投稿日時: 2015-08-05 (1358 ヒット)

上段の畝からサーブを打つ出場者

 琴海青壮年部は6月6日、長浦町の水田で「第12回どろんこバレーボール大会」を開いた。同青壮年部員や同JA職員、近隣住民ら約160人が参加。出場者は泥だらけになりながらも白熱したプレーを連発し、会場は終始盛り上がった。


 投稿日時: 2015-07-27 (788 ヒット)

グラウンドゴルフ大会で上位10 名となった選手ら

 喜々津支店は5月21日、なごみの里運動公園(諫早市多良見町)で「第17 回長崎西彼農業協同組合多良見杯グランドゴルフ大会」を開いた。地域住民の健康維持と親睦が目的。組合員や地域住民約90人が参加し、個人戦で熱戦を繰り広げた。


 投稿日時: 2015-07-25 (491 ヒット)

オープニングセレモニーのテープカット

 長崎市の中心街にできた長蛇の列。長崎びわ産地活性化推進協議会(会長=前川正孝)はびわフェスタを5月23、24日の両日、浜の町ベルナード観光通りで開催した。イベントは今年で17回目だ。露地びわの旬は毎年5月中旬から6月中旬までの約1か月間しかない。そのため、この時期しか味わうことのできない旬のびわを求めて、毎年多くの買い物客で賑わう。買い物客のほとんどが、購入したびわを贈り物として県外に向けて発送する。長崎を象徴する期間限定の果物として、県外の人に喜ばれるからだ。中村法道長崎県知事がメディア向けにたとえとして使った言葉で表すと、長崎びわはまさに「長崎の顔」と言える


 投稿日時: 2015-07-07 (580 ヒット)

若杉さんにアドバイスを受けながら
フラワーアレンジメント体験を行う来店者

〜フラワーアレンジ教室実施〜

 びわっちファーム太陽の郷直売所は5月9日、イベント広場で「フラワーアレンジメント教室」を開いた。同直売所に訪れた利用者らが参加し、母の日にプレゼントするための手作りフラワーアレンジを体験した。講師はフラワー装飾技能士で若杉花農園の若杉信一さんら同店出荷会員4人が務めた。若杉さんは「フラワーアレンジは買えば高いが、身近なものを使って自分で作る事が出来る。今後もこのように自分でアレンジするなど、花に触れる機会を作ることで、プレゼントだけでなく趣味として花を利用してくれる人が増えればと思う」と語った。


 投稿日時: 2015-06-29 (540 ヒット)

直売所買い物客にちまきの無料配布を行った

〜各地でちまきづくり〜

 式見支店と同地区の生産者らで構成する「岳の馬場会」は、あぐりの丘に設置する直売所「かたらい広場」で端午の節句祭りを行った。イベントでは、来場者らを交えてちまきづくり体験コーナーや無料配布、農産物の販売等を行った。

 女性部古賀支部は、端午の節句に向けて古賀支店でちまき作りの教室を開いた。今年度、女性部員7人が新たに加入し、端午の節句に向けて伝統のちまきづくりを伝授した。


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