投稿日時: 2013-04-17 (1612 ヒット)

「出島ばらいろ」を求める買い物客で
 にぎわう売り場

  当JA は長崎市などと連携し、和牛のJA 独自ブランド「長崎和牛・出島ばらいろ」の販路を地元で大きく広げている。昨年10月の全国和牛能力共進会(長崎全共)肉牛の部で、「出島ばらいろ」の生産者の1人が初めて最高位に輝いたことから、地元での人気が上昇。「肉牛日本一」を全面に出した販促に弾みがついている。JA は、地元での消費拡大を図ろうと今年1月、主な販売先だった名古屋から地元に販売をシフト。長崎市と連携したPR 活動の強化で、本格的な販路開拓に乗り出した。


 投稿日時: 2013-04-15 (907 ヒット)

人型ジャガイモ

   茂木支店管内で、人の形に似たユニークなジャガイモが収穫された。
   ジャガイモは両腕が無いものの、顔、胴、両足がはっきりしておりすぐにでも歩き出しそう。
   収穫したのは農家組合員の若杉晴夫さん。収穫作業中に普通のジャガイモに交じって掘り取ったそう。
   若杉さんは「とても面白い形をしているので、多くの人に見てもらいたい」と目を細める。

  


 投稿日時: 2013-04-12 (1153 ヒット)

最優秀賞に輝いた小濱さん(前列右から3人目)
 と烏山さん(同4人目)   

   当JA はサービスマナーアップ運動の一環で初の電話応対コンクールを開き、総務部の小濱丸実さんと、三重支店の烏山絢さんを最優秀賞に選んだ。各部、支店から若手職員16 人が参加し、設例に対して電話で納得や信頼を得るための応対方法をロールプレイング方式で競った。
   JA は若手職員に対し、指導役を担うトレーナーとして先輩職員を配置する「新人トレーナー制度」を導入するなど、職場の活性化に力を入れている。今回のコンクールも電話応対の向上で職場意識を高めようと開いた。


 投稿日時: 2013-04-08 (1592 ヒット)

渉外部門で最優秀賞に選ばれた小西さん(左端)と
 窓口部門で優秀賞に選ばれた福田さん(右端)  

    農林中金長崎支店主催の「JAバンク長崎ロールプレイング大会」で、西浦上支店の小西達哉さんが渉外部門で最優秀賞に、窓口部門では長与支店の福田沙織さんが優秀賞に輝いた。
   大会は、県下JAの予選会を勝ち抜いた渉外部門7人、窓口部門6人が出場し、セールストークや応酬話法などスキルアップのための内容が盛り込まれた課題に臨んだ。お客さまに信頼される担当者を目指し、顧客情報からニーズを掘り起こし提案を競った。


 投稿日時: 2013-04-03 (1603 ヒット)

生育状況を確認し、管理の
 指導を受ける部会員 

   西彼トマト部会管内で、ミニトマトの出荷が順調だ。10アール収量、平均単価ともに近年を上回る好調なペースで、1日約3000パック(1 パック200グラム)を連日、関東の市場に送り出している。前年からのトマトダイエットブームなどの影響で、現在も1キロ当たり800円と高水準の相場展開が続いており、部会員らは近年で最高収量となる10アール当たり10トンを目標に、出荷量増大へ一丸で取り組んでいる。


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