投稿日時: 2014-03-13 (775 ヒット)

農高生に講義をする山田センター長

   育苗センターは長崎県立西彼農業高等学校の施設園芸科3年生の野菜専攻生10人を対象に野菜苗の生産についての授業を行いました。同校の民間講師招へい事業の一貫として実施されたもので、山田日出男センター長が講師となり同センターの圃場見学と苗生産の現状について説明しました。
   当JA管内の農産物であるスイカやキュウリやトマトやブロッコリーなどの育苗の流れを、実際に圃場を見学しながら説明しました。参加した生徒らは、初めて見る育苗施設に強い関心を示しました。

 


 投稿日時: 2014-03-10 (799 ヒット)

受講生らは班で協力して
スイーツづくりに取り組んだ

   当JAは女性大学を開き、地域の女性に学習の場を提供しています。全6回の講義で仲間づくりと女性の活躍の場を広げ、年々参加者を増やしています。
   時津町日並郷のコミュニティーセンターで開いた第5回講座には、受講生ら約30人が参加しました。今回の講座は家庭にある食材でつくる簡単手づくり料理の講習で、「米粉でつくるどらやき」や「フロランタン風チョコクランチ」や「りんごのフライパンケーキ」づくりに挑戦。
   受講生らは「簡単なのにとても美味しくつくることができた。
早速地域のイベント等でもつくってみたい」と満足げに話しました。

 


 投稿日時: 2014-03-04 (841 ヒット)

参加した役職員全員で力強い
ガンバロー三唱を行った

   当JAは琴海文化センターで仕事始め式を開きました。役職員ら約400人が出席し、今後当JAが取り組むべき課題や職務上の心構えなどを確認。今後の職務に向けて意気込みを新たにしました。
   野口組合長の挨拶を始め常勤役員が各部門の事業現状と新年の取り組みを報告。また、永年勤続者表彰や新成人者記念品授
与などを行いました。
   職員を代表して古賀支店の山口優己さんの「事業目標必達に向けて頑張ろう」の掛け声に併せてガンバロー三唱を行いました。

 


 投稿日時: 2014-02-17 (1307 ヒット)

家畜の霊を供養し、畜産事業の
安全と発展を祈願する出席者

   西海市西彼町小迎郷の畜魂碑前で家畜の供養と感謝の気持ちを込めて畜魂祭を開きました。大西海地区肥育牛・繁殖牛・養豚・養鶏部会をはじめ、行政、JA全農長崎県本部など関係者ら約70人が参加し、約3万頭の家畜の霊を慰めました。

   神事では、宮司による修祓(しゅうばつ)の儀の後、畜産農家の代表者らが玉ぐしをささげ、出席者全員で畜産事業の安全と発展を祈願しました。

   同JAの野口良德組合長は「生産技術の向上へ一層努力し、皆で力を合わせて産地の維持強化に繋げていこう」と呼びかけました。

 

 


 投稿日時: 2014-02-10 (1365 ヒット)

   外海農産加工組合がつくる棚田かりんとうに、新しい商品が発売されました。地元外海地区伝統の柑橘である「ゆうこう」を原料として使用した無添加無着色のかりんとうで、管内の当JAの直売所を中心に、東京や福岡などの県外大都市でも販売されます。
   「ゆうこう」は、長崎市の土井首地区と外海地区の限定された地域にしか存在しない伝統の柑橘です。新品種として認定を受けて以降、外海地区においても産地化に向けた取り組みとして、加工品の開発等に力を入れています。棚田かりんとうは、その無添加でヘルシーな味わいから、県内外で着々と人気を集めているため、「ゆうこう」味の発売によりPR効果に期待がもたれています。


« 1 ... 74 75 76 (77) 78 79 80 ... 90 »