013-10-16 (987 ヒット)

出荷に向け選果作業を行う様子

    今年もお盆に向けて、広島や京都の市場へホオズキの出荷が行われました。平成25年産の出荷量は、枝が約15,000本で、実が約35,000個です。
    ホオズキは大西海花卉部会の生産者6人で栽培しています。病害虫の被害など生産が難しい品種ですが、同部会は圃場巡回や現地検討会などの徹底的な管理により高品質なホオズキを栽培しています。高単価が魅力で、近年同部会でのホオズキの栽培面積は拡大傾向です。


 投稿日時: 2013-10-11 (677 ヒット)

    外海支店ぶどう品評会には、生産者9人が有核(種あり)、無核(種なし)を含む計24点を出品しました。厳正な審査の結果、新牧野町の一瀬究さんの巨峰が最も優れているとして優等賞(長崎市農業振興会会長賞)に輝きました。
品評会翌日の「夕陽が丘そとめ納涼まつり」では、表彰式が開かれ、品評会受賞者に対し当JAの濵口専務より賞状と記念品を贈呈しました。

 


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