投稿日時: 2013-05-07 (891 ヒット)

急傾斜地にあるビワ園地を視察し、農業の実態
    について説明を受ける修学旅行生グループ    

  当JAは、長崎市内を訪れた仙台市立仙台青陵中等教育学校の修学旅行生グループを受け入れた。市内の急傾斜地を生かした農業の実態をテーマに、調査活動をする生徒らの疑問に答えた。
  JA営農販売部の峰庄吉次長が、園地のほとんどが急傾斜地にある市内の特産品ビワを紹介し、生徒らと視察巡回。日本一の生産量を誇るビワの魅力や栽培面での農家の工夫、努力を説明し、生徒らの関心を高めた。急傾斜地を生かして農産物を作る利点や急傾斜地と農業の関わりなど、生徒からの質問に対し、峰次長は「先人の知恵と経験が引き継がれ、機能面、技術面など多様な観点から現在の農業に生かされている」など一つ一つ丁寧に答えた。


 投稿日時: 2013-04-30 (649 ヒット)

各会場で幅広いカリキュラムを
 受講し、修了した2期生   

  当JAは、昨年度に続き開講した女性大学の修了式を本店で開き、第2期生76人に修了証書を手渡した。管内各地域の女性を対象に知識と教養を高めようと、北、中、南部の3会場でJAならではの学習の場を提供。食と農に関する講習をはじめ、保険・税金、暮らしなど約1年間、全6回にわたる講義を進めてきた。修了式で、学長を務める野口良德組合長が「学習を通じて学んだ知識と経験を地域活動で生かし、仲間と共に活躍の場を広げてほしい」と祝辞を述べ、受講生一人一人に修了証書を贈った。


 投稿日時: 2013-04-24 (965 ヒット)

教育文化活動が果たす役割や重要性に
 理解を深める参加者   

  当JAは、地域でのJAの求心力や組合員の結集力を一層強めていこうと、教育文化活動協議会を開いた。
2013年度は「農業、組合員、支店を元気に強く」といったJA基本方針の下、各支店の行動計画に基づいた「地域ふれあい活動」の実施や「支店だより」の全支店発行、組合員組織を対象にした学習会の開催など、効果的な事業展開を進めていくことを確認した。協議会には、JA役職員、青年部・女性部代表など約50人が出席。教育文化活動の重要性と役割を再認識し、組合員の後継者不足による次世代対策と、活力ある地域づくりに向け、地域住民との結び付きの必要性など理解を深めた。


 投稿日時: 2013-04-19 (957 ヒット)

トレーナーとして指導役を担ってくれた
  先輩職員㊧に感謝の意を示す新人職員    

  当JAが2012年度に始めた「新人トレーナー制度」が、職員の意識改革と人材育成に成果を上げている。
新人職員に指導役のトレーナーとして先輩職員を配置する取り組み。マナーなどを評価する県段階の大会で若手職員が上位に入るなど、人づくりに大きな効果があるとしてJAは手応えをつかんでおり、波及効果に期待している。


 投稿日時: 2013-04-17 (1402 ヒット)

「出島ばらいろ」を求める買い物客で
 にぎわう売り場

  当JA は長崎市などと連携し、和牛のJA 独自ブランド「長崎和牛・出島ばらいろ」の販路を地元で大きく広げている。昨年10月の全国和牛能力共進会(長崎全共)肉牛の部で、「出島ばらいろ」の生産者の1人が初めて最高位に輝いたことから、地元での人気が上昇。「肉牛日本一」を全面に出した販促に弾みがついている。JA は、地元での消費拡大を図ろうと今年1月、主な販売先だった名古屋から地元に販売をシフト。長崎市と連携したPR 活動の強化で、本格的な販路開拓に乗り出した。


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