投稿日時: 2013-08-07 (844 ヒット)

優勝賞品を受け取る橋本進さん

   喜々津支店は諫早市多良見町のなごみの里運動公園で、グラウンドゴルフ大会を開きました。地域住民の健康維持と親睦を深めることが目的で今回が9回目となり、組合員や地域住民約100人が参加しました。
   大会は選手らが和気あいあいとした雰囲気の中日頃の練習成果を発揮し、45人の選手が58個のホールインワンを見せました。
   盛り上がりを見せた今大会で優勝したのは元釜クラブの橋本進さん、準優勝は化屋クラブの藤瀬宏平さん、第3位は伊木力五月会の井手静好さんという結果になりました。


 投稿日時: 2013-07-31 (939 ヒット)

長崎駅改札口を出てきた乗客に
ビワをプレゼント

   JR 長崎駅で5月29 日にJR 職員が乗客に長崎特産のビワをプレゼントしました。浦上駅長と長崎駅長と駅員が約500袋のビワを「長崎駅と浦上駅で獲れたビワです」と改札口から出てくる乗客に声をかけながら手渡しました。
   JR 職員が乗客に提供したビワは、「長崎びわ産地活性化推進協議会」が長崎駅・浦上駅構内に植えたものです。


 投稿日時: 2013-07-29 (1064 ヒット)

小玉品種「ひとりじめ
BonBon」の選果を行う様子

   琴海地区で栽培する平成25年産の「長浦西瓜」は、3月中旬の高温推移で全体的に生育が早く、果実の成長を大きく左右する交配期の天候にも恵まれたことで、生育はおおむね順調となりました。
   同地区の生産者は5人で約1.2ヘクタールを栽培する「琴海地区瓜類研究会」は、従来まで大玉品種の「祭ばやし777」を中心に栽培しておりましたが、平成25年産より小玉品種の「ひとりじめBonBon」の苗約400本も試験栽培しています。
   研究会の平山芳明会長は「生産者の高齢化や担い手不足など取り巻く環境は厳しいですが、今後も消費者ニーズに合った農産物を生産し、名物である長浦スイカを守っていきたい」と意気込みを話しました。

 

 


 投稿日時: 2013-07-25 (704 ヒット)

本格出荷を前に、今後の管理に
ついて検討した現地検討会

 西彼地区を中心に栽培するニガウリ部会は5月23日に現地検討会を開き、部会の生産者をはじめ営農指導員と各関係機関が圃場を巡回し、生育状況を確認しました。
   同部会は生産者18人が約1.6ヘクタールで栽培しており、平成25年産の出荷量は40トンを計画しています。
近年、ニガウリは家庭菜園でもよく栽培されているので販売環境は厳しい状況です。同部会はその対策として、秀品率を向上するために栽培管理の徹底と品質格差の是正に取り組み、年々販売量を増加させています。


 投稿日時: 2013-07-22 (1014 ヒット)

6月14 日の大西海南瓜
出荷協議会の様子

 大西海南瓜部会では、昨年産の品種転換によって本格出荷となった「くり将軍」の生産量が増加しています。平成24 年産は全体の2割程度の品種構成でしたが、25 年産の春作は出荷量ベースで全体の6割が見込まれ、主力品種になりました。
   「くり将軍」は従来主力品種であった「えびす」と比較すると収量は少ないですが、市場との連携によって安定した単価が確保できるのが魅力です。
   果肉は粉質で食味に優れており、均等な肉厚で果実の切断面が褐変しにくい。さらには、加工適性も高いため市場での評価も高い品種です。


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