投稿日時: 2021-04-15 (86 ヒット)

傷が付いていないか
確認する様子

   JA長崎せいひ茂木支店集出荷場で3月3日からたけのこの出荷が始まりました。3月中旬から下旬にかけてピークとなり、15トンの出荷を見込みます。
   茂木支店筍部会は、部会員20名で生産しています。本年産のたけのこは、台風による塩害により出荷が1週間ほど遅れました。
   販売担当者は「昨年から新型コロナウイルス感染症の影響を受けている。市場との連携を図り、有利販売に努めていく」と話しました。


 投稿日時: 2021-04-12 (470 ヒット)

   長崎ハウスびわ部会は3月2日、長崎市三和支店集出荷場で2021年産ハウスびわの出発式を開きました。生産者をはじめとする関係者らが安定供給と高値販売に向けて団結。報道陣へ向け、糖度が高く食味の良いハウスびわをPRしました。本年産は10月12・15日時点で約90%の着房率となり出荷量は約120トンを計画しています。
   同部会は茂木地区や三和地区を中心とする生産者約90人で生産しています。主な品種は「長崎早生」で甘くジューシーな果実が特徴。今年産は、8月の日照時間が平年より長く、降水量が少なかったことや9月の平均気温が低く推移したため着房率、花房進度ともにやや早い状況となりました。今後は、需要に基づく計画出荷をするために施設内の温度、水、湿度管理を行いながら青果率向上を図ります。また生育ステージに合った温度管理を行い、出荷の平準化に努め、3月以降の暖候期には寒冷紗や、こまめな換気を行うことで障害果の発生を極力なくすことを徹底します。食味のよい「長崎びわ」を計画的に安定供給するとともに「露地びわ」へのスムーズなバトンタッチに努め「長崎びわ」の消費拡大と銘柄向上を図っていきます。


 投稿日時: 2021-04-08 (513 ヒット)

   JA長崎せいひは2月19日に、西海市大島町にある長崎県立大崎高等学校野球部に第93回選抜高等学校野球大会出場記念として西海市和牛振興協議会より「長崎和牛(さいかい牛)」サーロインステーキ用、(有)大西海ファームよりロースカツ用、バラしゃぶしゃぶ用、長崎県JA グループでは農産物で激励し、応援メッセージを送りました。
   大崎高校は秋の九州大会を制覇。見事春のセンバツ初出場が決定となりました。
   白﨑純範専務は「大会では日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう頑張ってほしい」と激励。秋山章一郎主将は「一日一日の練習を無駄にせず力をつけて、たくさんの方々に喜んでもらえるよう頑張りたい」と話しました。


 投稿日時: 2021-04-05 (160 ヒット)

社会人の心得について
研修する新入職員ら

   令和3年度に正職員として入組予定の新入職員10名が、2月18日にJA長崎せいひで内部研修を行いました。例年では、ミカン選果場をはじめ、直売所や葬儀場、支店を見学していましたが、今回は新型コロナウイルス感染症対策により中止となりました。

研修では、WEB研修を含め、社会人の心得やベストパートナー制度など、JAやJA職員への理解を深めました。


 投稿日時: 2021-04-01 (143 ヒット)

   JA長崎せいひの直売所「太陽の郷」の来場者数が2月16日、300万人を達成しました。18日には記念セレモニーを開催し、記念すべき300万人目は同店をほぼ毎日利用しているご近所に住む田本さんです。記念セレモニーでは、JAよりお米や長崎和牛を、生産者出荷協議会より花束とポンカンが贈られました。
   また、今年2月9日には店舗内装リニューアルを行いました。中島宏史店長は「たくさんのお客様に太陽の郷をご利用していただき非常にありがたい。これからも安全、安心な農作物の提供に努め、様々なイベントを通して生産者の励みになりたい」と話しました。


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