投稿日時: 2014-06-02 (843 ヒット)

直販向けハウスびわは秀品
のみが取り扱われるため、
厳正なチェックが行われる

   現在当JAのハウスびわは、通信販売のシェアが拡大してきています。
   全国農業食品株式会社との提携により通信販売を中心とした直販事業を行っており、ハウスびわ全体出荷量のおおよそ15パーセントのシェアを占めています。ハウスびわ販売単価の底上げの一躍を担っているため、今後の取引においても期待が高まっています。
   同社は全国のJAと提携し特産品を中心に販売を行う企業です。全国向けに通販、ネット販売、テレビショッピング等で農産物販売を行っています。全国でも人気がある長崎びわの中で、希少価値が高いハウスびわに着目し4月限定の目玉商品として取り扱っています。比較的安定した高値で取引されるだけでなく、ピーク時の市場への供給量分散による販売価格下落防止につながっています。
   4、5年前のハウスびわの平均単価が1,600円という年もありましたが、通信販売のシェア拡大にともなって現在は平均単価が1,900円前後と直販の効果が着実に実績に表れてきています。


 投稿日時: 2014-05-26 (1030 ヒット)

県下出荷協議会で産地代表として
あいさつする野口組合長

   露地びわの出荷を前に、県下JAの平成26年産長崎びわ出荷協議会が本店で開かれました。県、卸売市場関係者、部会代表、JA、約70人が出席し、販売対策等について協議しました。
   県内の今年産露地びわは、寒害被害も少なく、ほぼ平年並みの生産量が予想されています。作付面積は337ヘクタール(前年比97%)で、出荷量は610トン(前年比105%)を計画。その内、当JAの出荷量は596トン(前年比105%)を見込んでいます。
   生育については、梅雨以降に干ばつにより樹勢低下が懸念されたものの、秋季以降の適度な降雨により樹勢は回復。冬季の寒波はなく、寒害の被害はほぼ見られず、平年並みの生育になりました。4月に入り平年より気温が高い日が多いため、収穫時期は前年と比較すると早くなっています。


 投稿日時: 2014-05-20 (988 ヒット)

ピークをむかえたハウスびわの出荷作業

   全国一の出荷量を誇る長崎県産の内、過半数を占める「長崎ハウスびわ部会」のハウスびわのピークは4月20日からゴールデンウィーク明けまで続きました。主要品種である「長崎早生」を中心に約190トンの出荷を行いました。
   今年産ハウスびわは天候や気温に恵まれたことで、平均糖度も高く上質な仕上がりとなりました。増税による大きな影響もなく、各市場で順調に取引されました。
   出荷ピーク時の川原集荷場(長崎市宮崎町)では、毎朝早くから慌ただしく出荷作業を行いました。同集荷場のピーク時の出荷量は1日に約5,000ケース( 1ケース500グラムから1キログラム)で、最も多い日には日量約6,000ケースを5月20日頃まで東京、大阪の市場に向けて出荷しました。

 


 投稿日時: 2014-05-16 (811 ヒット)

1年間のカリキュラムを卒業した
3期生の中部地区受講生ら

   当JAは、第3期女性大学の修了式を本店で開き、受講生85人に修了証書を手渡しました。
   管内各地域の女性を対象に知識と教養を高めようと、北、中、南部の3会場でJAならではの学習の場を提供。食と農に関する講習を始め、保険・税金、暮らしなど約1年間、全6回にわたり講義を進めてきました。
   修了式後、最終講義としてテーブルマナー講座を実施。ホテルニュー長崎の田添雅克氏を講師に、同ホテルで席に着く時のマナーやナイフ・フォークの正しい使い方など、おいしいフランス料理に舌鼓を打ちながら楽しく学びました。
   同大学は平成26年度も開講する予定です。

 


 投稿日時: 2014-05-12 (732 ヒット)

今年度修了式を迎えた
新人職員と先輩職員のメンバー

   当JAは「ベストパートナー制度修了式」を開きました。この制度は、新採用職員の即戦力化と活力ある職場づくりを目的に先輩職員がマンツーマンでフォローを行うもので、今年は9人の新人職員と任命された9人の先輩職員に対し修了証書を贈りました。
   新人職員の一人は「優しくアドバイスをしてくれたり一緒に悩んでくれたり心の支えになってもらうことで、前向きに仕事に取り組むことができた」と感謝の意を示しました。
   当JAは今後もトレーナー制度を継続的に行い、職場の活性化につなげていきます。

 


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