投稿日時: 2018-04-17 (257 ヒット)

販売所を見学する新入職員
(2月20日 長崎市東出津町=道の駅夕陽が丘そとめ)

 平成30年度に正職員として入組する新入職員28 人が、2月20 日にJA 長崎せいひの施設を見学した。主要作物である温州ミカンの重要な施設であるミカン選果場をはじめ、直売所や葬儀場、支店を見学。JA の仕事や役割を肌で感じる研修となった。

 また時津支店においては、若手職員を代表して時津支店金融総務課の濵本友樹職員が職員としての心構えを話した。新入職員らは質問をし、JA やJA 職員への理解を深めた。


 投稿日時: 2018-04-13 (347 ヒット)

(左から)森口専務、吉田さん、前田さん、岳下さん、渡部さん、中村さん、
野口組合長、白崎常務(2月7日 佐世保市干尽町=佐世保食肉センター㈱)

 JA 長崎せいひは2月7日に佐世保食肉センター㈱で第12 回「長崎和牛」枝肉共励会を開いた。生産者が丹精込めて育てた出品牛50 頭の中から、金賞に同JA 長崎地区肥育牛部会の岳下肇さんを選んだ。

 本大会は生産者の技術研さんと生産意欲の向上を目的に毎年開く。去勢41 頭、雌9頭の合わせて50 頭が出品され、平均枝肉重量が525.1 ㌔、平均枝肉単価が2,504 円、平均枝肉金額が1,319,840 円となった。等級がA4以上の割合は昨年より2㌫伸びた84㌫となり、生産者らの高い生産技術が窺える結果となった。

 

▽受賞者は以下の通り(敬称略)
褒賞 氏 名
金賞 岳下  肇
銀賞 前田 博孝
銅賞 吉田 安男
銅賞 渡部 英二
銅賞 ㈱中村畜産

 投稿日時: 2018-04-10 (164 ヒット)

分析シートを見ながら面談を受ける平さん㊨
(1月29日 長崎市長浦町=琴海支店)

 JA 長崎せいひはイチゴ農家の生産力向上及び収益の増大、経営安定につなげるための取り組みとして、生産者との個別面談に力を入れている。日吉いちご部会に試験的に導入していた取り組みを、平成29 年度は対象を広げ1月29 日にことのうみいちご部会、30 日に大西海いちご部会で実施した。

 面談では個々の生産・販売実績や部会平均との比較、単価の部会平均などを記載した販売実績簡易分析シートと、過去3年間の決算推移を記した決算データ簡易分析シートを用いた。生産者と県央振興局やJA 長崎県中央会、JA 職員が面談する中で、生産者に自己の経営状況を把握してもらい、課題やその解決方法を導き出す。

 面談に参加したことのうみいちご部会の平利樹さんは「話し合いの中で自分の課題もよく分かったので、今後の生産に活かしたい。来年もあれば参加したい」と話した。


 投稿日時: 2018-04-05 (238 ヒット)

花々に囲まれて(ハートリーフ)

内裏雛と並んで(フルーツショップ エポ)

 三重支店に駐在する高田豊営農指導員は、長与町の農家の協力を得てハート型「せとか」の栽培に取り組んでいる。今年度育て上げたハート型「せとか」を2月、長崎市内の果物店や花屋、直売所に展示して来店客にPRした。

 面白い形の果実を作りたいと数年来挑戦している。形をハート型に決めたのは、バレンタインデーや長崎の銘菓であるももカステラにちなみ、将来的に商品化を目指すため。果実に型枠をはめてそのまま育てることで形作り、期間は5か月間を要する。今年度は「せとか」だけではなくレモンでも初めて挑戦したが、レモンについてはまだまだ研究の余地があるという。「せとか」についても形の精度を高めるために改良を重ねる予定だ。高田指導員は「星形にも挑戦し、更なる面白い果実づくりに挑戦していきたい」と話す。

 展示は長崎市千歳町のチトセピア内「フルーツショップ エポ」と長崎市茂里町のココウォーク内「ハートリーフ」、道の駅夕陽が丘そとめで2月末頃まで実施した。

 


 投稿日時: 2018-04-02 (411 ヒット)

県知事賞を受賞した朝長久夫さん
(写真は奥様の栄子さん)と不知火

 JA 長崎せいひは組合員との出会い、ふれあい、絆の場として各種イベントを行い、組合員及び地域の活性化を図るため、2月17 日と18 日の2日にかけて北部営農センター小迎みかん選果場で北部地区春のJA 祭を開いた。

 農産物品評会をはじめ、品評会に出品された農産物や加工品の展示即売会、コンサート、もちまき、お楽しみ抽選会、マグロの解体ショー、大西海SPF 豚や長崎和牛の試食販売会などイベント盛りだくさん。メニューが豊富な女性部食堂も賑わった。17 日には直売所生産者研修会を開き、JA ながさき県央直売所かやぜの松尾泰二店長による「ながさき農林業大賞知事賞」受賞にいたる活動についての講演や、中野ユキヒロ商店の代表中野幸浩氏による直売所の魅力についての講演を聞き、よりよい直売所づくりのためにできることを学んだ。18 日には女性部が研修会を開き、「7日でストレスなく人生に希望と元気が出る楽しい実践法」と題した『人生キャラ』ナビゲーターいむらきよし氏による講演を聞いた。

 農産物品評会には地元の特産物である不知火やイチゴ、ゆでぼし大根など柑橘野菜類や農産加工品合わせて296 点(昨年より20 点増)が出品。県知事賞には、糖度が14.1 度と非常に高く外観も特色が出て優れていたとして、朝長久夫さんの不知火を選んだ。

 

▽農産物品評会「金賞」受賞者は以下の通り(敬称略)

部 門 品種・品目 氏名 支店名 特別賞
柑橘類 施設不知火 朝長 久夫 大瀬戸 県知事賞
野菜類 イチゴ(ゆめのか) 相川 浩一 西彼 西海市長賞
ミニトマト 大串 康明 西彼  ― 
ブロッコリー 谷口 敬 西海  ― 
ゆでぼし大根 大石 健次 西海 全農長崎県本部長賞
直売所 深ねぎ 廣田スナエ 大崎 西海市議会議長賞
キャベツ 楠本美佐子 大串 長崎西彼地域農業
振興協議会長賞
ストック 岡崎 静子 大串  ― 
農 産
加工品
鉄火みそ 松尾 節子 大瀬戸 西海市農業委員会長賞
梅干 辻野 隆子 西彼  ― 

美味しい長崎和牛を試食

いむらきよし氏の講演を聞く女性部員

33㌔のマグロを解体!即売も大人気

大好評の農産物品評会展示即売品

 


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