投稿日時: 2014-05-26 (1046 ヒット)

県下出荷協議会で産地代表として
あいさつする野口組合長

   露地びわの出荷を前に、県下JAの平成26年産長崎びわ出荷協議会が本店で開かれました。県、卸売市場関係者、部会代表、JA、約70人が出席し、販売対策等について協議しました。
   県内の今年産露地びわは、寒害被害も少なく、ほぼ平年並みの生産量が予想されています。作付面積は337ヘクタール(前年比97%)で、出荷量は610トン(前年比105%)を計画。その内、当JAの出荷量は596トン(前年比105%)を見込んでいます。
   生育については、梅雨以降に干ばつにより樹勢低下が懸念されたものの、秋季以降の適度な降雨により樹勢は回復。冬季の寒波はなく、寒害の被害はほぼ見られず、平年並みの生育になりました。4月に入り平年より気温が高い日が多いため、収穫時期は前年と比較すると早くなっています。


 投稿日時: 2014-05-20 (1009 ヒット)

ピークをむかえたハウスびわの出荷作業

   全国一の出荷量を誇る長崎県産の内、過半数を占める「長崎ハウスびわ部会」のハウスびわのピークは4月20日からゴールデンウィーク明けまで続きました。主要品種である「長崎早生」を中心に約190トンの出荷を行いました。
   今年産ハウスびわは天候や気温に恵まれたことで、平均糖度も高く上質な仕上がりとなりました。増税による大きな影響もなく、各市場で順調に取引されました。
   出荷ピーク時の川原集荷場(長崎市宮崎町)では、毎朝早くから慌ただしく出荷作業を行いました。同集荷場のピーク時の出荷量は1日に約5,000ケース( 1ケース500グラムから1キログラム)で、最も多い日には日量約6,000ケースを5月20日頃まで東京、大阪の市場に向けて出荷しました。

 


 投稿日時: 2014-05-16 (828 ヒット)

1年間のカリキュラムを卒業した
3期生の中部地区受講生ら

   当JAは、第3期女性大学の修了式を本店で開き、受講生85人に修了証書を手渡しました。
   管内各地域の女性を対象に知識と教養を高めようと、北、中、南部の3会場でJAならではの学習の場を提供。食と農に関する講習を始め、保険・税金、暮らしなど約1年間、全6回にわたり講義を進めてきました。
   修了式後、最終講義としてテーブルマナー講座を実施。ホテルニュー長崎の田添雅克氏を講師に、同ホテルで席に着く時のマナーやナイフ・フォークの正しい使い方など、おいしいフランス料理に舌鼓を打ちながら楽しく学びました。
   同大学は平成26年度も開講する予定です。

 


 投稿日時: 2014-05-12 (746 ヒット)

今年度修了式を迎えた
新人職員と先輩職員のメンバー

   当JAは「ベストパートナー制度修了式」を開きました。この制度は、新採用職員の即戦力化と活力ある職場づくりを目的に先輩職員がマンツーマンでフォローを行うもので、今年は9人の新人職員と任命された9人の先輩職員に対し修了証書を贈りました。
   新人職員の一人は「優しくアドバイスをしてくれたり一緒に悩んでくれたり心の支えになってもらうことで、前向きに仕事に取り組むことができた」と感謝の意を示しました。
   当JAは今後もトレーナー制度を継続的に行い、職場の活性化につなげていきます。

 


 投稿日時: 2014-05-07 (1090 ヒット)

新大工支店の職場活性化リーダー
濱口翔太さん

   県下JAの支店等拠点事業パワーアップ交流会がJA会館で開かれました。この交流会は職場活性化に向けた県下各JAでの優良事例を発表するものです。
   当JAにおいても平成25年度から本格的に職場活性化に向けた取り組みをスタートしており、その取り組みの中でも特に優れていたのが茂木支店と新大工支店。茂木支店は峰隆之介さん、新大工支店は濱口翔太さんが代表して発表しました。
   この取り組みは「元気な支店・集える支店づくり」を目的に、平成25年度から27年度までの3年間のカリキュラムを行う全職員参加型の実践研修です。店舗毎に現状の問題点を出し合い、若手の職員が中心となって解決に向けて取り組みます。支店間で取り組み内容を報告し合うことで相互に取り組みの精度を高め合います。


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