投稿日時: 2014-06-20 (1420 ヒット)

初出荷を迎え選果目揃えで
規格を確認する生産者ら

   長崎市旧琴海町を中心に、ハウス桃の出荷が行われました。平成26年産のハウス桃は、重油価格の高止まりなどで、加温物の出荷がやや後退しました。しかし、天候に恵まれたことで、玉太りが良く、糖度も良好で、上質な仕上がりとなりました。今年産の出荷量は、前年並みの約28トンを計画しています。
   ことのうみハウス桃研究会は、13人の生産者が約240アールで栽培しています。果汁が多く、甘みが良好な「日川白鳳」を中心に、「恋みらい」「あかつき」の3つが主要品種です。
光センサー式の選果機を使用した糖度保証や、生育ステージに併せた管理講習会などの品質管理徹底に努め、質量ともに県内でも高い水準です。出荷先は、主に県内と北九州市場で、「長崎味ロマン」というブランド名で売り出しています。


 投稿日時: 2014-06-12 (871 ヒット)

ガンバロー三唱を行うLA 職員

   当JAは市内のホテルで「ライフアドバイザー決起大会」を開きました。利用者とJAをつなぐパイプ役となるライフアドバイザー(以下LAとする)を始め、役職員、関係者を含む106人が参加。全LAの事業推進目標早期必達に向けて意思の結集を図りました。
    大会では野口組合長が「支店長を始め、役職員全員が一致団結して活気溢れる事業の展開を行ってほしい」と激励。西海統括支店森大輔LAの掛け声のもと、全LA目標必達に向けて力強いガンバロー三唱が行われました。

 


 投稿日時: 2014-06-05 (979 ヒット)

出荷を目前に控え、目ぞろい会で
出荷規格を確認する生産者ら

   大西海地区ばれいしょ部会は目前に控えた春作ばれいしょの出荷に向け北部営農センターで出荷協議会を開きました。部会役員や市場関係者、職員らが参加し今年産ばれいしょの生産概況や出荷計画を確認。目ぞろえで外観品質や大きさなど出荷規格の統一を申し合わせました。
   同部会は部会員約50人が約15ヘクタールで丸物を中心にアイユタカ、メークインなどの品種を栽培しています。春作の栽培は西海市西海町の面高地区が9割を占めています。生産者の多くが特産である「ゆでぼし大根」に使用する大根の裏作としてばれいしょを栽培しています。


 投稿日時: 2014-06-02 (895 ヒット)

直販向けハウスびわは秀品
のみが取り扱われるため、
厳正なチェックが行われる

   現在当JAのハウスびわは、通信販売のシェアが拡大してきています。
   全国農業食品株式会社との提携により通信販売を中心とした直販事業を行っており、ハウスびわ全体出荷量のおおよそ15パーセントのシェアを占めています。ハウスびわ販売単価の底上げの一躍を担っているため、今後の取引においても期待が高まっています。
   同社は全国のJAと提携し特産品を中心に販売を行う企業です。全国向けに通販、ネット販売、テレビショッピング等で農産物販売を行っています。全国でも人気がある長崎びわの中で、希少価値が高いハウスびわに着目し4月限定の目玉商品として取り扱っています。比較的安定した高値で取引されるだけでなく、ピーク時の市場への供給量分散による販売価格下落防止につながっています。
   4、5年前のハウスびわの平均単価が1,600円という年もありましたが、通信販売のシェア拡大にともなって現在は平均単価が1,900円前後と直販の効果が着実に実績に表れてきています。


 投稿日時: 2014-05-26 (1090 ヒット)

県下出荷協議会で産地代表として
あいさつする野口組合長

   露地びわの出荷を前に、県下JAの平成26年産長崎びわ出荷協議会が本店で開かれました。県、卸売市場関係者、部会代表、JA、約70人が出席し、販売対策等について協議しました。
   県内の今年産露地びわは、寒害被害も少なく、ほぼ平年並みの生産量が予想されています。作付面積は337ヘクタール(前年比97%)で、出荷量は610トン(前年比105%)を計画。その内、当JAの出荷量は596トン(前年比105%)を見込んでいます。
   生育については、梅雨以降に干ばつにより樹勢低下が懸念されたものの、秋季以降の適度な降雨により樹勢は回復。冬季の寒波はなく、寒害の被害はほぼ見られず、平年並みの生育になりました。4月に入り平年より気温が高い日が多いため、収穫時期は前年と比較すると早くなっています。


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