投稿日時: 2014-12-12 (504 ヒット)

稲刈りの方法を児童に指導する青年部員

 食農教育活動に積極的に取り組む青年部東長崎支部は、長崎市矢上小学校の5年生約100人を対象に、長崎市東町の水田で稲刈りを指導しました。

 地元の小学校を対象に行う米づくり体験は、歴代青年部から受け継ぎ、30年以上続く伝統行事です。次世代を担う子どもたちに食と農の大切さを感じても
らうため、毎年同青年部が管理する水田でもみまきから稲刈りまでの一連の体験を指導しています。

 児童らは今年6月に自分たちで育てた「ひのひかり」の苗を手植えし、収穫期まで成長を見守ってきました。青年部員らに指導を受けながら、鎌を使って1株ずつ稲を収穫し、掛け干しまで協力して作業しました。

 青年部の内藤正和支部長は「どのように育つかじっくり観察することで生産者の農業に対する思いを感じ取ってもらえれば嬉しい。食の大切さを子どもたちに伝えることができる良い体験授業なので、今後も継続的に体験の機会を提供していきたい」と語りました


 投稿日時: 2014-11-16 (747 ヒット)

農協改革について
真剣に学ぶ青年部員ら

 青年部は、本店で農協改革に関する勉強会を開きました。同青年部員ら約10名が参加し、JA長崎県中央会の小鉢氏を講師に、現在の農政について理解を深めました。

 勉強会は、近年めまぐるしく変わる農政に関し、部員の意識改革と知識向上を図る事が目的です。今年6月24日に決定・改訂された農業・農協改革に関する内容を中心に理解を深めました。規制改革会議の「意見」と「答申」の比較や、Q&Aを用いてわかりやすく解説がなされ、部員らは真剣に学習しました。


 投稿日時: 2014-08-25 (493 ヒット)

約30年続く河川清掃活動を受け継ぐ
青年部日吉支部のメンバー

 青年部日吉支部は、地域と暮らしを支える活動の一環として、地元の太田尾・飯香浦地区で河川の清掃作業を行いました。今回は大雨の中に約15名の部員が参加しました。

 この活動は日頃農業用水として使用する河川への感謝と、地域への環境保全に対する呼びかけを目的に実施しており約30年続きます。部員らは早朝から正午にかけて河川の上流から下流 までくまなく清掃しました。雨に濡れながらも、生い茂った草を刈り取り投棄されたゴミを取り除くなど、懸命に取り組みました。


 投稿日時: 2014-07-25 (603 ヒット)

白熱したプレーを見せた
「どろんこバレー」

 琴海青壮年部は、「第11回どろんこバレーボール大会」を長崎市長浦町の水田で開きました。同青壮年部員や同JA職員、近隣住民ら約180人が参加。水田の中でダイブするなど、会場は終始盛り上がりました。

 大会では、当JA関係者を始め行政や市議会関係者ら19チームが勝敗を競いました。出場者は泥だらけになりながらも白熱したプレーを連発。優勝賞品に地場産の長浦スイカやハウス桃を贈呈するなど、大会は地元色満載となりました。

 主な成績は以下の通り。
1.芋ほりファイターズ(長崎市役所)

2.よっちーむ2014☆(JA西彼支店)

3.長崎市議会どろんこバレー同好会チームA(長崎市議会)

4.4Hクラブ(琴海青年農業者クラブ)

5.チームぶりっく(ブリックホール職員ほか)


 投稿日時: 2014-06-09 (578 ヒット)

びわの袋かけ体験に真剣に取り組んだ児童ら

   青年部茂木支部は、産地の未来を支える担い手ジュニアを育成しようと、長崎市立南小学校の3、4年生10人に対しびわの袋かけ体験を行いました。
   100年続くびわ産地の魅力を伝えながら栽培のノウハウを伝授し、就農のきっかけづくりを目指します。袋かけしたびわは6月に同校の児童らが自ら収穫を行う予定です。
   青年部の山﨑和臣支部長は「今後もこの活動を続けながら、びわ産地の魅力に触れる機会を創出し、1人でも多くの担い手育成に努めていきたい」と意欲を示しました。

 


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