投稿日時: 2013-08-03 (703 ヒット)

雨の中でも多くの参加者で
盛り上がる餅まき

   ふれあい市東長崎店は6月15日に創業祭を開きました。オープンから18周年を迎え、地産地消を全面に出した多種にわたるイベントで会場を盛り上げ、雨天にもかかわらず延べ1500人を超える来場者で終日にぎわいました。
   創業祭では、日頃の利用に感謝し、ぜんざい振る舞いやふれあい市食材研究会による試食会の他、お楽しみ抽選会など催し物が満載。中でも午前9時と11時の2回に分けて行われた餅まきには、雨が降っていたにもかかわらず多くの来場者が参加しました。
   松永利昭店長は「様々な催しで来場者を喜ばせることができました。今後もこの梅雨空を吹き飛ばすような活力あふれる直売所づくりに努めていきたいと思います」と意気込みを語りました。

 


 投稿日時: 2013-07-05 (1309 ヒット)
 

   「じげもん長与」直売所協議会は、同町の生産者を中心とした307人で構成する。JA長崎せいひが運営する直売所の「じげもん長与」に、地場産の野菜や果実、花きを毎朝出荷している。近隣のスーパーを競合店として捉え、品質が高く鮮度の良い商品づくりに会員一丸で取り組み、近隣住民を中心にリピーターをつかんでいる。
   直売所がある同町は1万6000世帯が暮らす長崎市のベッドタウンだ。店頭に並べる商品も、特産のビワやミカンだけでなく、店名の「じげもん(地元住民)」の通り、野菜や米など、地元消費者の食卓に欠かせない農産物を充実させている。 


 投稿日時: 2013-06-10 (1142 ヒット)

SPF 豚試食で賑わうイベントコーナー    

   道の駅「夕陽が丘そとめ」は大創業祭を開いた。
   スタートから7周年を迎え、総来店客数は150万人突破を間近に控えている。
   長崎市内屈指の美しさといわれる夕日を見ることができる観光スポットを前面に出した店舗展開で客足も順調。併設する地産地消レストランや売り場面積を2011年に拡張して以来、独自性を生かした豊富な加工品の品ぞろえなど魅力的な店舗づくりで消費者の支持を集めている。


 投稿日時: 2013-05-22 (1275 ヒット)

豚汁無料配布コーナーは
列をなすほどの人気ぶり

   直売所「グリーンセンター」は大創業祭を開いた。オープン12周年を迎え、地産地消を前面に出した多種にわたるイベントで来場者を盛り上げた。県内外から2,000人を超える人出で終日にぎわった。
   同直売所は、約600人の出荷会員に支えられており、年間平均来店客数は36万人を超える人気店。2012年度の販売高実績は、4億9000万円と県内JA直売所の中でもトップクラスを誇る。11年4月には売り場面積を1.5倍に拡大し、宅配コーナーやショッピングカートを新たに設置するなど、消費者ニーズに沿った店舗づくりで成長を続けている。


 投稿日時: 2013-03-22 (1425 ヒット)

春野菜の作付けと栽培管理に
ついて学んだ栽培講習会

   当JAの直売所12店舗を運営する専任部署の地産地消課は、ふれあい市時津店、日並店などの直売所出荷会員を対象に、春野菜の栽培講習会を開いた。
   適切な栽培方法を知ろうと、出荷会員約50人が参加。同課職員で栽培技術などを指導する永田康久営農アドバイザーを講師に、春野菜の作付けと栽培管理について学んだ他、売れる野菜作りをテーマに、春まき野菜の推奨品種の紹介や説明を受けた。


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