投稿日時: 2014-01-09 (698 ヒット)

   指導事業では、世代交代に伴って若手が増えてきた営農指導員の教育に力を入れています。
   ベテラン指導員の減少と若手の増加により、現場で技術や知恵を教わる機会が減少し、営農指導員のレベル低下が懸念されていました。


 投稿日時: 2013-12-24 (678 ヒット)

出荷規格を確認する若手生産者ら

   「西彼とまと部会」は西彼支店でミニトマトの出荷協議会を開きました。生産者を始めJAの指導員や各関係機関を含む約30人が出席し、本格出荷に向けた市場情勢や目揃えによる出荷規格の確認などを行いました。
   同部会の平成25年産のミニトマトの出荷は9月下旬から始まりました。出荷開始から10月上旬までのパック単価( 1パック=200グラム)は200円前後で推移しており、順調な滑り出しでした。平成25年産のミニトマトは前年比10パーセント増の販売量221.6トン、販売高132,000千円を計画しています。


 投稿日時: 2013-12-20 (750 ヒット)

厳正に審査を行う様子

   生姜(しょうが)部会は「平成25 年産生姜立毛品評会」を開きました。部会員相互の生産意欲と技術向上を目的に、生産者や同JAの関係者ら約20人が参加しました。
   品評会では、同JAの営農指導員や県央振興局、部会役員ら12人の審査員が、栽培管理、病害虫、品質、収量の4部門を厳正に審査し、戸石地区の上戸伸子さんが全部門において最もすぐれているとして、優等賞に輝きました。


 投稿日時: 2013-12-20 (699 ヒット)

JA長崎せいひ大会優勝

   年金友の会は、諫早市多良見町の喜々津なごみの里運動公園で第9回年金友の会グラウンドゴルフ大会を開きました。38チーム約270人が参加し、団体戦で平山チーム(大串)、個人戦でも同チームの岡村伸一さんが優勝しました。平山チームは団体・個人のダブル優勝となりました。
   また、同チームは佐世保市小佐々中央運動広場で開かれた農林中央金庫長崎支店ら主催の長崎県大会に出場しました。県下4JA、33チーム、204人の参加の中、見事優勝を収めました。


 投稿日時: 2013-12-16 (570 ヒット)

ディスカッションで
話し合った内容の発表を行う様子

   当JAでは11月から翌年3月まで「トーク&セールス もっと活かそう窓口力運動」を実施します。主に信用事業を取り扱う窓口担当者を対象に全支店規模で行い、店舗来店者への声掛けや、接遇、店舗美化など、付加価値サービスの提供により顧客満足度向上と事業伸長を目指します。期間中は併用して優秀な支店を表彰するコンクールを実施し、取り組み意欲の喚起を図ります。
   取り組みの開始に先立ち当JAの本店で行った研修会には窓口担当の職員と関係職員を含む55人が参加しました。窓口業務の基礎知識の研修や、どのような声掛けの仕方があるかのグループディスカッションを行い、質の高いサービスの提供に向けて意思結集を図りました。


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