投稿日時: 2013-06-21 (1336 ヒット)

 


野口組合長より任命状を
 受け取る道向さん  

    今年度の新人職員に指導役のトレーナーとして先輩職員を配置する、ベストパートナー制度のトレーナー任命式を行った。
   新採用職員の即戦力化と活力ある職場づくりへ9人のトレーナーを任命。マンツーマン指導体制で、良き相談相手となりながら互いに自己研鑚(けんさん)意欲を高める。
   同制度は昨年スタートし、人づくりへ一定の成果があるとしてJAは大きな期待を寄せている。昨年に続き、月ごとの目標や行動を記録する「全身で前進ノート」の活用や業務に対する自己の理解を深めるためのフォローアップなど、双方で設定した目標達成に向けて積極的に取り組む。


 投稿日時: 2013-06-05 (1914 ヒット)

 


目標の早期達成へ力強く
 ガンバロー三唱を行うLA    

   当JAは、長崎市内のホテルでLA(ライフアドバイザー)総決起大会を開いた。2013年度は、事業計画の早期達成に向けてLA支援体制の確立と支店の事務機能を強化。LA 担当者の強化をさらに進めるため、推進支援システム「トレーナー制度」の導入や、支店の共済課設置など体制整備の再編で普及と保全面から効果的な普及推進活動を展開する。


 投稿日時: 2013-05-25 (658 ヒット)

目ぞろえで外観品質などを
 確認する部会員    

   大西海ばれいしょ部会はJA営農経済本店で春作バレイショの出荷協議会を開いた。部会員や県央振興局などが出席し、今年産バレイショの生産概況や出荷計画を確認。目ぞろえで外観品質、大きさなど出荷規格の統一を申し合わせた。
   同部会は部会員約50 人が約15㌶で丸物を中心にアイユタカ、メークインなどの品種を栽培。高品質生産へ適期掘り取りや呼吸作用を抑え病気の蔓延を防ぐ風乾を実施し、病害虫防除の徹底に努めている。


 投稿日時: 2013-05-22 (811 ヒット)

出品枝肉を参観する生産者      

   大西海地区肥育牛部会は一層の生産意欲と技術向上を図ろうと、佐世保食肉センターで和牛枝肉研修会を開いた。
   生産者14人が枝肉30頭を出品し、格付け員の評価を受けながら問題点や高品質肉牛作りへの理解を深めた。


 投稿日時: 2013-05-13 (907 ヒット)

総合優勝に輝いた当JAチーム
 (前列中央) ほか受賞者ら   

  JA 長崎県中央会が開いた「県下JA 電話応対コンクール」で、総務部の小濱丸実さんが最優秀賞に、三重支店の烏山絢さんが優良賞に輝き、当JA が総合優勝に選ばれた。
  県内JA 職員の電話応対スキルをロールプレイング方式で競うコンクールは2回目。応対テーマには、①相続手続きの対応② JA 利用を始めたいという員外者への対応――の2つの課題を設定し、県下各JA 若手職員を中心に部署・部門を超えたチーム編成でコンクールに臨んだ。
  テーマ①で最優秀賞に輝いた小濱さんは「職場の仲間と何度も練習を重ね、応援していただいたおかげ」と喜びをあらわにした。


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