投稿日時: 2018-06-26 (166 ヒット)

あいさつをする山﨑青年部長
(4月20日 長崎市元船町)

 青年部は4月20 日に本店で第13 回代議員総会を開いた。昨年度の活動を振り返り、今年度は「JA 運営の参加・参画」や「農業経営・技術の向上」、「JA 管内の青年組織の統一化」を目指して活動することを決めた。

 昨年度はJA 運営の参加・参画の他、組織の活性化や連携強化、地域農業の発展などを目標に活動した。毎年行う婚活活動「農×恋プロジェクト」では7組のカップルが成立し地域農業振興への足掛かりとする。今年度も婚活活動を継続していきながら、農業者としてJA 運動を先導し、現状のJA 問題や課題について自ら考え、積極的にJA の自己改革に参加・参画していく計画だ。

 総会には部員をはじめ、県や長崎市、長崎県農協青年部協議会、JA 長崎県中央会、役職員など約30 人が出席した。山﨑和臣青年部長は「地域農業の振興をはじめ、農政運動の展開、地域と農業を結ぶ食農教育の実践、組織基盤強化などの諸問題に対し、組織の力を結集し取り組んでいく」とあいさつした。

 

 


 投稿日時: 2018-06-20 (141 ヒット)

あいさつをする杉本女性部長
(4月18日 長崎市元船町)

研修を受ける部員ら

 女性部は4月18 日に本店で第14 回通常総会を開いた。地域の食・農・暮らしを支えてきた女性部員それぞれが新たな活動にチャレンジしていくことを主軸に「住みよい地域社会づくり」を目指して活動を進めながら、JA グループの一員としてJA 自己改革を後押ししていくことを決めた。

 昨年度はJA 全国女性組織協議会のメインスローガン「JA 女性 踏み出す勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!」の取り組み2年目として、食農教育をはじめ、味噌や饅頭づくり、地産地消料理研修、レクリエーション大会など支部、本部でそれぞれの特色を活かして活動した。「家の光大会」では西海支部の碇屋恵美子さんが家の光記事活用体験発表を行い、県大会、全国大会でも発表して家の光を取り入れた自身の生活や女性部の活動を紹介。部員らの活動への意欲を引き出した。今年度は同スローガンの取り組み最終年度として、地産地消や食農教育、伝統料理の継承など食と農を基軸とした活動に重点的に取り組みながら、環境保全活動や防災意識の向上に努め住みよい地域社会の構築を目指す。更に仲間づくりや次世代のリーダーの育成にも取り組んでいく。JA 運営にも積極的に参画し、JA 役職員との定期的な意見交換を行いながら、自己改革の後押しも進め、よりよいJA づくりを目指す。

 総会には部員をはじめ県、JA 長崎県中央会、役職員など約160 人が出席した。杉本三矢子女性部長は「女性部の組織としての強みをアピールしながら、住みよい地域社会を目指して活動を展開していく」とあいさつした。

 総会の後半には農協改革、自己改革についての研修会を開いた。女性組織が自己改革を後押ししようとする動 きが全国的に高まる中、女性部もその必要性を認識し活動につなげることを目的とする。「活動するためには、まず農協改革と自己改革について理解したい」という部員らの声により、職員が講師を務めJA の必要性や政府の農協改革の流れ、実際に行っている自己改革などについて講義し、講義内容に関するクイズで理解を深めた。質疑応答では活発な意見が飛び交った。参加した部員は「JA が無かったらこのような仲間との出会いも無かった。JA を利用しつつ、地域の中でも助け合いながら一緒に新しいことに挑戦したい」と話した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-14 (181 ヒット)

頑張ろう三唱で団結する渉外担当者ら
(4月13日 長崎市元船町)

代表して頑張ろう三唱の音頭を
とる西彼支店の内海千恵職員

 JA 長崎せいひは4月13 日に長崎市元船町の本店で平成30 年度金融専任渉外担当者進発式を開いた。新任4人を含む19 人を任命し、最後は頑張ろう三唱で一丸となった。

 平成28 年度に「出向く体制」強化のために渉外担当者を大幅に増員し、昨年度は貯金残高が前年より30 億円増加するなど着々と成果をあげている。今年度は農林中央金庫長崎支店と共に実施する現場営業力強化プログラムが3年目となり、これまでの実践を通じて定着してきた渉外日報や行動見える化シートを活用した行動管理により、訪問・面談・提案人数に重点をおいて推進活動を展開する。

 森口純一専務は「出向く体制の担い手として頑張る皆様のおかげで近年にない実績があがり手ごたえを感じている。更に事業目標の達成の先にある、組合員の皆様との信頼の構築、相談しやすい環境づくりに向けて頑張ってほしい」と激励した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-12 (148 ヒット)

代表して決意表明する日野LA
(4月6日 長崎市元船町)

頑張ろう三唱で団結するLAら

 JA 長崎せいひは4月6日に長崎市元船町の平安閣サンプリエールで、平成30 年度ライフアドバイザー総決起大会を開いた。昨年度優秀な成績を収めたLA(ライフアドバイザー)を表彰するとともに、新任15 人を含む51 人をLA に任命。今年度の目標の早期達成に向けて頑張ろう三唱で団結した。

 昨年度に引き続き「年間推進総合ポイントの必達」を最大の目標に掲げる。建物更生共済むてきプラスの継続推進、ひと保障を中心とした保障性仕組みへの取り組み強化及び満期契約にかかる保障の継続性の確保と次世代層への資産継承への取組強化を行い、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供する。そのため、地域特性に合わせた推進活動を展開するエリア戦略や共済加入世帯に加入内容の説明や保障点検を行う3Q訪問活動を通じて取引の深耕を目指す。三和統括支店の日野凌吏LA は「LA51 人一丸となって共済推進に取り組む」と決意表明した。

 大会にはLA をはじめ、全共連長崎県本部、JA 役職員など約100 人が出席した。野口良德組合長は「前年度の反省でもある生命系の推進を強化し、LA だけではなく、全職員が一丸となって共済事業の早期目標達成を目指してほしい」と激励した。

 

 


 投稿日時: 2018-06-07 (191 ヒット)

集荷したビワを検査していく生産者
(4月28日 長崎市大崎町)

 4月下旬よりハウスビワの出荷が最盛期を迎えた。長崎ハウスびわ部会では5月1日までで61㌧を出荷。生産者らは「甘いだけではなく、ビワ本来の味がしっかりとしていて食味が大変良い」と太鼓判を押す。

 2月下旬から徐々に出荷が始まり、寒波と日照不足の影響で平年より2週間ほど遅い3月下旬に本格出荷を開始。4月下旬から5月上旬にかけてピークとなった。今年度の計画数量は137.5㌧。1日付までの出荷量は61㌧と進度はやや遅いものの計画達成を目指す。ピーク時の平均単価は1㌔あたり1,800 円台と例年並みで推移。今後も傷害果や腐敗果を出さないよう品質管理を徹底する。

 4月28 日には役員が産地を訪れた。野口良德組合長は「大変品質が良いビワができている。数量や時期などJA も細心の注意を払って販売していく。最後まで健康に留意して頑張ってほしい」と激励した。

 

 


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