投稿日時: 2013-08-01 (706 ヒット)

軽運動を楽しみながら
健康を学ぶ参加者

   大西海地区女性部は、5月26日に西海市西海町にある「西彼青年の家」で健康教室を開きました。女性部員ら約50人が参加し、レクリエーションを通して部員らの交流を深めながら運動の大切さと健康について学習しました。
   健康教室では長崎レクリエーション協会の峰ひとみ氏が講師となり、自分の身体をケアするための体幹づくりを簡単な運動を通して指導。参加した女性部員は「とても楽しく、時間が過ぎるのも早かった」などと話し、有意義な時間を過ごしました。


 投稿日時: 2013-05-30 (667 ヒット)

部員らに呼びかける若松女性部長    

    女性部はJA本店で第9回通常総会を開き、10年後を見据えた「次代へつなぐ活動」の実践で、組織基盤の拡充と地域活性化に向けた活動を一層強化していくことを決めた。
   2013年度のスローガンは「JA女性心ひとつに今をつむぎ次代へつなごう」。具体的な取り組みとして、若手女性部員を中心に組織されるフレッシュミズ部会の地域立ち上げや支部ごとに加入目標を定め、積極的な部員増加運動で組織の基盤強化を図る他、郷土料理の伝承など食と農を機軸とした活動の継続的実施、さらには家の光三誌や農業新聞を活用した学習会の定期開催など、様々な取り組みを通じて組織の活性化を効果的に進めていく。


 投稿日時: 2013-03-30 (710 ヒット)

ひな祭り料理に挑戦する
女子高生ら

   長崎中央支店管内の女性部部員らでつくる、興善塾「長崎伝統料理伝習所」は、多彩な食文化を持つ「長崎伝統料理」の講習会を開いた。次世代を担う若年層にも料理方法や食文化を知ってもらおうと、管内の長崎女子商業高校の生徒を対象に毎年開いており、今回はひな祭り料理を実習した。


 投稿日時: 2013-03-01 (727 ヒット)

オリジナルの地場産料理に
舌鼓を打つ参加者

  JA長崎せいひことのうみ地区女性部と家の光協会は、プロが考案した料理を通じて地元農産物の良さを知ってもらおうと、西彼杵郡時津町の野田ふれあい館でクッキングフェスタを開きました。女性部員や地域住民など約150人が参加。

   地域特産のミカンをはじめJA管内のゆでぼし大根や大西海SPF豚などを使ったオリジナル地場産料理を味わいながら、食文化の伝承や食を支える農の役割について理解を深めました。


 投稿日時: 2013-02-27 (958 ヒット)

味や見た目などを総合的に
判断する審査員

   女性部は、地元食材の良さを見直し、地域の食文化継承につなげようと、初の郷土料理コンテストをJA時津支店で開いた。総合優勝には長与支部の「ヤーコンの巻きまき」が輝いた。  女性部員ら約70人が参加。管内各支部から郷土料理17点が集まり、主食、副菜、デザートの3部門ごとに優劣を競った。
   審査基準として独創性や普及性、地元農産物の使用などを設けた。長崎女子短大生活科学科食物栄養専攻の橋口亮教授ら4人が審査を務めた。料理のしやすさや学校給食に使えそうなものを観点に、味や仕上がりの完成度などを総合的に判断した。


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