投稿日時: 2014-07-04 (1202 ヒット)

目揃いで出荷規格を確認する生産者ら

 大西海アスパラガス部会は、29日に北部営農センターで「夏芽アスパラガス出荷協議会」を開きました。平成26年産の夏芽の出荷は73トン、10アール当たり収量846キログラムを計画しています。
同部会の今年産の春芽アスパラガスは、伏せ込み(休眠覚醒期間)後の低温が続き、3月中旬から収量が増加しました。しかし、平年と比較して太物の収穫が少なく、短いピーク期間となりました。今年産の夏芽については、6月中旬から出揃い、7月上旬以降の本格化が見込まれます。
同部会では生産者52人が約9.0ヘクタールでアスパラガスを栽培しています。毎年、単価と10アール当たり収量ともに県内でも上位を誇っています。
協議会では、生産者を始め同JAの営農指導員や全農、市場関係者ら約50人が参加しました。品質向上対策と有利販売に努めていくことを確認し、目揃えで出荷規格の統一を図りました。今年産の夏芽は、本格的な梅雨と梅雨明け後の樹勢維持に努め、グリーンの濃いアスパラガスとL級以上の太物生産を目指します。


 投稿日時: 2014-06-28 (917 ヒット)

「なつたより」の選果が行われた

 三和地区と茂木地区を中心に、露地びわ「なつたより」の出荷が行われました。同品種の今年産の出荷量は、前年比倍の約80トンになりました。
同地区の生産者で構成する長崎びわ部会は、生産者432人が25ヘクタールで「なつたより」を栽培しています。同品種は、昨年度から本格的に出荷が始まりました。そのため、長崎びわ全体に占める割合はまだ少ないですが、栽培面積は拡大傾向にあります。同品種向けに、適期収穫するための専用カラーチャートをつくるなど、生産者や当JA、行政が協力し、栽培技術の確立を図っています。
同地区で「なつたより」の出荷が始まった4月中ごろ、川原集荷場(長崎市川原町)では、慌ただしく出荷作業が行われていました。同集荷場だけで関東、関西の市場に向けて日量約1.5トンを出荷します。


 投稿日時: 2014-06-20 (1342 ヒット)

初出荷を迎え選果目揃えで
規格を確認する生産者ら

   長崎市旧琴海町を中心に、ハウス桃の出荷が行われました。平成26年産のハウス桃は、重油価格の高止まりなどで、加温物の出荷がやや後退しました。しかし、天候に恵まれたことで、玉太りが良く、糖度も良好で、上質な仕上がりとなりました。今年産の出荷量は、前年並みの約28トンを計画しています。
   ことのうみハウス桃研究会は、13人の生産者が約240アールで栽培しています。果汁が多く、甘みが良好な「日川白鳳」を中心に、「恋みらい」「あかつき」の3つが主要品種です。
光センサー式の選果機を使用した糖度保証や、生育ステージに併せた管理講習会などの品質管理徹底に努め、質量ともに県内でも高い水準です。出荷先は、主に県内と北九州市場で、「長崎味ロマン」というブランド名で売り出しています。


 投稿日時: 2014-06-12 (810 ヒット)

ガンバロー三唱を行うLA 職員

   当JAは市内のホテルで「ライフアドバイザー決起大会」を開きました。利用者とJAをつなぐパイプ役となるライフアドバイザー(以下LAとする)を始め、役職員、関係者を含む106人が参加。全LAの事業推進目標早期必達に向けて意思の結集を図りました。
    大会では野口組合長が「支店長を始め、役職員全員が一致団結して活気溢れる事業の展開を行ってほしい」と激励。西海統括支店森大輔LAの掛け声のもと、全LA目標必達に向けて力強いガンバロー三唱が行われました。

 


 投稿日時: 2014-06-05 (922 ヒット)

出荷を目前に控え、目ぞろい会で
出荷規格を確認する生産者ら

   大西海地区ばれいしょ部会は目前に控えた春作ばれいしょの出荷に向け北部営農センターで出荷協議会を開きました。部会役員や市場関係者、職員らが参加し今年産ばれいしょの生産概況や出荷計画を確認。目ぞろえで外観品質や大きさなど出荷規格の統一を申し合わせました。
   同部会は部会員約50人が約15ヘクタールで丸物を中心にアイユタカ、メークインなどの品種を栽培しています。春作の栽培は西海市西海町の面高地区が9割を占めています。生産者の多くが特産である「ゆでぼし大根」に使用する大根の裏作としてばれいしょを栽培しています。


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