投稿日時: 2019-01-29 (363 ヒット)

優勝した喜々津Cチーム
(11月16日、島原市)

 第14 回年金友の会グラウンド・ゴルフ長崎県大会(11 月16 日島原復興アリーナで開催)で、喜々津支部の喜々津Cチームが優勝した。

 同大会にはJA 長崎せいひをはじめ、JA ながさき県央、JAながさき西海、JA 島原雲仙の4JA で予選を勝ち上がった33チームが出場した。JA 長崎せいひからは8チームが参加。競技は3コースでプレーする予定であったが、競技途中に雨がひどくなったことから1コースのみで終了した。

 参加者らが「今回のコースは芝のコースで、普段練習している砂のコースとは違い距離感が難しかった」と話す中、喜々津支部の喜々津Cチームが見事に優勝。来年の第15 回大会のシード権も獲得した。


 投稿日時: 2019-01-24 (160 ヒット)

菊部会の皆さん

 年金友の会東長崎支部の会員らでつくる菊部会は、11 月7日から12日まで長崎市矢上町で菊花展を開いた。11 人が丹精込めて育てた120鉢をふれあい市東長崎店前でお披露目した。

 同展示会は30 年以上続く。菊の愛好家たちが生きがいを持ち、仲間を作って豊かな人生を送ることを目的とする。三本仕立に整えられた大きな輪菊がテントいっぱいに並び訪れた人たちを楽しませた。品種や色は様々。花の大きさが揃っているか、3本のバランスが良いか、病害虫の被害はないかなどの観点からJA 指導員らが審査し入賞点数13 点を選んだ。JA 担当者は「地域に菊の愛好家は多く、菊花展について問い合わせも来る。この機会に会員の拡大も図っていきたい」と話した。

 28 日には長崎市田中町の川德で表彰式を開いた。松永利昭指導員は「去年よりも大分良くなっている」と話し、今後の課題も含めて講評した。


立派に咲き誇る輪菊
(11月9日、長崎市矢上町)

 投稿日時: 2019-01-23 (241 ヒット)

長崎地区肥育牛部会の渡部英二部会長と部会員ら
(10月10日、長崎市三京町)

大西海地区繁殖牛部会の渕康裕部会長と部会員ら
(11月13日、西海市西彼町)

 家畜への感謝の気持ちとその供養のために、毎年畜魂慰霊祭を開く。今年は長崎地区肥育牛部会が10 月10日に長崎市三京町で、大西海地区肥育牛部会と繁殖牛部会、養豚部会、養鶏部会が11 月13 日に西海市西彼町で開いた。

 生産者をはじめ、行政や市場、JA などの関係者らが集まって神事を執り行った。森口純一組合長は「我々の生活が多くの命に成り立っていることに感謝しなければならない。また今後も畜産事業の発展を目指す」と挨拶。関係者らはそれぞれの代表者が慰霊碑に玉串を捧げ、家畜の霊を慰め神妙に祈りを捧げた。


 投稿日時: 2019-01-21 (88 ヒット)

JA職員と相談しながら話し合う森山さん(中央)
(11月15日、長崎市飯香浦町)

 JA 長崎せいひは11 月15 日に長崎市飯香浦町の日吉営業所で日吉いちご部会の部会員に対し販売実績個別検討会を開いた。23戸が参加し、よりよい経営を目指して県やJA 職員らと意見を出し合った。

 同部会では3回目の取り組み。前年度の販売実績を振り返り、今年産の販売額向上に向けた改善対策について検討することを目的とする。個別に相談の場を設け会話する中で、生産者が発言する機会を増やし、自身で課題を認識するなど「気づき」を引き出すことをねらう。

 資料は昨年産の反収や単価などを品種別、月別に分析し、他者との比較も掲載した分析シートや、過去3年間の決算の推移を示した分析シートを用いた。JA 職員らがシートの内容を説明。生産者らは現在の経営状況を把握しながら、シートからは分からない人手のこと、他作物の生産のこと、農地の状況など個人が抱える問題についても話し合った。

 同検討会への参加が3回目となる部会員の森山伸兒さんは、年齢的なこと、後継者がいないなどの問題がある中で現状維持を目指し生産に取り組んでいる。森山さんは「検討会は生産に役立っている。特に分析シートは個人ではそろえることができないデータが載っていて、自分なりに考えることができる。よい取り組みだと思う」と話した。


 投稿日時: 2019-01-17 (128 ヒット)

熱心に講義を聴く参加者ら
(11月16日、長崎市三重町)

 11 月16 日に三重支店が同支店で農業塾を初めて開催した。支店管内に広く呼びかけ、約50 人が集まって農業について学んだ。

 同支店管内は「長崎和牛・出島ばらいろ」で知られる畜産業が盛んであるが、果樹野菜に関しては近年は高齢化や若者の農業離れが深刻な問題となり、耕作放棄地が広がっていた。そのような中で多くの人に農業の魅力を知ってもらうことで地域農業を盛り上げようと、栽培技術だけでなく農業に関するあらゆることを学ぶことができる農業塾を初開催。新聞の折り込みを使って組合員内外を問わず広く参加を呼び掛けた。

 16 日の第1回目の講習では、長崎市、長崎伝統野菜育成保存会などを講師に迎えた。参加者らは長崎市の農業振興方策や、「唐人菜」「辻田白菜」など長崎で古くから伝わる伝統野菜の魅力や保存についてのこと、土づくりや肥料の知識、冬越し野菜の対策についてなど幅広く学んだ。門本真也支店長はJA の理念や事業についても紹介しながら「皆様が農業を通じて生きがいのある人生を送ってほしい。JA はその架け橋になりたい」とあいさつした。第2回目は1月、第3回目は3月に開催する予定だ。


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