投稿日時: 2013-07-25 (658 ヒット)

本格出荷を前に、今後の管理に
ついて検討した現地検討会

 西彼地区を中心に栽培するニガウリ部会は5月23日に現地検討会を開き、部会の生産者をはじめ営農指導員と各関係機関が圃場を巡回し、生育状況を確認しました。
   同部会は生産者18人が約1.6ヘクタールで栽培しており、平成25年産の出荷量は40トンを計画しています。
近年、ニガウリは家庭菜園でもよく栽培されているので販売環境は厳しい状況です。同部会はその対策として、秀品率を向上するために栽培管理の徹底と品質格差の是正に取り組み、年々販売量を増加させています。


 投稿日時: 2013-07-22 (979 ヒット)

6月14 日の大西海南瓜
出荷協議会の様子

 大西海南瓜部会では、昨年産の品種転換によって本格出荷となった「くり将軍」の生産量が増加しています。平成24 年産は全体の2割程度の品種構成でしたが、25 年産の春作は出荷量ベースで全体の6割が見込まれ、主力品種になりました。
   「くり将軍」は従来主力品種であった「えびす」と比較すると収量は少ないですが、市場との連携によって安定した単価が確保できるのが魅力です。
   果肉は粉質で食味に優れており、均等な肉厚で果実の切断面が褐変しにくい。さらには、加工適性も高いため市場での評価も高い品種です。


 投稿日時: 2013-07-18 (922 ヒット)

目揃いで出荷規格を
確認する生産者

 大西海アスパラガス部会は、6月6日に営農経済本店で夏芽アスパラガス出荷協議会を開きました。平成25年産の夏芽出荷計画は87トン、10アール当たり収量988キログラムを計画しており、昨年産の夏芽を上回る実績を目指します。
   年内からの低温による十分な休眠覚醒と、年明け以降の日照に比較的恵まれたことで、早めの出荷ピークを迎えた今年産夏芽は10 月までの出荷予定です。
   協議会では、生産者を始め営農指導員や全農、市場関係者ら約50人が参加しました。梅雨と梅雨明け後の樹勢維持に努めて、グリーンが濃くL級以上の太物生産を目指す事を確認しました。


 投稿日時: 2013-07-15 (1607 ヒット)
 

 長崎市神浦大中尾町の地元農産加工グループ「外海農産加工組合」が製造する「棚田かりんとう」は、管内の直売所をはじめ東京や福岡などの県外大都市、さらには県内の長崎空港など着々と販路を拡大しながら、県外でも人気を集めている。
今年度はさつまいもやかぼちゃ、むらさきいもなど5種類の定番商品に加え、新たに地元特産の香酸かんきつ「ゆうこう」を使用した新商品も発売予定。材料全てを地元にこだわり、手作りと無添加で、ヘルシーさから若い女性を中心に売れ行き好調だ。
同加工グループは2002年に発足。地元生産者ら4人で毎年新たな加工品の開発に取り組んでいる。
代表の松岡信道さん(67才)は「今後も地元農産物の素材を生かした商品の幅を広げ、地域活性化につなげていきたい」と話す。棚田かりんとうは全5種類で1袋(110グラム入り)250円。今年より贈答用の箱詰めセットも発売し好評だ。
問い合わせは 外海農産加工組合 (電0959-24-1322) 


 投稿日時: 2013-07-10 (868 ヒット)

真剣な眼差しで美容講座を聴く
 受講生ら(中部会場:時津支店) 

 管内を南部・中部・北部の3地区に分けて女性大学を開校し、今年度は昨年を上回る84人の女性が受講生として学習に励む。

 女性大学は管内地域の女性を対象に知識と教養を高め自己研鑽(けんさん)につなげることを目的とした制度で、従来より設置されている健康・料理・マナー等の「趣コース」に加え、今年度新たに「学コース」を新設。受講生は年々増加しており、活気ある取り組みとなってきている。
16日に時津支店で開いた管内中部開校式では一般人を含む35人に学生証を授与。

 


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