投稿日時: 2014-03-27 (1139 ヒット)

田上市長にいちごを贈呈

   長崎地区いちご部会は長崎市役所で田上富久長崎市長に同部会が栽培するいちごの新品種「ゆめのか」を贈りました。これまでのいちご産地振興に対する感謝とこれから先の支援のお願い、また、ベルナード観光通りで開くイベント「いちごフェスタin浜ん町」のPRも併せて行いました。
   同市のいちご農家の経営安定に向け様々な問題解決やPR活動に取り組む同部会。「ゆめのか」の導入に積極的な姿勢で、今年産の同品種の栽培量は県下で4割を占めています。平成25年産から本格的な市場販売が開始されており、糖度、収量共に優れている同品種に高い期待を寄せています。


 投稿日時: 2014-03-24 (1060 ヒット)

ハウスびわの有利販売に向け
意気込みを語る前川正孝常務理事

   当JAは、ハウスびわの出荷開始を前に本店にて販売戦略会議を開きました。生産部会の役員や営農指導員、販売担当者約20名が参加し、各地区の生産概況の報告や出荷計画及び販売戦略の確認を行いました。
   平成26年産ハウスびわは栽培面積2,350アール、生産量見込みは215トンと前年並みを予定しています。昨年の天候不順と低温により生育はやや遅れ気味。出荷の開始は2月下旬頃で、4月~5月に最盛期を迎える予定です。


 投稿日時: 2014-03-13 (767 ヒット)

農高生に講義をする山田センター長

   育苗センターは長崎県立西彼農業高等学校の施設園芸科3年生の野菜専攻生10人を対象に野菜苗の生産についての授業を行いました。同校の民間講師招へい事業の一貫として実施されたもので、山田日出男センター長が講師となり同センターの圃場見学と苗生産の現状について説明しました。
   当JA管内の農産物であるスイカやキュウリやトマトやブロッコリーなどの育苗の流れを、実際に圃場を見学しながら説明しました。参加した生徒らは、初めて見る育苗施設に強い関心を示しました。

 


 投稿日時: 2014-03-10 (792 ヒット)

受講生らは班で協力して
スイーツづくりに取り組んだ

   当JAは女性大学を開き、地域の女性に学習の場を提供しています。全6回の講義で仲間づくりと女性の活躍の場を広げ、年々参加者を増やしています。
   時津町日並郷のコミュニティーセンターで開いた第5回講座には、受講生ら約30人が参加しました。今回の講座は家庭にある食材でつくる簡単手づくり料理の講習で、「米粉でつくるどらやき」や「フロランタン風チョコクランチ」や「りんごのフライパンケーキ」づくりに挑戦。
   受講生らは「簡単なのにとても美味しくつくることができた。
早速地域のイベント等でもつくってみたい」と満足げに話しました。

 


 投稿日時: 2014-03-04 (834 ヒット)

参加した役職員全員で力強い
ガンバロー三唱を行った

   当JAは琴海文化センターで仕事始め式を開きました。役職員ら約400人が出席し、今後当JAが取り組むべき課題や職務上の心構えなどを確認。今後の職務に向けて意気込みを新たにしました。
   野口組合長の挨拶を始め常勤役員が各部門の事業現状と新年の取り組みを報告。また、永年勤続者表彰や新成人者記念品授
与などを行いました。
   職員を代表して古賀支店の山口優己さんの「事業目標必達に向けて頑張ろう」の掛け声に併せてガンバロー三唱を行いました。

 


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