投稿日時: 2015-02-06 (659 ヒット)

ゆでぼし大根社会科見学

 西海市立西海北小学校の3年生12 人が12 月2日、「ゆでぼし大根」の生産現場を訪れた。産地や伝統的加工技術などゆでぼし大根が商品化されるまでの一連の作業工程を学んだ。同校の田中聡教頭先生は「今後もこのような経験を通して、面高地区に生まれた子供たちが地元面高に誇りを持ってもらう機会にしたい」と語った。


 投稿日時: 2014-10-15 (786 ヒット)

大西海地区女性部と大塚製薬と西海西小学
校が連携して実施する食農教育、児童らは
大豆の種子を一つ一つ丁寧に種付けた

 大西海地区女性部は、今年度も西海市立西海西小学校の全校生徒を対象に食農教育を実施しています。今回は、新たに大塚製薬長崎出張所と連携した大豆の食農一貫教育を開始しました。

 植え付け体験授業では、〝だいずくん〟に変装した大塚製薬の担当者が大豆の知識についての説明を行い、児童らは笑顔を見せながら話に聞き入りました。植え付け作業では、約1キロの種子を一つ一つ丁寧に種付けました。今後は草取りなど管理を行い収穫は11月ごろの予定です。収穫した大豆は同女性部らと共に豆腐などに加工・調理する予定です。

 


 投稿日時: 2014-08-18 (731 ヒット)

青年部の指導でサツマイモの
苗を植え付ける児童ら

 青年部日吉支部は長崎市立日吉小学校の全校児童32人に対して、ラッカセイやトウモロコシの種、さつまいもの苗の植え付けを指導しました。
この食農教育は約7年続きます。児童らは植え付け、草むしり、収穫を自らの手で行います。収穫した農産物は、同校が主催するデイキャンプで調理体験を行い、同青年部も一緒に参加し、味わいます。
同青年部の瀬﨑眞一副部長は「このような活動を通して、食の大切さと農業への理解、将来の担い手の育成につなげたい」と語りました。


 投稿日時: 2014-06-25 (738 ヒット)

生徒らは籾から苗になるまでの過程を
学び、実際に籾蒔きを体験しました。

 諫早市多良見町で諫早市立伊木力小学校の生徒を対象に籾蒔きの体験学習が行われました。体験学習は同校が5年生を対象に実施するもので、組合員の辻本清文氏が講師を務めました。籾蒔き体験には同校の生徒12人が参加しました。
この体験学習は総合的な学習の時間を利用した食育授業の一環として取り組まれています。籾蒔きから稲刈りまでの米づくりの一環指導で、講師を務める辻本氏の親の代から続く活動です。
辻本氏は「この活動をすることで子供たちの食育につながる。これからも農業体験を通じて食の大切さを伝えていきたい」と話しました。


 投稿日時: 2013-08-05 (1066 ヒット)

真剣に田植えに取り組む生徒ら

   6月27 日に諫早市多良見町で諫早市立伊木力小学校の生徒を対象に田植え体験が行われました。小学校が総合的な学習の時間を利用し、食育授業の一環として米づくりについて学習するもので、伊木力支店と組合員が取り組みに協力しています。
   5年生の生徒17 人が参加し、組合員の辻本清文さんが提供する水田約5アールの田植えを行いました。最初は恐る恐る水田に足を入れていましたが、次第に慣れて上手に植え付けました。さらに、辻本さんの企画で田植え機と手植えのどちらの植え付けが早いかを競争。田植え機の早さに驚きつつも、生徒同士で協力し体験学
習を楽しみました。


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