投稿日時: 2013-09-24 (954 ヒット)

ガンバロー三唱にて部会員の意思統一を行った

    大西海みかん部会は、北部営農センターでかんきつ生産者大会を開きました。部会員や行政など約200人が参加し、平成25年産みかんの柑橘生産対策の徹底と、ブランドみかん増産・高品質商品づくりに向けて意思の統一を図りました。
25年産の柑橘は6・7月の降雨量が平年と比較してやや少なく、土壌の乾燥状態は良好。しかし、8月中の渇水で、果実肥大が著しく低下し小玉傾向となっています。着果については裏年ながら過多傾向にあり、生産量は5050トン( 前年対比91%)の予想です。


 投稿日時: 2013-09-17 (2504 ヒット)

総会であいさつを行う瀬石幸男会長

   年金友の会は、第7回年金友の会通常総会を本店で開き、会員ら約100 人が出席しました。
   総会では、平成25年度の方針として、新規年金受給者に対する加入促進活動と、友の会育成活動に努めることを確認しました。
   具体的な内容としては、グラウンドゴルフ大会や旅行など、会員の親睦を深めるような取り組みや、統括支店ごとの加入拡大運動が計画されています。
   総会閉会後には講演会が開催され、「遺言について」という演題で、財産処分に関する勉強を行いました。


 投稿日時: 2013-09-09 (1088 ヒット)

全農長崎県栗田本部長より表彰

   7月27日に第19回「長崎和牛」系統枝肉共励会が全農長崎県本部主催で開かれました。県下6JAが自慢の和牛100頭を出品し、長崎市三京町の前田博孝さんの枝肉が最も優れているとして「グランドチャンピオン賞」に選ばれました。
   また、西海市西海町の中村勝三さんも2頭の枝肉が銀賞を受賞しました。
 


 投稿日時: 2013-09-06 (927 ヒット)

表彰を受ける前川会長

   駅のイメージづくりに貢献 JR九州功労賞受賞
   「長崎びわ産地活性化推進協議会」(前川正孝会長)は駅や鉄道のイメージづくりに多大な貢献をしたとして、JR九州より「社外協力者表彰」を受賞しました。
   同協議会は、平成9年に茂木種のビワの樹を浦上駅・長崎駅に植樹。以降年に6回程度の草刈りと剪定作業や、収穫・袋詰めなどを行ってきました。収穫したビワは毎年駅社員がJR利用者に配布しており、同協議会の貢献活動が駅のイメージアップにつながっています。


 投稿日時: 2013-09-03 (809 ヒット)

びわフェスタ品評会の入賞者に表彰を行う様子

   「長崎びわ産地活性化推進協議会」は、7月17 日に通常総会を開きました。総会では、「長崎びわ産地再生計画」に基づき、大玉で品質のいい品種「なつたより」の更なる栽培面積拡大と反あたりの収量増加により、産地化を目指すことを確認しました。
    同計画は、平成18 年の台風により大きな被害を受けたビワ産地の立て直しを目的に平成20 年3月に同協議会が策定したものです。平成25 年度から29 年度までが計画の第2期目にあたり、同協議会は日本一のビワ産地に向けた新しいビジョンを作成しました。


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