投稿日時: 2013-11-29 (1167 ヒット)

 長崎びわ産地活性化推進協議会主催で10月4日に長崎市三和公民館で開催されました。大会には、生産者と関係者を含む約300人が参加し、びわ産地はひとつをメインテーマに、今後100年のびわ産地の維持・発展に向けて、全部会員の意思結集を図りました。
 


 投稿日時: 2013-11-25 (742 ヒット)

定期的な圃場巡回で高品質栽培の徹底

   「西彼とまと部会」は西彼支店でミニトマトの出荷協議会を開きました。
生産者を始めJAの指導員や各関係機関を含む約30人が出席し、本格出荷に向けた市場情勢や目揃えによる出荷規格の確認などを行いました。
   同部会の平成25年産のミニトマトの出荷は9月下旬から始まりました。
出荷開始から10月上旬までのパック単価( 1パック=200グラム)は200円前後で推移しており、順調な滑り出しでした。平成25年産のミニトマトは前年比10%増の販売量221.6トン、販売高132,000千円を計画しています。
   ほぼ周年で出荷を行う同部会は、定期的な圃場巡回による栽培管理の徹底など部会員同士で密な連携を取っています。高品質・安定出荷により市場からの評価も高く、県内では毎年トップレベルの単価を誇っています。


 投稿日時: 2013-11-15 (1102 ヒット)

選果基準の確認を行う様子

   ことのうみ柑橘(かんきつ)部会管内の伊木力選果場で、10月1日から「岩崎早生」を中心に極早生ミカンの出荷が本格的に始まりました。初選果の9月29日は約8.5トンを選果しました。極早生ピーク時の10月中旬には日量70?80トンペースで東京の市場をメインに出荷します。平成25年産の極早生出荷量は約1580トンを見込んでいます。
   同部会の平成25年産の極早生は小玉傾向ですが、糖度は平年より高い水準で高品質な仕上がりとなりました。販売対策として、計画出荷で有利販売を推し進めるため、「岩崎早生」の特性を活かした早期重点販売を行います。また、品種や商材ごとに市場と生産者の希望価格を調整し販売単価目標を設定。目標を明確化し有利販売に向けた販売価格の安定と市場間の価格差是正を目指します。


 投稿日時: 2013-11-08 (899 ヒット)

選果基準の確認を行う様子

    9月25日に家畜の御霊を供養する畜魂祭を長崎市三京町で開きました。同市三重地区を中心に長崎和牛の独自ブランド「出島ばらいろ」の生産に励む長崎地区肥育牛部会をはじめ行政、JA全農の他、「出島ばらいろ」を扱う地元販売店など関係者43人が出席し、約1500頭の家畜の霊を慰めました。
     神事では、宮司による修祓(しゅうばつ)の儀の後、畜産農家の代表者らが玉ぐしをささげ感謝の意を示し、畜産業界の安全と発展を祈願しました。


 投稿日時: 2013-11-01 (1062 ヒット)

車両の安全点検を行う朝末さん

   206亀岳給油所で9月4日にJA-SSドライブウェイコンテスト予選会が開かれました。今回は当JAのSS職員と全農エネルギー株式会社のSS職員を含む10人が参加し、日頃の業務の成果を発揮しました。
    審査は、スピーディーで確実な印象を与えられているかをポイントに、総合印象、接客サービス、安全サービス、技術サービスの4部門で評価されます。


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