投稿日時: 2015-08-10 (687 ヒット)

青年部の指導でサツマイモの苗を植え付ける児童ら

 青年部日吉支部(横山和幸支部長)は、将来の担い手の確保に向け、地元長崎市立日吉小学校と連携し食農教育を実施している。6月12日に長崎市飯香浦町で行った体験授業では、同校の全校児童約30人が参加。青年部指導のもと野菜の苗を植え付けた。スイカは8月で、ラッカセイとサツマイモは11月の収穫を予定する。横山和幸支部長は「入学から卒業までの6年間毎年体験を実施するため、卒業するころには農業を身近に感じてくれていると思う。このような活動を通して、食の大切さと農業への理解、将来の担い手の育成につなげていきたい」と語った。


 投稿日時: 2015-08-07 (693 ヒット)

青年部に指導を受けながら丁寧に苗を植え付ける児童

 青年部東長崎支部(内藤正和支部長)は6月12日、長崎市東町の水田で長崎市立矢上小学校の児童らに食農教育を行った。同校の5年生約100人が参加。青年部が管理する約7アールの水田にひのひかりの苗を植え付けた。使用した苗は同年5月に児童らが籾蒔きしたもの。10月ごろの収穫を予定している。内藤正和支部長は「子ども達が主食である米づくりを体験することで食の大切さを学び、農業に関心を持つことで将来の地域を担うような大人になってほしい」と期待を込めた。


 投稿日時: 2015-07-31 (733 ヒット)

青年部員森純幸さんの指導のもと収穫を行う児童

 青年部茂木支部(山﨑和臣支部長)は6月3日、長崎市立南小学校の3・4年生の生徒6人にびわの収穫体験を行った。体験学習で指導役を勤めた茂木支部長の山﨑和臣さん(42)は「将来の地域農業の担い手確保に向け、このような取り組みを通して子ども達に農業への興味を持ってもらいたい」と語った。


 投稿日時: 2015-06-14 (817 ヒット)

代議員総会で力強い挨拶を行う横山部長

  青年部(部長=横山和幸)は4月17 日、「第10 回青年部代議員総会」を開き、「盟友間連携強化」を最重点事項として、「JA青年組織交流」や「農×恋プロジェクト」に取り組む事を確認した。内容は将来的な青年部の参与や理事への登用を視野に入れたもの。横山青年部長は「政府主導の改革等農業農村を取り巻く環境は激動を迎えている。我々青年部が組織基盤の拡充に取り組み、地域農業の代表者として声を上げる必要がある」と意気込みを語った。


 投稿日時: 2015-02-02 (887 ヒット)

セミナーで会話術学ぶ

 青年部婚活プロジェクトの本格始動にあたり、11 月28 日に本店で参加メンバーを対象に婚活セミナーを開いた。8人の内5人が参加。ながさきめぐりあい事務局の女性講師より「印象」や「コミュニケーション」をテーマに女性の心理等を女性の目線から講義を受けた。事前に作成したプロフィールを交換し、実際に講師とトークをシミュレーションするなど実践的に学んだ。


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