投稿日時: 2013-08-23 (823 ヒット)

青年部員の指導のもと
収穫を行う生徒ら

   長崎市立南小学校では3・4年生を対象とした総合的な学習で、青年部茂木支部と連携し農業体験を実施しています。
   総合的な学習の時間を利用した取り組みで、テーマは「日本一のびわの町から」です。地域と学校が密着した取り組みで農業担い手増加など地域の活性化を目指しています。
   今年の3・4年生を対象に取り組んだ農業体験の授業では、青年部茂木支部と連携して、地元特産びわの栽培から収穫までの一連の作業を体験しました。収穫後は、自分たちで育てたびわを使用したスイーツを作り、取り組みを総括したうえで学習発表会での発表を予定しています。


 投稿日時: 2013-08-19 (648 ヒット)

青年部に指導を受けながら
丁寧に苗を植え付ける児童

   青年部東長崎支部は、長崎市立矢上小学校と連携し米づくり体験を通じた食育教育を実施しています。この体験は青年部が指導者となり籾蒔きから収穫までの一連の栽培を行う体験授業で、約30年続いています。
   12日に長崎市東町で行われた田植え体験では、5年生の児童ら約100人が参加し、約7㌃の水田に手植えを行いました。
   体験に参加した児童らは水田に入った時に「足が冷たい」や「どろどろしている」と興奮しながらも、作業に取り掛かると無我夢中で田植えに取り組んでいました。参加した保護者は「体験を通
して子供たちが食べ物を大事にするし、生きていく強さが身につく」と話し、今後の体験授業に期待を寄せました。


 投稿日時: 2013-08-15 (538 ヒット)

苗植え体験に満足顔の茂木幼稚園の園児ら

   青年部茂木支部は、茂木幼稚園の園児を対象に茂木町の転石地区で芋の苗植え体験を行いました。
   9人の園児が参加し地元の方が体験場として提供する畑で、青年部員が園児達一人一人に苗植えの指導を行いました。
   200本の芋苗を2列に分かれて植えた園児らは「とても楽しい」や、「まだまだ植え足りない」などと言いながら体験を楽しみました。「園児たちにとって素晴らしい体験学習になるのでまたお願いしたい」と今後の青年部の食育活動に期待する先生らの声も聴かれました。


 投稿日時: 2013-08-12 (1197 ヒット)

白熱したプレーで大会は
盛り上がった

   琴海青壮年部は、8日に長崎市長浦町の水田で「泥んこバレーボール大会」を開きました。
    この大会は同青壮年部を主体として地域活性化と地元農産物PR を目的に毎年行われており、地区外居住者や行政・商工会など多くの人が参加します。
    当日は112 人が参加し、出場者は泥だらけになりながらも白熱したプレーを連発しました。優勝賞品に地場産の長浦スイカやハウス桃を贈呈するなど、大会は地元色満載となりました。青壮年部の井手孝吉部長は「今回が開催10回目でありとても意義のある大会となりました。
   この催しを通じて地域住民が一丸となり、琴海地区を盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。


 投稿日時: 2013-06-13 (673 ヒット)

長崎市内の繁華街浜町アーケードで
 反TPP を呼び掛ける青年部員ら    

    青年部は、長崎市浜町アーケードで環太平洋連携協定(TPP)への参加阻止に向けた街頭宣伝活動行った。青年部総出で国のかたちを変えかねないTPP問題の本質を通行人に訴えた他、のぼり旗やちらし配布を通じてTPP参加反対に理解を求めた。


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