投稿日時: 2014-12-15 (882 ヒット)

収穫した生姜の仕上がり
を確認する生産者

 長崎地区生姜部会で10月28日から11月17日にかけて種子生姜の収穫が行われました。同地区は100年以上続く生姜産地で、生姜栽培の基となる種子用として主に和歌山のハウス生姜産地へ送り出しています。平成26年産は約126トンの生産量を見込んでいます。
平成26年産の秋出用種子生姜は、天候不順により定植は遅れ気味となりました。しかし8月の降雨量が平年の3倍と生姜栽培に適していたため、根茎の肥大も良く全体的に上質な仕上がりとなりました。


 投稿日時: 2014-12-05 (1084 ヒット)

目揃い会で出荷規格を確認する生産者ら

 西彼とまと部会は平成26年産ミニトマトの本格出荷を前に、西彼支店で出荷協議会を開きました。生産者や市場関係者、関係機関より約30人が出席し、情勢の報告や出荷規格の確認を行いました。今年産は反収8トンを目指す事を確認しました。

 同部会の平成26年産ミニトマトの出荷は9月下旬から始まりました。夏場の日照不足や曇天 の影響で1、2段目の着花が少なかったため、10月から11月上旬にかけての出荷量は若干落ちるものの、11月中旬以降は出荷量も増加する見込みです。年内は11月に、春先は5月に出荷のピークを見込んでいます。


 投稿日時: 2014-12-01 (666 ヒット)

「長崎和牛・出島ばらいろ」のすき焼き
用肉を田上市長に贈呈した

 「長崎和牛・出島ばらいろ」消費拡大実行委員会は9月29日、田上富久長崎市長を表敬訪問しました。当JAの独自ブランドである「長崎和牛・出島ばらいろ」を贈り、長崎がんばらんば国体・大会開催期間中に提供する料理を試食しました。

 長崎地区肥育牛部会の前田博孝部会長は「県外から約20万人が訪れる長崎がんばらんば国体・大会で、私どもの出島ばらいろを活用したおもてなしに取り組み、認知度向上につなげたい。今後も生産者が明るい将来展望を描けるような施策に取り組んでもらいたい」と市長に要望しました。

 


 投稿日時: 2014-11-26 (760 ヒット)

家畜の霊を供養し
発展を願う生産者ら

 当JAは、家畜の御霊を供養する畜魂祭を長崎市三京町で開きました。同市三重地区を中心に「長崎和牛・出島ばらいろ」の生産に励む長崎地区肥育牛部会をはじめ行政、全農の他「出島ばらいろ」を扱う地元販売店など関係者約50人が出席し、約1500頭の家畜の霊を慰めました。

 濵口理代表理事専務は「餌の高騰や元牛の高止まり等畜産業界を取り巻く環境は厳しい状況であるが、我々JAグループも部会員と一緒になってこれまで以上に取り組んでいきたい」と話しました。


 投稿日時: 2014-11-23 (1382 ヒット)

総代会で挨拶を行う松浦澤次部会長

 日本一のびわ産地を支える長崎びわ部会は、当JA本店で通常総代会を開きました。平成27年産に向けて出荷量の把握を行い、スケールメリットを生かした販売体制の構築と、高品質な商品づくりに前年以上に努め、長崎びわの消費拡大に部会総力挙げて取り組んでいくことを確認しました。総代会には、部会員代表を始め県央振興局や長崎市などから約80人が出席しました。


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