投稿日時: 2017-07-03 (153 ヒット)

渡部英二さん(一番左)ら新役員
(5月26日 長崎市元船町=本店)

 肥育牛部会は5月26日に本店で平成29年度通常総会を開いた。役員改選で新部長に渡部英二さんが就任し、枝肉重量と上物率の向上に向け一致団結した。

 同部会は部会員21人が長崎地区と大西海地区で肥育牛を営む。昨年度は備えの年と位置付け、事故・死亡牛の減少を図り、目標「枝肉重量去勢500㌕、雌480㌕以上かつ上物率85㌫以上、A等級90㌫以上」を目指し取り組んだ。結果としては枝肉重量去勢485.5㌕、雌459.9㌕、上物率78.4㌫、A等級84.9㌫と前年並みの成績に留まるも、好調な枝肉市況もあり、過去最高収益だった前年度を上回った。素牛価格の高騰が依然として続く状況を乗り切るため、今年度は枝肉重量の増加を第一のテーマに、引き続き同目標を目指して取り組む。

 総会には部会員をはじめ、長崎県や長崎市、西海市、JA全農ながさき、市場関係者、JA役職員ら約50人が出席した。渡部英二新部会長は「厳しい話ばかりだが、部会員一丸となって頑張っていこう」と呼びかけた。


 投稿日時: 2017-06-28 (197 ヒット)

ガンバロー三唱で団結する金融専任渉外担当者
(4月14日 長崎市元船町=本店)

 4月14日に長崎市元船町の本店で金融専任渉外担当者進発式を開いた。新任3人を含む23人を任命し、目標の早期達成に向けてガンバロー三唱で一丸となった。

 「出向く体制」の強化を目的として平成28年度に渉外担当者を大幅に増員し渉外体制を整え、組合員及び地域住民との取引深耕に取り組んだ。農林中央金庫長崎支店と共に「現場営業力強化プログラム」を実施し渉外担当者をはじめ支店が一体となって営業力の向上に努め、個人貯金が2年ぶりに期中増加に転じ、総貯金高が前年度末より24億円増加するなどの成果が見られた。今年度は前年度に引き続き年金、給与振込、定期性貯金の獲得を重要なテーマとして掲げながら、新たに設置した融資拡大専任部門との連携を図り小口ローンや農業資金の獲得への取り組みを強化する。

 進発式には渉外担当者をはじめ、役職員、農林中央金庫長崎支店職員など約60人が出席。森口純一専務は「渉外担当の皆さんには、信用事業を通じて農業生産の拡大や組合員の暮らしのサポート、地域活性化に貢献していく要となり、目標を早期達成できるよう頑張って欲しい」と激励した。


 投稿日時: 2017-06-23 (147 ヒット)

挨拶で意気込みを話す山﨑青年部長
(4月20日 長崎市元船町=本店)

 青年部は、4月20日に長崎市元船町の本店で第12回代議員総会を開いた。平成28年度の活動を報告し、平成29年度はJA運営への参加や組織活性化、地域農業の発展などを目的として活動することを決めた。

 昨年度は次世代のリーダー育成や農業者所得の向上、広報活動の強化を目的として活動し、「農×恋プロジェクト」を通して婚活活動を行い地域農業の発展に向け取り組んだ。今年度も引き続き婚活活動を行う他、農業者として積極的にJAの自己改革に参加・参画していく必要があるとし、「組織活性化、盟友間連携強化」「地域農業の発展、地域振興、食農教育等を通じたファンづくり」などを活動目的として掲げ各支部で活動する。特に食農教育においては、毎年小学生を対象にしたびわや米づくり、野菜づくりなどの農作業体験を各支部が実施しており、今年も積極的に行う予定だ。

 総会には青年部員をはじめ、県や市の職員、長崎県農協青年部協議会役員、JA長崎県中央会職員、JA役職員など約30人が出席。山﨑和臣青年部長は「地域農業の振興をはじめ、農政運動の展開、地域と農業を食農教育の実践、組織基盤強化などの諸問題に対し組織の力を結集し取り組んでいく」と意気込んだ。


 投稿日時: 2017-06-19 (184 ヒット)

挨拶をする山崎部会長
(4月21日 長崎市出島町=JA会館)

 露地ビワの出荷を控え、4月21日に県下JAの平成29年産長崎びわ出荷協議会が長崎市出島町のJA会館で開かれた。生産者、県、市場関係者、全農長崎県本部、JAなど約60人が出席し、有利販売に向けた対策等など意見を交わした。

 県内の今年産ビワは昨年の寒害被害から一転、着房率が92.7㌫と過去最高になり、寒害対策のための摘房処理を行ったことから生産量は平年並みと予想。春先の気温が低かったことから収穫時期は前年より遅い傾向にあるものの、作付面積は247㌶(前年比97㌫)で、生産量は622㌧(平成27年対比157㌫)を見込んでいる。しかしここ2か年の生産量が落ち込んだためビワの売り場が縮小していると予想し、売り場の確保と販売先への産地情報の迅速で的確な伝達に努め、腐敗防止対策を万全にし食味と品質を重視した集出荷を行って高値販売を目指す。また宣伝による消費拡大推進にも力を入れ、広告やメディア媒体を活用したPRや生果以外の加工製品をPRしていく。

 同協議会で長崎県果樹研究会びわ部会の山崎繁好部会長は生産者を代表し「去年は寒波の影響で苦しい1年だったが、今年は天候に恵まれた。今年は共同販売百周年を迎え、これからもビワはまだまだいけるんだと、生産者の皆様にも訴えかけて盛り上げていきたい」と挨拶した。


 投稿日時: 2017-06-12 (253 ヒット)

挨拶をする杉本女性部長
(4月12日 長崎市元船町=本店)

 女性部は4月12日、長崎市元船町の本店で第13回通常総会を開いた。組織を再編し、従来よりも役員の負担を軽減して費用を削減することで、活動費の充実と活動の活発化を目指す。

 平成28年度より「JA女性 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」をメインスローガンとして取り組みをスタート。地域の食文化の継承を目的とした地産地消料理コンテストや、ガーデニング教室、加工品づくりなどの教育文化活動を通して部員の加入促進や組織活性化に向けて活動してきた。今年度も同様に活動を行い、更に環境保全活動や防災意識の向上、健康づくりなどの「住みよい地域社会づくり」を重点課題として活動する。今回は組織再編に関する議案を審議。各地区の総会や会議の回数を調整して役員の負担と費用を減らし、活動費を充実させることで支部活動の活発化を目指す。同総会で可決されたが、各地区の総会全てで可決された後に実施する予定だ。

 同総会には女性部員をはじめ長崎県やJA長崎県中央会の職員、JA役職員など約160人が出席した。野口良德組合長は「現在の農協は改善ではなく改革が必要であり、農協が50年、100年先も続くために皆様の力を貸して欲しい」と挨拶。杉本三矢子女性部長は「全体的に部員数は減少しているが、昨年度増加した支部もある。活動を活発化させ部員数増加に取り組む」と意気込んだ。


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