投稿日時: 2014-07-14 (819 ヒット)

同直売所は、売れる野菜作りに向けた
栽培講習会を定期的に開く。

 じげもん長与出荷協議会は、長与町老人福祉センターで、野菜の栽培講習会を開きました。同直売所の出荷会員を含み、約70人が参加。当JAの永田康久営農アドバイザーが講師を勤め、「果菜類・初夏野菜の栽培管理」について指導しました。
同直売所は、長与町と協力し、定年機能者等の育成に努めています。その活動の一貫として、このような講習会を2カ月に1回のペースで開いています。講習会は、季節の農産物栽培について学べるため、毎回多くの会員や一般の人が参加します。


 投稿日時: 2014-07-10 (1185 ヒット)

長浦西瓜の規格を確認後、
選果作業を行った

 「琴海地区瓜類研究会」は、同地区の特産品である「長浦西瓜」の出荷を前に、出荷協議会を開きました。生産者と同JA職員ら約10名が参加。出荷計画と出荷要領について確認し、目揃えで規格の統一を図りました。
平成26年産の「長浦西瓜」は、果実の成長を大きく左右する交配期の気温や天候に恵まれたことで、生育はおおむね順調となりました。糖度検査では13.8度を記録するなど、例年と比べても上質な仕上がりです。
同研究会は、生産者5人で約1.2ヘクタールを栽培します。品種構成は、従来までの大玉品種「祭ばやし777」が中心です。昨年度から消費者ニーズに対応するため、小玉品種である「ひとりじめBonBon」の出荷も始めました。また、試験的に玉伸びが良い「祭りばやしRG」等3品種を栽培するなど、新品種の取り入れにも積極的な姿勢を見せています。
今年産の「長浦西瓜」は、6月中旬から7月上旬までが出荷のピークです。


 投稿日時: 2014-07-07 (875 ヒット)

店舗毎に情報発信する商品を決めて発表した

 昨年度からスタートした職場活性化研修も2年目に突入しました。今年度は、居心地の良い店舗づくりと組合員、利用者へセールスができる職員づくりに努めます。
年度初めに行った店舗活性化研修会では、店舗毎に今年度重点的に推進する商品を決定。各店舗の目標を1枚の紙にまとめ、発表会を行いました。これから店舗全員で情報発信に取り組んでいきます。
研修会で米田総務部長は「昨年度の取組みを踏まえて、今年度も新たな一歩を踏み出そう」と呼びかけました。


 投稿日時: 2014-07-04 (1251 ヒット)

目揃いで出荷規格を確認する生産者ら

 大西海アスパラガス部会は、29日に北部営農センターで「夏芽アスパラガス出荷協議会」を開きました。平成26年産の夏芽の出荷は73トン、10アール当たり収量846キログラムを計画しています。
同部会の今年産の春芽アスパラガスは、伏せ込み(休眠覚醒期間)後の低温が続き、3月中旬から収量が増加しました。しかし、平年と比較して太物の収穫が少なく、短いピーク期間となりました。今年産の夏芽については、6月中旬から出揃い、7月上旬以降の本格化が見込まれます。
同部会では生産者52人が約9.0ヘクタールでアスパラガスを栽培しています。毎年、単価と10アール当たり収量ともに県内でも上位を誇っています。
協議会では、生産者を始め同JAの営農指導員や全農、市場関係者ら約50人が参加しました。品質向上対策と有利販売に努めていくことを確認し、目揃えで出荷規格の統一を図りました。今年産の夏芽は、本格的な梅雨と梅雨明け後の樹勢維持に努め、グリーンの濃いアスパラガスとL級以上の太物生産を目指します。


 投稿日時: 2014-06-28 (981 ヒット)

「なつたより」の選果が行われた

 三和地区と茂木地区を中心に、露地びわ「なつたより」の出荷が行われました。同品種の今年産の出荷量は、前年比倍の約80トンになりました。
同地区の生産者で構成する長崎びわ部会は、生産者432人が25ヘクタールで「なつたより」を栽培しています。同品種は、昨年度から本格的に出荷が始まりました。そのため、長崎びわ全体に占める割合はまだ少ないですが、栽培面積は拡大傾向にあります。同品種向けに、適期収穫するための専用カラーチャートをつくるなど、生産者や当JA、行政が協力し、栽培技術の確立を図っています。
同地区で「なつたより」の出荷が始まった4月中ごろ、川原集荷場(長崎市川原町)では、慌ただしく出荷作業が行われていました。同集荷場だけで関東、関西の市場に向けて日量約1.5トンを出荷します。


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