投稿日時: 2014-07-29 (1004 ヒット)

出荷規格の確認を行う生産者ら

 当JA管内の西海市西海町、大瀬戸町、西彼町でスイカの出荷が行われました。同地区でスイカを生産するのは大西海西瓜部会。平成26年産は、昨年産試験栽培を行っていた小玉品種の「ひとりじめBonBon」を本格的に出荷。出荷量は約120トン(前年比105%)で、その内同品種の出荷量は前年比約2.3倍の10トンを見込みます。

 同部会では平成26年産から試作として小玉品種の「ひとりじめBonBon」の試験栽培を始めました。暗緑色の果皮に高い糖度としまった食感が特徴の同品種。核家族化が進む情勢下で比較的ニーズが高く、5月上旬に定植し7月中~下旬に収穫できる栽培体型と、着果しやすく収量増が期待できるため、今年産から本格導入されました。


 投稿日時: 2014-07-23 (1169 ヒット)

目ぞろえ会で規格を
確認する生産者ら

 大西海南瓜部会の平成26年産春作かぼちゃは、前年の1.6 倍にあたる約180トンの出荷を計画しています。平成23年産から本格出荷を始めた粉質系のカボチャ「くり将軍」が市場でのニーズが高く、生産者に積極的に栽培されたことが要因です。現在同部会の品種構成の約9割を占めています。

 同部会は西海市西彼町・西海町・大瀬戸町の南瓜生産者43人で栽培します。「くり将軍」の生産量は今後さらに増える見通しで、品質向上と一層の所得アップを目指します。

 今年産の春作南瓜は天候に恵まれたことで生育は順調となりました。出荷は7月上旬にピークを迎え、8月上旬まで続く予定です。今後高温多雨が予測されることから、疫病等の予防散布の徹底と、試し割りによる適期収穫等品質向上に努め、市場のニーズに応えていきます。


 投稿日時: 2014-07-14 (794 ヒット)

同直売所は、売れる野菜作りに向けた
栽培講習会を定期的に開く。

 じげもん長与出荷協議会は、長与町老人福祉センターで、野菜の栽培講習会を開きました。同直売所の出荷会員を含み、約70人が参加。当JAの永田康久営農アドバイザーが講師を勤め、「果菜類・初夏野菜の栽培管理」について指導しました。
同直売所は、長与町と協力し、定年機能者等の育成に努めています。その活動の一貫として、このような講習会を2カ月に1回のペースで開いています。講習会は、季節の農産物栽培について学べるため、毎回多くの会員や一般の人が参加します。


 投稿日時: 2014-07-10 (1144 ヒット)

長浦西瓜の規格を確認後、
選果作業を行った

 「琴海地区瓜類研究会」は、同地区の特産品である「長浦西瓜」の出荷を前に、出荷協議会を開きました。生産者と同JA職員ら約10名が参加。出荷計画と出荷要領について確認し、目揃えで規格の統一を図りました。
平成26年産の「長浦西瓜」は、果実の成長を大きく左右する交配期の気温や天候に恵まれたことで、生育はおおむね順調となりました。糖度検査では13.8度を記録するなど、例年と比べても上質な仕上がりです。
同研究会は、生産者5人で約1.2ヘクタールを栽培します。品種構成は、従来までの大玉品種「祭ばやし777」が中心です。昨年度から消費者ニーズに対応するため、小玉品種である「ひとりじめBonBon」の出荷も始めました。また、試験的に玉伸びが良い「祭りばやしRG」等3品種を栽培するなど、新品種の取り入れにも積極的な姿勢を見せています。
今年産の「長浦西瓜」は、6月中旬から7月上旬までが出荷のピークです。


 投稿日時: 2014-07-07 (809 ヒット)

店舗毎に情報発信する商品を決めて発表した

 昨年度からスタートした職場活性化研修も2年目に突入しました。今年度は、居心地の良い店舗づくりと組合員、利用者へセールスができる職員づくりに努めます。
年度初めに行った店舗活性化研修会では、店舗毎に今年度重点的に推進する商品を決定。各店舗の目標を1枚の紙にまとめ、発表会を行いました。これから店舗全員で情報発信に取り組んでいきます。
研修会で米田総務部長は「昨年度の取組みを踏まえて、今年度も新たな一歩を踏み出そう」と呼びかけました。


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