投稿日時: 2013-10-16 (1213 ヒット)

出荷に向け選果作業を行う様子

    今年もお盆に向けて、広島や京都の市場へホオズキの出荷が行われました。平成25年産の出荷量は、枝が約15,000本で、実が約35,000個です。
    ホオズキは大西海花卉部会の生産者6人で栽培しています。病害虫の被害など生産が難しい品種ですが、同部会は圃場巡回や現地検討会などの徹底的な管理により高品質なホオズキを栽培しています。高単価が魅力で、近年同部会でのホオズキの栽培面積は拡大傾向です。


 投稿日時: 2013-10-11 (869 ヒット)

    外海支店ぶどう品評会には、生産者9人が有核(種あり)、無核(種なし)を含む計24点を出品しました。厳正な審査の結果、新牧野町の一瀬究さんの巨峰が最も優れているとして優等賞(長崎市農業振興会会長賞)に輝きました。
品評会翌日の「夕陽が丘そとめ納涼まつり」では、表彰式が開かれ、品評会受賞者に対し当JAの濵口専務より賞状と記念品を贈呈しました。

 


 投稿日時: 2013-10-04 (1365 ヒット)

総会であいさつをする作本部会長

    日吉いちご部会は、平成24年産のイチゴの反収(10アールあたりの作物の収穫量) で県下全部会の中でトップの実績を記録しました。活発な部会活動と販売戦略により、反収及び収量・単価共に23年産以上の実績で推移しました。
    同部会は、生産戦略として補助事業を活用し暖房機を導入。1月から2月の低温による冷害を防止し、安定出荷したことで反収が増につながりました。また、景気低迷による需要減退期にバラ規格を250グラムに縮小し、パック単価を引き下げたことで価格低迷の抑制につなげました。


 投稿日時: 2013-09-30 (1057 ヒット)

多くの来場者で賑わう夏祭り会場
(東長崎支店にて)

    東長崎統括支店は、東長崎・古賀・戸石の3支店で構成し、宅地造成が盛んな地域に位置しています。近年、都市化が進み組合員の減少が懸案となってきているため、組合員や地域住民が集まる支店づくりをテーマとして、支店の運営やイベントに組合員などが主体的に関わる仕掛けづくりを進めています。
    8月3日に東長崎支店で行った「夏祭り」では、「親子料理教室」と「魚のつかみ取り」など、親子連れで楽しめるイベントが行われ、多くの来場者で終日賑わいを見せました。「夏祭り」は、昭和57年の長崎大水害後の地域復興を目的としてスタートし、毎年農家組合員や地域住民が支店に集って、コミュニケーションを深める場となっています。


 投稿日時: 2013-09-28 (2202 ヒット)

地域の特色を生かした農業へ

    事務所内には、中部営農センターと長与支店の営農販売部門が配置されます。
    当JAは、第3次中期経営計画の重点実施事項の一つとして、営農センター制を導入します。広域化した地域農業に効率的かつ機能性を発揮するため、管内地域を3ブロックに区分し、組合員のニーズに対応した営農支援に努めます。


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